12/30 (mon) 11:00
有馬記念が終わって何日かは自分の予想の不甲斐なさへの怒りがふつふつと煮えたぎってたんだけど、 1 週間も経つとそれもずいぶん薄れました。
競馬のことを考えてる暇もなかったし。
で、今年の単勝編の結果はこうなってます。
単勝編 2002 年度集計
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購入
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購入額
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的中
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的中率
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払い戻し額
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収支
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回収率
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2002 年
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55
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550,000
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8
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14.5%
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624,000
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+74,000
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113.4%
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予想レース数が少なすぎますね。
これが 1 番の問題。
あと、更新が遅いこともか。
回収率はプラスだけど、レース当日に予想して馬体重指定もやってるんならこんなもんだろうし。
来年の第 1 目標は予想レース数を増やすということで。
12/22 (sun) 13:00
中山 9R 有馬記念
いやあ、迷った。
すっかり更新が遅くなっちゃいました。
すいません。
1 シンボリクリスエス
52 点
中山 2200m の G1 で日本馬最先着ということで、似た条件の今回も適正面では上。
競馬ゴールドの今井さんのデータ分析でも(たぶん)ひっかかってなかったと思う。
ただまあ、やっぱり疲れはあるので、ファインモーションを捕まえに早めに動くと最後にちょっとタレるかも。
2 コイントス
50 点
日経賞・七夕記念・札幌記念・アルゼンチン共和国杯と今年 4 回も中長距離の重賞に挑戦して、いずれも 2 〜 3 着。
それぞれに言い訳があるのは分かるんだけど、それでもここで勝つような馬ならこれだけやってりゃどれかは勝ってると思う。
ダイユウサクだって、その年の金杯は勝ってたんだし。
重の内枠は得意だろうから他馬が破綻しまくったら馬券に絡んでくるかもしんないけど、積極的に買う気には。
3 ヒシミラクル
50 点
延長で厳しい流れという注文にドンピシャではまった前走。
あれとくらべてしまうと、今回の方が条件が悪いのは事実。
それで、前回とのオッズの差を考えると積極的に買う気には。
前半はゆっくり流れて、残り 6 ハロン前後からペースの上がる有馬の流れもこの馬の適正とは逆だし。
あと、中間の調教がぬるいのも、菊花賞激走の疲労残りっぽい。
内枠とはいえ、そう高い評価をするわけにも。
4 エアシャカール
47 点
前走で均衡状態からは解放されたけど、それで即巻き返すとも思えず。
5 テイエムオーシャン
52 点
今回も差すそうです。
あ〜あ。
逃げろ逃げろ言うのも、もう疲れました。
まわりが批判するから本田もよけいに意地になっちゃってるんだろうなぁ。
逃げなくても、せめて、せめて、去年の有馬とか前走の JC みたいな仕掛けが遅れたあげく超大外にぶん回されるような最低の競馬だけはしないで欲しいです。
リズムの悪い牝馬だけど、そのぶん疲労度では有利。
渋った馬場の中山 2500m というのも悪くはない条件だと思うし、他に買いたい馬も少ないので。
6 ノーリーズン
52 点
交互に走ってる馬。
とすれば、今回は走る番。
ただ、古馬混合の G1 ともなると、ちょっと壁のありそうな配合ではある。
延長の頭数減という流れなら、位置取りショックが欲しかったという感じ。
7 アメリカンボス
49 点
リズムが悪いけど、それは去年も同じ。
走っても驚かない。
ただ、この馬が残る展開なら、とうぜんファインモーションも残る。
ファインモーションが飛ぶことを前提に馬券を買おうとしてるんだから、切らないと。
8 タップダンスシチー
50 点
2500m → 1800m → 2500m のバウンド式延長で前に行ける流れというのは悪くない臨戦過程だとは思う。
9 ジャングルポケット
55 点
皐月賞を叩き台にダービー勝ちとか、菊花賞を叩き台に JC 制覇とか、捨てレースと勝負レースのメリハリのはっきりした使い方をされてきた馬。
今回、すでに勝ってる JC より有馬の方が欲しいタイトルなのは見えみえ。
前進はあっても後退はない。
10 イーグルカフェ
49 点
別路線ではある。
11 ナリタトップロード
51 点
疲労面では有利。
ジャングルポケットには交わされそうな気がするけど。
12 ファインモーション
48 点
Danehill 産駒は重うまい。
良→稍重→重と連対率がどんどん上がる。
ばらける馬場・中頭数・外枠と、古馬の牡馬とやるのに最低限必要な条件は一応そろった感じ。
別路線だし、流れが向けば勝つ。
でも、これを楽に走らせちゃうようなら、中央競馬のレースはもう「競走」とは呼べないわけで。
