11/25 (sat) 05:30
東京 9R ベゴニア賞
11 ディープスピリットが本命。
「 M 」でなら誰でもが目をとめますね。
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1 着
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7 番
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メイショウレガーロ
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3 番人気
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2 着
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12 番
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マイネシャリマー
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4 番人気
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3 着
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11 番
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ディープスピリット
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1 番人気
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不的中
前走の直線もそんな感じだったんだけど、ディープスピリットは追われると高脚気味。
直線の短いコースのほうがいいかな。
というか、 1 番人気とは思ってもみず。
不覚。
11/25 (sat) 05:30
東京 12R セレブレイション賞
D1600m → 2000m → 1400m という、なかなか工夫されたバウンド式短縮の 12 フロムアップランドが本命。
まあ、工夫しても馬の闘志がわきたってきてなさそうなのがこの厩舎らしいんですが、非根幹ということで。
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1 着
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12 番
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フロムアップランド
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6 番人気
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2 着
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6 番
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セイングレンド
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2 番人気
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単勝 12 番 11.9 倍・的中
思ったよりもつきましたね。
11/12 (sun) 10:20
京都 11R エリザベス女王杯
1 アサヒライジング
消耗戦のほうが向くタイプなんで、前走のほうが合っていて。
勝ち切るというのは。
49.5 点
2 ヤマニンシュクル
京都の外回りだと切れ負けする馬で、よっぽどのハイペースにならないと。
49 点
3 アドマイヤキッス
追走に脚を使わなくていいぶん、前走よりは走りやすいコース。
ただ、反動とストレスが抜けたとしても、勝ち切れるかとなると。
たしか、母の父が Native Dancer 系のサンデー産駒で G1 を勝った馬って、母馬は全部外国産じゃなかったかな。
49.5 点
4 ヤマトマリオン
リズム悪くて。
48 点
5 ソリッドプラチナム
牝馬でこのリズムでは。
49 点
6 シェルズレイ
逃げられなかった逃げ馬ではあって。
49.5 点
7 レクレドール
過去の G1 での着順が 6 → 7 → 17 → 18 。
順調に劣化していて。
45 点
8 スイープトウショウ
硬直してるときは腹にそれが一番あらわれやすいという「 M 」の格言の見本のようだった前走のパドック。
基本的に人気馬をけなさないグリーンチャンネルのパドック解説者ですら「反動が…」とつぶやいてたくらい。
けろっと巻き返すタイプとはいえ、あの硬さが中 1 週で取れるとは考えにくくて。
ところで、この馬が勝った G1 ってエアグルーヴが連にからめなかったレースばかりなんですよね。
逆に、エアグルーヴが勝った G1 ではこの馬が連にからめていないという。
49 点
9 ライラプス
これは。
42 点
10 キストゥヘヴン
ストレスはないものの、リズムもいまいちで。
49 点
11 ディアデラノビア
新聞をながめたときの印象はこの馬。
スケールはあるけど硬質感もある L を背景に走る馬で、前走時にも書いたけど生涯的な観点ではもう単勝は買いにくい馬。
ただ、延長の広いコースは向いていて。
前走がちょっと走りすぎなものの、ミクロのリズムとしてはかなりいい仕掛けで。
この馬、角居厩舎じゃなかったらとっくに終ってたかも。
52 点
12 ウイングレット
ストレスはないものの、この条件は。
49 点
13 サンレイジャスパー
高度の集中状態。
ただ、そのぶん疲労があるので未経験の距離への延長は気になるところで。
前走で連を外してくれていたほうが。
50 点
14 ヤマニンメルベイユ
リズム悪くて。
48 点
15 フサイチパンドラ
位置取りショックが効果的な馬で、それを使ってもオークス・秋華賞とカワカミプリンセスに 2 連敗。
京都外回り大歓迎というタイプのサンデーでもなく、ここで逆転とは。
48 点
16 カワカミプリンセス
京都外回りでやや摩擦のある馬場という、今まではいちばん適性のなさそうな場面。
この人気で単勝とは。
49 点
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1 着
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15 番
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フサイチパンドラ
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7 番人気
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2 着
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8 番
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スイープトウショウ
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2 番人気
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3 着
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11 番
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ディアデラノビア
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4 番人気
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不的中
今まででいちばん適性のないレースだと思ったのに、今まででいちばん強い勝ち方をされちゃいました。
なんだありゃ。
とりあえず、適正で負けるような力関係じゃなかったってことか。
またいろいろ考えます。
スイープトウショウは天皇賞のときよりはましになっていたものの、それでもまだ硬さの残る馬体。
中 1 週であの馬体で中途半端に好走しちゃったから、今年はもう難しいかも。
サンレイジャスパーは馬体増の時点でおしまい。
ディアデラノビアは、まあ力どおり走ったんじゃないでしょうか。
と、ここまで書いたところで降着のアナウンスが…。
なんか後味わるいなあ。
11/05 (sun) 09:10
京都 11R ファンタジーステークス
ぱっと見たところ差し馬から入りたいメンバー構成。
