中京 11R ファルコンステークス

ふつうに短縮馬を買う。 8 ヤマカツエースと 11 ケツァルテナンゴがほぼ同評価。よって人気のないほうの 11 ケツァルテナンゴで。

前走は浜中らしく内で我慢。 4 角でヤマカツエース池添に蓋をされて出られず、落ち着いてカニ移動して追い出し遅れ。じつに浜中らしい。浜中いいよ浜中。デビュー戦を上がり 33.7 で勝ったあと、 2 戦目は 18 キロ減の馬体重で上がり 36.2 秒で勝利。硬質感のある馬だけにあれで終わってる可能性も高そうだけれども、 4 角の不利でもやめなかった前走からまだやれる可能性に賭ける価値はあるとみて。

単勝 11   1 万円

  1. 1 着  1 タガノアザガル  14 番人気
  2. 2 着  3 アクティブミノル  4 番人気
  3. 6 着  2 ケツァルテナンゴ  8 番人気

不的中

予想をしながらも感じてたんだけれども、「同評価」ってのをきちんと考えないといけない気がしてる。「ほぼ」って書いたように完全な同評価ではなくて、単純に好走確率を考えるならヤマカツを上に評価してた。そこに単勝馬券って観点からヤマカツの 8 倍とケツァルの 15 倍を見くらべてケツァルを買ったんだけれども、これって評価にすでに配当が混入しちゃってるわけで。同評価ならそこで人気を見るってルールとは違うことをやっちゃってる。

たしか 2013 年のエリザベス女王杯もトーセンアルニカとラキシスでこんな感じになって、同評価なんで人気薄のトーセンってやったんだった。あのときも 2 頭について書きながら「どう見ても同じに評価はしてないよな」って自分で思ってた。思ってたからこそあの予想の冒頭にルールについて仰々しく書いたんだなあと、読み返してちょっと笑ってしまった。

まああんまり深刻に反省してるわけではないんだけれども。評価から配当要素を完全に分離するなんて、自分にできるかどうかはかなり疑問だし。昔みたいに点数制にすればええんかな。

と書いてみて、ふと思い出してイングランディーレの春天の予想を見かえしてみたら。リンカーン 53 点・イングランディーレ 51 点。で、本命イングランディーレとか普通にやっとった。昔のほうがのびのびやれとる。

でもまあ、馬券の地力が落ちても自分を律すればプラス収支でやってけるんじゃないかって実験心で今は馬券やってるしなあ。などと延々と考えてるわけだけれども、今日のレース自体は藤田の内差しをひさしぶりに見ることができて満足してます。昔は凄味のあるいい騎手やった。 (2015-03-21-18:30)

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