ペリエに期待。
13 フサイチランハート
43 点
リズムが悪くて。
14 アクティブバイオ
45 点
不良にでもならないと。
ただし、 9 ジャングルポケットの馬体重が増えていた場合は見送り。
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1 着
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1 番
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シンボリクリスエス
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2 番人気
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2 着
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8 番
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タップダンスシチー
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13 番人気
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7 着
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9 番
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シャングルポケット
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3 番人気
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不的中
これは悔しい。
父トニービン・母の父 Nureyev という中山には最悪な配合の馬を、それと知りつつ本命にしてしまうマヌケさ加減。
しかも、他に買いたい馬がいなくて仕方なしに本命にしたのに、時間が経つにつれて堅いカードに思えてくる思考停止っぷり。
相性の良い馬だけに大事に付き合っていきたかったのに。
シンボリは春天にも宝塚にも対応できるタイプだし、他の有力馬で適正上位の馬も見当らない以上、ふつうのローテで使ってくれば来年の春シーズンもこの馬の天下でしょ。
ただ、ダービーでタニノギムレットに完敗してるように、極限の瞬発力勝負だと勝ち切れないタイプなんで秋の東京で借りを返したいなぁと思ってます。
とか言ってると、海外に行っちゃったりして。
12/21 (sat) 09:30
中京 11R 鳴海特別
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!!
ドガッとイキたいレースのなかった今年、最後の最後になってついに来ました。
2 スプラッシュヒット。
60 点。
2000m → 2500m → 2000m のバウンド式短縮。
前走で先行したぶん、今回は先行→差しの位置取りショックも見込めます。
集中力のある馬なら内の差しがビシバシ決まったのが先週の中京の芝。
戦歴・血統から見て明らかな集中力系のこの馬に、その傾向もピッタシときてます。
2000m は 6 戦 6 連対だし、メンバー中で短縮馬もこの馬だけ。
これで、ブックの単勝予想オッズ 19.4 倍というのは美味しすぎ。
なんちゅうか、あまりに条件が揃いすぎていて、もしかしてトラップ ? という恐怖がかすめるような馬であります。
あと、条件戦なんで、あまりにもな大金を突っ込むとオッズが下がるという問題もありますし。
残念ながら、どうしても外せない用があって今から外出するんで、投資額も含めてこのレースについて道すがらゆっくり考えたいと思います。
フンガッ。
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1 着
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5 番
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マイネアクティース
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12 番人気
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2 着
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7 番
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ミラーダ
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9 番人気
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4 着
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2 番
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スプラッシュヒット
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4 番人気
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不的中
テレビを見てなかっただけに雨で中京の芝が差せない馬場になってるかもという恐怖に逆らえなくて、あんまり突っ込めませんでした。
セーフ。
あとでレースを見たら、落馬のあおりを受けた上に、空馬がずっと前にいて上がって行けてませんでした。
野元じゃ、空馬の横には突っ込めないよなぁ。
それにしても、あまりに見えみえのショックはやっぱり怖い。
12/15 (sun) 10:30
阪神 11R 阪神牝馬ステークス
1 チャペルコンサート
48 点
2000m → 2200m → 1600m のバウンド式短縮。
ただ、リズムに躍動感がなく。