ただ、過去 10 年で短縮馬は 19 頭出走して ( 1 - 0 - 1 - 17 ) 。
唯一の勝ち馬である 96 年のシーズプリンセスは 1200m の新馬戦で 1 着、続く 1200m のオープン特別も 2 着。
3 着だった 99 年のエンゼルカロは 1200m でオープン特別と G3 の勝ち鞍があった馬。
短い距離に実績のない短縮馬は対応しきれないケースが多くて。
1 トップコメット
ローカルのほうがよさそうな感じで。
48 点
2 スマートカスタム
函館での 2 戦で接戦した 2 頭は共に後に重賞勝ち馬に。
一本調子なタイプも、人気薄なのでいちおうは。
50 点
3 マイネインティマ
集中状態での内枠。
50 点
4 ニシノマオ
強調材料もなく。
49 点
5 ホットファッション
未勝利戦は 1200m を持ったままで追走、 4 角での手応えも抜群。
しかし、直線に入っても完全に包まれたままで、無理矢理こじ開けたのはゴール直前。
数字に現われない勝ち方だったせいか、前走は 10 番人気という美味しい馬券。
ボクは大勝負をしようとして、締め切りに間に合わず死にました。
なので今回は馬券的に判断に迷うところ。
能力的には入着級も内枠の混戦というのは合いそうではある。
50.5 点
6 アラハ
バウンド式短縮も先行馬で。
47 点
7 マイネルーチェ
まず目についたのはこの馬。
ただ、デビューからの 2 戦がともに新潟のマイル。
流れに乗れるのかという不安はあって。
本番で狙いたい馬なので、ここでは程よい負けかたを期待。
49.5 点
8 アドマイヤプルート
一本調子そうなタイプ。
そういうタイプが来るレース質になったとしても、それならそれでこの馬より上の馬が何頭もいそうで。
48 点
9 イクスキューズ
いいかたちの位置取りショックを見込める臨戦過程で。
今後どんどん一本調子になっていきそうな血統構成の馬だけど、 7 枠 2 頭よりは融通が効きそうではあって
50 点
10 ハギノルチェーレ
派手なショック療法を決めた後だけに。
49 点
11 カノヤザクラ
この馬が勝つ競馬は想定外で。
49.5 点
12 アストンマーチャン
上に同じく。
49 点
13 ハロースピード
トップガン産駒らしく基本性能の高さで圧倒するタイプ。
強いね。
差し馬を狙いたいということもあってこの馬で。
52 点
14 ジーニアス
とまどいそうで。
48 点
先行の人気勢があっさりの競馬ならあきらめます。
このメンバーの中で本番で単勝を買いたくなりそうなのはマイネルーチェとハロースピードの 2 頭。
休み明けで賞金の心配がないという点では 2 頭は共通。
現状ではハロースピードのほうがこの距離の休み明けへの対応力は高そうで。
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1 着
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12 番
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アストンマーチャン
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2 番人気
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2 着
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9 番
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イクスキューズ
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2 番人気
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3 着
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13 番
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ハロースピード
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1 番人気
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不的中
高速 1400m らしい結果になりましたね。
アストンマーチャンはこの条件がベストなんだろうな。
5 馬身。
ここまで 1400m で強い馬がマイルのチャンピオン決定戦で来ることはないだろうと思うんだけど、新装の阪神を見ないとなんとも言えないところはあって。
あと、距離伸びて今度はとかいって、つぎもまたハロースピードが人気になりそうな気がしないでもなく。
まあでも、このメンバーの中からなら次はふつうにハロースピードで。
11/05 (sun) 09:10
東京 11R アルゼンチン共和国杯
1 アドバンテージ
良いショックで勝った後だけに。
47 点
2 トレオウオブキング
前走はなかなかの頑張り。
48 点
3 グラスポジション
リズム悪くて。
47 点
4 アイポッパー
目黒記念よりは相手関係が楽な印象。
ストレスもなく。
ただ、目黒記念は前走から 0.5 キロ減の 57.5 キロ。
今回は前走から 1 キロ増の 58 キロ。
そのあたりは気になって。
ていうか、目黒記念のあとは宝塚記念 13 着・京都大賞典 6 着とまったく見せ場がないのに、なんで 0.5 キロ増なんだか。
日本の競馬でこういうハンデの付けかたはいかんよ。
通常はこうじゃないんだから。
50 点
5 チェストウイング
週の頭の段階から、注目してたのはこの馬だけ。
ある程度の人気は覚悟してたけど、まさかここまでとは。
目黒記念のポップロックより勝つ確率は低そうなのに、こっちのほうがつかないというのも。
やだけど、ほかの馬に切り換えるのもいやだしなあ。
52 点
6 ドラゴンキャプテン
集中状態で内枠。
51 点
7 トウカイトリック
ぴったりの条件とも思えず。
49 点
8 ルーベンスメモリー
G2 だともうちょっと工夫のある臨戦過程でないと。
49 点
9 トウショウナイト
スイープトウショウとファストタテヤマを見ると、やはり速い上がりの反動は気になって。
49 点
10 メジロトンキニーズ
49 点
11 ウインジェネラーレ
反動も心配で。
49.5 点
12 スズジャパン
ここでは。
47 点
13 メジロコルセア
逃げられなかった逃げ馬ではあって。
50 点
14 ブリットレーン
現状では。
48 点
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1 着
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9 番
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トウショウナイト
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1 番人気
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2 着
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4 番
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アイポッパー
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2 番人気
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4 着
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5 番
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チェストウイング
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5 番人気
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不的中
スペシャルウィーク産駒らしく切れのない馬だけに、チェストウイングはあの位置から届く脚はなくて。
ただ、別に騎手のせいでもなく、馬の状態としてあの位置取りになったんでしょう。
馬券下手が買う馬券の典型でしたね。
軽量がそこまで効果のあるタイプでもないし。
トウショウナイトは CL を持った馬らしいがんばり。
ここを負けての有馬に期待してたんだけど。
あと、結果どうこうじゃなく、日本のハンデキャップ競争は縦の比較でハンデをつけて来てるんだから、例外をつくるのはよくないと思いますよ。
とうぜん 60 キロ以上の馬を 59.5 に押さえたりとかそういうの。