極私的ヴィサージュ観 - 古馬編 -

考えたこと
極私的ヴサージュ観
3 歳馬編


アグネスデジタル
公式 S+C A3 C 「競馬王 2002 年 3 ・ 4 月号」参照
私観 S+C A3 6 2003/06/04
南部杯からフェブラリー S までの根幹距離 G1 での 4 連勝は、中央・地方・海外に芝・ダートとまさに条件を問わずにチャンピオンレースを走りぬく真性 SC の充実期そのものの走り。
今後 C が弱まるにしたがって不安定になっていくだろうが、別路線からのチャンピオンレースでの 1 撃の可能性は持ちつづけるだろう。 (2003/06/04)

アサカディフィート
公式 ? B2 ? 「競馬王 2003 年 6 月号」参照
私観 LS-(LC) B1 6 2003/06/27
基本は L 。
ばらける馬場、展開で。
L 系にしては量に欠くので、そういう条件での短縮という特殊な状況が 1 番合うだろう。 (2003/06/27)

アドマイヤドン
公式 SC ? ? 「競馬王 2002 年 6 月号」参照
私観

アドマイヤマックス
公式 L A9 ? 「競馬王 2003 年 1 ・ 7 月号」参照
私観 CS-(LC) A9 6 2003/06/04
母の父ノーザンテーストで素直すぎるし L 的な要素は年を経るごとに強まると思われ、極限は無理。
重賞で圧倒するほどの L でもないので新潟の内枠とかで。 (2003/06/04)

イーグルカフェ
公式 M A6 B 「ウマゲノム版 G1 のすべてがわかるデータブック 2001 年秋」、
「競馬王 2003 年 7 月号」参照
私観 SC(L) A6 7 2003/06/04
まとまり系。
ダート馬にしては量があるのに内枠も得意というのは有利。
JCD はダート 6 戦目と、まだ新鮮さがあったのも良かった。
芝はばらける馬場とか少頭数で、内枠という条件が欲しい。
芝・ダートどちらにしろ他馬の破綻を待つタイプではある。 (2003/06/04)

イブキガバメント
公式 CL(S) ? B 「競馬王 2001 年 12 月号」参照
私観

ウインブレイズ
公式 ? B1 ? 「競馬王 2002 年 5 月号」参照
私観 CS(L) A9 6 2003/06/05
若いころはそれなりの集中力で引っ張っていたが、父ライアンということからも年を取って L 化してきた。
好走後の疲労には注意が必要だろう。 (2003/06/05)

エアエミネム
公式 LC ? B 「競馬王 2001 年 11 月号」参照
私観

エイシンプレストン
公式 SM A5 C 「ウマゲノム版 G1 のすべてがわかるデータブック 2001 年秋」、
「競馬王 2002 年 7 月号・ 2003 年 1 月号」参照 (2003/10/31)
私観 SC A5 7 2003/10/31
すこしだけまとまった SC 。
そのぶんチャンピオン戦で勝ち切る意欲に多少かけるところがある。
極端な距離変更は必要としない。
内枠で。


カンファーベスト
公式 ? A8 ? 「競馬王 2003 年 11 月号」参照
私観 C++S(CL) A6 6 2003/10/31
かなり強力な集中力。
CS なので 2000m を走りきれるし、強い相手を追いかける闘争心もある。
集中状態で、内枠・斤量減があればかなり走れる。 (2003/10/31)

キタサンチャンネル
公式 S(CL) ? D 「競馬王 2001 年 5 月号」参照
私観

グラスエイコウオー
公式 SL(LC) ? C 「ウマゲノム版 G1 のすべてがわかるデータブック 2001 年秋」参照
私観

クラフトマンシップ
公式 CL(LC) ? B 「競馬王 2002 年 3 月号」参照
私観

ゲイリームーチョ
公式 SL(C) ? C 「競馬王 2001 年 4 月号」参照
私観


サクセスストレイン
公式 SL(LC) ? C 「競馬王 2001 年 11 月号」参照
私観

サンライズジェガー
公式 LM A8 ? 「競馬王 2003 年 7 月号」参照
私観 L+C(S) A7 8 2003/06/27
引き締まった LC で陰の S により連チャン期を持った。
今後は S が弱まって、典型的な重賞級 LC のリズムになるだろう。 (2003/06/27)