2 ジェミードレス
54 点
1800m 好走→ 2200m 凡走→ 1600m という、理想のバウンド式短縮。
内枠も良い。
前走で負けすぎたぶん、巻き返せるかどうか微妙なところではあるが。
3 オースミコスモ
47 点
短縮も、オープン特別向きの馬になってしまっていて。
4 コアレスブアランカ
43 点
1200m → 1400m → 1600m という、馬には 1 番つらく感じる延長で。
5 ローズバド
46 点
バウンド式短縮も良くなってこず。
6 タムロチェリー
40 点
リズムが悪すぎて。
7 ポンデローザ
47 点
1600m → 1800m → 1600m のバウンド式短縮ではある。
8 フューチャサンデー
46 点
リズムいまいち。
9 ダイヤモンドビコー
49.5 点
1800m → 2200m → 1600m のバウンド式短縮。
ただ、疲労もあるし、阪神マイルも本質的には向かない馬。
厳しい流れなら無理。
…なんだけど今回も淡々とした流れになりそうなのと鞍上とで怖いのは確か。
3 着を祈って。
10 ミツワトップレディ
53 点
G1 で勝ちに動いた前走で馬はかなり活性化されたはず。
今回差しにまわれれば。
11 ギャンブルローズ
40 点
阪神マイルの多頭数 G2 は無理。
12 カネトシディザイア
54 点
1600m → 1800m → 1600m のバウンド式短縮。
前走で同馬にしては前で競馬をしたので、今回は位置取りショック的なものも望めて。
馬体重は絞れてほしいところ。
13 マイネヴィータ
42 点
リズム悪くて。
14 フサイチユーキャン
46 点
休み明けはマイナスで。
15 トーワトレジャー
55 点
2200m → 1600m の短縮ショック。
高めの点数をつけた馬の中で、勝ちきるインパクトではこれが 1 番。
ただ、鞍上があまりにも不安なのも確か。
ペリエとか安勝・河内とくらべてどうとかじゃなく、それ以前の問題として。
ヘタだし、ヤンチャ坊主を気取る小心者という勝負事にもっとも向かない性格なのがどうにも。
16 エアトゥーレ
49 点
マイルの G2 なら、なにか工夫のある臨戦過程でもないと。
ただし、 15 トーワトレジャーの馬体重が 10 キロ以上増えていた場合は見送り。
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1 着
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9 番
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ダイヤモンドビコー
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1 番人気
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2 着
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3 番
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オースミコスモ
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9 番人気
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5 着
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15 番
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トーワトレジャー
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7 番人気
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不的中
ペリエ・藤沢コンビはやっぱり強力だわ。
それにしてもローズバドの 2 番人気にはびっくりしたなぁ。
3 着好走というのにはさらにびっくりしたけど。
12/14 (sat) 08:00
阪神 11R 逆瀬川ステークス
熱発。
体中が痛いので手短にいきます。
1600m → 1800m → 1600m のバウンド式短縮の 9 ダイワファルコンが本命。
ターコイズ S はゴール前大接戦。
とうぜん好走馬はストレスが大きく、とくに 4 頭併せの真ん中でしのぎきった 6 ハッピーリクエストのそれは甚大。
馬体増なのに 10 着から一変したリズムも気にくわないし、斤量増でもあってここは消し。
3 ハッピーパスの方は外から差したぶんリクエストよりはストレス少ない。
1 番人気 3 着なら疲労もましだし、休み明けを好走したあとに崩れなかったリズムもいちおうは評価。
鞍上もあって押さえないわけには。
4 プレシャスソングは母の父ナイスダンサーということで、デビュー戦以外で連対した 3 戦はすべて延長。
忙しい距離への短縮というタイプでもなく、短縮の今回は。
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1 着
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3 番
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ハッピーパス
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1 番人気
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2 着
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15 番
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エリモピクシー
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5 番人気
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7 着