サンライズペガサス
公式 CS A6 C 「競馬王 2001 年 11 月号・ 2002 年 12 月号」参照
私観 CS A6 6 2003/10/31
精神構造のしっかりした馬だが、 S のバランスが悪い。
よって、どうしてもマクリぎみに動くことになりやすい。
強い相手には短縮で、かつ矯められる騎手で。 (2003/10/31)

ジョウテンブレーヴ
公式 S(LC) ? B 「競馬王 2001 年 12 月号」参照
私観

シンコウエドワード
公式 S+C-(L) ? B 「ウマゲノム版 G1 のすべてがわかるデータブック 2001 年秋」参照
私観

シンコウカリド
公式 S+C-(L) ? B 「ウマゲノム版 G1 のすべてがわかるデータブック 2001 年秋」参照
私観

シンボリクリスエス
公式 LM A4 ? 「競馬王 2003 年 3 ・ 7 月号」参照
私観 L++(SC) A3 9 2003/06/19
現役馬の中では最大級の量。
したがって、相対的に超強 L 。
祖父 Robert から SC 的な要素ももらって、ある程度までの厳しさにも対応できる。
ストレスのない状態で崩れるパターンを探すとすれば、
1. 東京の根幹距離の超極限のレースで自分以上に生命力があって C の強い馬との追い較べ(≒ダービー)。
2. 極端に S 質の要求されるレース・馬場で、自分以上に旺盛さのある馬に先に抜け出されるかたち。
などになるだろう。 (2003/06/19)

シンボリスナイパー
公式 SC(CL) ? D 「競馬王 2001 年 5 月号」参照
私観


ダービーレグノ
公式 C+L- A8 D 「ウマゲノム版 G1 のすべてがわかるデータブック 2001 年秋」、
「競馬王 2003 年 11 月号」参照
私観 CL- A8 5 2003/10/31
基本は C 。
とうぜん内枠・斤量減などで。 (2003/10/31)

タイガーカフェ
公式 CS ? ? 「競馬王 2002 年 6 月号」参照
私観

ダイタクバートラム
公式 M A6 ? 「競馬王 2003 年 7 月号」参照
私観

タカラサイレンス
公式 CS(L) ? C 「競馬王 2001 年 4 月号」参照
私観

タップダンスシチー
公式 LM A7 ? 「競馬王 2003 年 7 月号」参照
私観 L+C(S) A5 8 2003/06/19
6 歳になって肉体的に充実してきた印象。
陰に S のあるパワー型 LC なので、一定のペースで押し切れるような馬場・レースで強い。
充実期の今を過ぎればストレスに弱くなって交互質になるだろう。 (2002/06/19)

ダンツジャッジ
公式 ? A8 ? 「競馬王 2002 年 6 月号」参照
私観 LS(SC) A8 6 2003/06/05
バランスのいい LS 。
LS としてはきつさに欠けるぶんセールスポイントにも欠ける感じだが LS 的状況には素直に反応するだろう。 (2003/06/05)

ダンツフレーム
公式 SC A4 B 「ウマゲノム版 G1 のすべてがわかるデータブック 2001 年秋」、
「競馬王 2002 年 6 月号」参照
私観 SC A4 6 2003/06/04
良質の SC で、短縮がやはり 1 番向く。
ただ、今後はショック激走後は反動が出やすくなるだろう。 (2002/06/04)

チアズブライトリー
公式 C+S- ? B 「ウマゲノム版 G1 のすべてがわかるデータブック 2001 年秋」参照
私観

ツァリーヌ
公式 LC(S) ? B 「競馬王 2001 年 4 月号」参照
私観

ツルマルボーイ
公式 CM A5 ? 「競馬王 2003 年 7 月号」参照
私観 CS A6 6 2003/06/27
結合の弱い CS なので、一本調子な末脚になりがち。
C を活かしきれていない印象。
したがって、アクセントの要らない馬場で延々と加速していけるような条件が得意になる。 (2003/06/27)