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9 番
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ダイワファルコン
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2 番人気
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不的中
もうダイワファルコンはマイル戦の人気では買えなくなってるのかな。
12/01 (sun) 11:25
阪神 11R ジュベナイルフィリーズ
1 ソルティビッド
51 点
ファンタジー S で 0.5 秒差 5 着というのは負け具合としてちょうど良い感じ。
1600m 以上の距離経験がないのはマイナスだけど、 2 走前が根幹距離のオープン特別で 3 走前がダートの短距離なら厳しさの体験はぎりぎりで満たしてそうな気がするので。
2 アドマイヤテレサ
46 点
エリシオだし、たぶん非根幹距離向き。
キャリア 1 戦、しかもそれが牝馬限定の新馬戦で流れの外から追い込んだというのでは厳しさの経験も足りないだろうし。
3 ワナ
56 点
マイルを勝ったあとに 1400m を負けてきたというのは初期「 M 」の見本のような臨戦過程。
問題は、休み明けの新潟のマイル重賞をレコードで激走してしまうというのが、馬にどれだけの衝撃を与えるかという点。
硬くなりやすそうな血統構成でもあるし。
ただ、生涯にわたるようなダメージを受けたのならファンタジー S ではもっと崩れたはずと見ての本命。
4 オースミハルカ
42 点
大好きなはずの 1400m の、それも 500 万条件戦で接戦勝ちしかできないようなレベルのフサイチコンコルド産駒。
ここでは。
5 ピースオブワールド
48 点
この馬については昨日の雑感に書いたとおりの評価。
福永は内のさばきがヘタだし。
6 ユキノスイトピー
53 点
1400m を負けた後にマイルを勝ってきたというのは評価できる臨戦過程ではある。
7 マイネラベンダー
40 点
どうしようもなく。
8 シーイズトウショウ
48 点
京都の 1400m を 2 戦連続で好走というのはいかにも苦しい臨戦過程。
集中力もある馬なのでくらいつこうとはするだろうけど。
9 ブランピュール
54 点
テイエムオーシャンと同厩舎・同騎手で同じような臨戦過程。
1600m 以上の距離に実績のある馬が少ないメンバー構成にあって、 1800m 勝ち実績はすなおに評価。
差して連対した経験があるのと、 1200m 勝ちというのも好材料。
今回は差しに回ったほうが。
10 テイエムトキメキ
45 点
能力不足。
11 リリーキャスケード
46 点
調子は上がってきたみたいだけどここでは。
12 プラントパラダイス
45 点
足りない。
13 ヤマカツリリー
45 点
京都の芝 1400m からの臨戦で、 2 ・ 3 走前も 1200m の新馬戦。
厳しい経験が不足していて。
14 トーセンリリー
53 点
マイル以上の距離に実績があってファンタジー S を負けてきたという臨戦過程はもちろん評価できるもの。
ただ、そのマイル以上での実績というのが地方のダート重賞であるという変則性と、 1600m で 2 戦 2 敗という戦歴が問題ではある。
2 戦 2 勝の鞍上に戻ったのは好印象。
15 メイプルロード
50 点
過去のこのレースで 1200m から連対した馬は 4 頭すべてが 10 週以上の休み明け。
いちおう押さえは。
16 グランドサファイヤ
43 点
ここでは。
17 トーホウアスカ
48 点
ここで連対圏に突入してくるような臨戦過程でもなく。
18 ホワイトカーニバル
49 点
いちおう短縮ではある。
が、相手強化で激走 ? というタイプっぽいので。
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1 着
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5 番
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ピースオブワールド
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1 番人気
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2 着
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13 番
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ヤマカツリリー
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11 番人気
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10 着
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3 番
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ワナ
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5 番人気
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不的中
競馬王 97 年 12 月号の今井さんのローテーション分析コーナー「ジェーンはサブリミナル ! 」のこのレースの解説で、
「 1 番人気が 2 倍を割るような断然人気で、かつ前走 1400m 以上のレースに出走し、かつ現在 2 連勝中の馬。」
のときは単勝でも逆らえないという記述があって、ピースオブワールドが勝つ確率が低くはないというのは認識はしていました。
そうであっても、配合といい、臨戦過程といい、馬自身のタイプといい、他の馬の単勝で勝負という選択には後悔はないです。
ワナについても、ああいう状態のフジキセキ産駒の危うさを認知しつつ買ったわけだし。
あとは、ピースオブワールドには桜花賞までは負けてくれるなよと。