テイエムオーシャン
公式 SL ? B 「競馬王 2001 年 11 月号・2003 年 6 月号」参照
私観

テイエムサウスポー
公式 SC(L) ? C 「競馬王 2001 年 5 月号」参照
私観

テレグノシス
公式 CS A6 ? 「競馬王 2003 年 1 ・ 6 月号」参照
私観 C+S A6 5 2003/06/04
集中力は高いが旺盛さに欠ける面がある。
父と母の父の高齢化により、同配合のサクラチトセオーよりも生命力の点で見劣る印象。
集中力を生かすためにトップクラスでは内枠か短縮が欲しい。
肉体に負荷を掛けないように、じょじょに集中状態に入る形がベスト。
C と S の結合の度合いがもうすこし強ければ現役マイル最強も可能だったろう。 (2003/06/04)

テンザンセイザ
公式 ? A7 ? 「競馬王 2003 年 7 月号」参照
私観 CS(L) A8 6 2003/10/31
母の父 Carleon にしては L の要素が弱いほう。
短縮や内枠などで。 (2003/10/31)

テンザンデザート
公式 S(LC) ? C 「ウマゲノム版 G1 のすべてがわかるデータブック 2001 年秋」参照
私観

テンシノキセキ
公式 S(CL) ? C 「競馬王 2001 年 4 月号」参照
私観

トーセンダンディ
公式 ? ? ?
私観 LC/S A9 7 2003/10/31
LC と S 。
よって勝ち方は強烈だが反動が出やすい。
これからじょじょに優しくなっていくだろう。 (2003/10/31)

トーホウシデン
公式 CS A4 ? 「競馬王 2003 年 6 ・ 7 月号」参照
私観

トシザブイ
公式 LM A8 ? 「競馬王 2003 年 7 月号」参照
私観

トレジャー
公式 S(LC) ? B 「競馬王 2001 年 11 月号」参照
私観


ネームヴァリュー
公式 LC(S) ? B 「競馬王 2001 年 4 月号」参照
私観

ネイティヴハート
公式 LC(S) ? B 「競馬王 2001 年 2 月号」参照
私観

ノーリーズン
公式 SM ? ? 「競馬王 2002 年 6 月号」参照
私観


ハッピーパス
公式 CS(L) ? D 「ウマゲノム版 G1 のすべてがわかるデータブック 2001 年秋」参照
私観

バランスオブゲーム
公式 L A8 ? 「競馬王 2003 年 6 ・ 7 月号」参照
私観 L+ A7 8 2003/06/27
良質の L 。
したがって自分より弱い相手には崩れず、非根幹距離が得意。
極限は嫌がる。
高齢まで能力の低下なく走るだろう。 (2003/06/27)

ビーマイナカヤマ
公式 S+(L) ? C 「競馬王 2001 年 3 月号」参照
私観

ヒシミラクル
公式 CS A5 ? 「競馬王 2003 年 7 月号」参照
私観 C+S+/L A4 7 2003/06/19
CS なのだが C より S のほうが少し強いというアンバランスな馬。
おまけに母の父から L 的な要素も受けていて、特異なヴィサージュの持ち主である。
ただし、おなじみとなった集中状態で厳しい流れへの延長など、特異であるぶん好走ポイントは見分けやすい。
つねに好走する馬ではないだけに高齢になってもしつこいだろう。 (2003/06/19)

ビリーヴ
公式 CS A6 ? 「競馬王 2003 年 6 月号」参照
私観 CS A5 5 2003/06/05
しっかりした CS だが、連チャン期的な充実期を持った。
それが終わった現在は不安定感がある。
内枠で。 (2003/06/05)

ファストタテヤマ
公式 LC A9 ? 「競馬王 2003 年 5 ・ 7 月号」参照
私観 L+C- A8 7 2003/06/27
典型的 LC 。
したがって、延長・ダウン・交互・少頭数などが基本。
なかでもストレスのないときの延長で。 (2003/06/27)

プレジオ
公式 L(CL) ? C 「ウマゲノム版 G1 のすべてがわかるデータブック 2001 年秋」参照
私観

フローラルグリーン
公式 SC(L) ? B 「競馬王 2001 年 4 月号」参照
私観

ボールドブライアン
公式 ? A8 「競馬王 2002 年 4 月号」参照
私観 LC-(S) A9 7 2001/06/05
ダウンの流れで惨敗から平気で巻き返すあたり完全に L 主導。
下級条件では完全な交互に巻き返せたが、重賞までくると無条件での巻き返しとまでは。
広い馬場・外伸び・スロー・少頭数などのどれかは欲しい。

ボーンキング
公式 LC(SL) ? B 「ウマゲノム版 G1 のすべてがわかるデータブック 2001 年秋」参照
私観

ホットシークレット
公式 S+C-(SL) ? B 「ウマゲノム版 G1 のすべてがわかるデータブック 2001 年秋」参照
私観


マイソールサウンド
公式 ? A9 ? 「競馬王 2003 年 6 月号」参照
私観 LC A8 6 2003/06/27
ストレスのない状態なら頑張るときのある LC 。
坂のないコースの非根幹距離ベスト。 (2003/06/27)

マイネルエスケープ
公式 CS(CL) ? C 「競馬王 2001 年 3 月号」参照
私観

マイネルブライアン
公式 SC(L) ? C 「競馬王 2002 年 3 月号」参照
私観

マグナーテン
公式 M A6 ? 「競馬王 2003 年 6 ・ 7 月号」参照
私観

ミッドタウン
公式 SM ? ? 「競馬王 2003 年 6 月号」参照
私観

ミレニアムバイオ
公式 ? A7 ? 「競馬王 2002 年 6 月号」参照
私観 CS A7 5 2002/06/04
極限で突き抜けるタイプでもないが、心身構造はしっかりとしている。
集中状態での根幹距離ベスト。
極限では内枠で他馬の破綻待ち。 (2003/06/04)

メジロベイリー
公式 C+S- ? D 「ウマゲノム版 G1 のすべてがわかるデータブック 2001 年秋」参照
私観

メジロランバート
公式 L A9 A 「ウマゲノム版 G1 のすべてがわかるデータブック 2001 年秋」、
「競馬王 2003 年 7 月号」参照
私観

メジロロンザン
公式 LC ? B 「競馬王 2001 年 3 月号」参照
私観

モノポライザー
公式 M A9 ? 「競馬王 2002 年 6 月号・ 2003 年 3 月号」参照
私観 CS(L) A9 6 2003/10/31
まとまっていて、緩い流れの上がり勝負が好き。
いっそ L か S が強調されたほうが良かった感じ。 (2003/10/31)




ローエングリン
公式 S(L) A6 ? 「競馬王 2003 年 6 月号」参考
私観 LS+ A6 7 2002/06/04
LS だが、今はまだ強力な S が主導。
旺盛で強力な S が本来あるはずの量をかき消してしまっている感じ。
一人称的に走る馬でもあるので、 G1 は少頭数とか特殊馬場でもないと。
高齢になれば L の要素も前面に出てくるだろう。 (2003/06/04)

ロードプラチナム
公式 CL(S) ? C 「ウマゲノム版 G1 のすべてがわかるデータブック 2001 年秋」参照
私観

ローマンエンパイア
公式 LM ? ? 「競馬王 2002 年 6 月号」参照
私観

ロサード
公式 C+L A7 D 「競馬王 2001 年 12 月号・ 2003 年 10 月号」参照
私観 C+L A7 5 2003/10/31
しっかりした C だが量がない。
とうぜん、内枠・斤量減・ 1800m などで。
2000m を超える距離なら、スローで流れてラスト 2 ハロンの勝負というのが量をおぎなうという意味ではベター (2003/10/31)



3 歳馬編
極私的ヴサージュ観
考えたこと