馬券破戒録ピーナッツ単勝編 2002 年 11 月

雑感 / 馬連編 / 説明 / 収支表
ピーナッツ
'02 [01] [02] [03] [04] [05] [06] [08] [09] [10]
now

11 月集計
購入レース数 6 回収率 60.0%
投資額 60,000 的中率 16.6%
払い戻し額 36,000 収支 -24,000

11/30 (sat) 09:50

阪神 11R ゴールデンホイップトロフィー


1 アトラクティーボ
46 点
1600m → 3000m → 2000m のバウンド式短縮。
とはいえ大幅な短縮はかえって苦しがる馬だし、少頭数の非根幹距離から多頭数の根幹距離というのもこの馬にとって逆ベクトルで。


2 アグネスプラネット
53 点
2400m → 2000m の根幹距離間での短縮。
集中状態でもあり、崩れにくい臨戦過程ではある。
ただ、前走で叩き合いを差し返した疲労は心配。


3 ダンツシェイク
49 点
差し馬としてはまずまずのリズム。
流れに巻き込まれなければ好走も、鞍上から外国人騎手にマークされそうな気がするので。


4 ユウワンプラテクト
50 点
2400m → 1800m → 2000m のバウンド式延長。
大幅短縮で先行した前走で多少は馬が活性化されたとは思う。
突き抜けられるほどのリズムでもなさそうだが。


5 トーホウスパーク
46 点
リズム悪く。


6 ハクサンデヴィアス
47 点
リズムいまいち。


7 アサカディフィート
47 点
逃げ馬の距離延長ではあるが、ここは展開が厳しそうで。


8 アンフィトリオン
51 点
2000m → 1800m → 2000m のバウンド式延長。


9 マヤノトライミー
47 点
リズム悪く。


10 オースミステイヤー
52 点
集中状態での格上げ戦。
ダート→芝のショック療法でもあり、絞れてくるなら。


11 アグネスストーム
49 点
2 走前と 4 走前の 1 着時がいずれも少頭数。
いちおうはそういう馬なので。


12 キンショテガラ
47 点
頭数のそろった根幹距離では。


13 オースミタイカン
47 点
高齢で休み明けは。


14 ナムラハクシャ
56 点
2400m → 3000m → 2000m のバウンド式短縮。
コース適正・短縮適正ともに 3 走前で証明ずみ。
もちろん絞れてほしい。

単勝 14 \10,000
ただし、 14 ナムラハクシャの馬体重が 6 キロ以上減っていなかった場合は見送り。

1 着 11 番 アグネスストーム 6 番人気
2 着 3 番 ダンツシェイク 2 番人気
4 着 14 番 ナムラハクシャ 4 番人気

見送り

馬体重の問題もあるけど、 1000m もの大幅短縮で 4 角 2 番手のマクリ競馬で勝てるような体力はないですよ、この馬。
動くのが早すぎ、菅原。

11/24 (sun) 12:40

中山 7R ベゴニア賞


3 着→ 2 着→ 1 着と集中状態に入りつつ勝ち上がってきたサッカーボーイ産駒の 8 フランキーボーイが本命。
55 点。
今回はダートから芝へのショック療法でもあり。

これで差し馬なら ぶち込むんだけど。

単勝 8 \10,000
ただし、 8 フランキーボーイの馬体重が減っていなかった場合は見送り。

1 着 7 番 イルデパン 3 番人気
2 着 9 番 シンボリデビル 1 番人気
5 着 8 番 フランキーボーイ 4 番人気

見送り

プラス 6 キロで 5 着ならじゅうぶん。
いずれ走ってくるでしょ。

11/24 (sun) 12:40

中山 10R ジャパンカップ


何年か前までは疲労が最重要の予想ファクターで、秋に 2 戦こなした天皇賞(秋)好走馬は無条件に切ればいいレースだったけれど、近年は そうとも言えない感じ。
オペラオー 1 頭なら例外として処理できても、ドトウまで好走しちゃったから。
とくに、今年は その秋天が 2200m 質の流れになっただけに、上位馬は このレースにも適正があるということになっちゃうわけで、バッサリとは なかなか。
まあ、疲労度が重要であることに変わりはないけど。


1 ファルブラヴ
50 点
Ribot × Slewpy × Fairy King と淡白な血を重ねられた血統構成。
休み明けとか少頭数に強い戦績も L 系を示唆。
L+C(S)
疲労・ストレスのない状態での 2200m 戦じたいは向くとは思う。


2 インディジェナス
48 点
高齢馬にしては前走で負けすぎなので。


3 ゴーラン
48 点
父が Rainbow Quest 産駒で母の父が Carleon 産駒なんだから、血統的には L 色が強い。
休み明けに強くて あとは少しづつ使い減りしていくような戦歴も L 系っぽい。
こういうタイプのイギリス馬は向かない。
…すくなくとも東京でのジャパンカップには。


4 イリジスティブルジュエル
46 点
牝馬限定の G1 で 2 着だったデインヒル産駒が牡馬混合のチャンピオン決定戦で さらに上に来れるとは思えず。


5 アメリカンボス
49 点
いちおう、 1800m → 2500m → 2200m という非根幹距離間のバウンド式短縮は この馬に合う形ではある。
ただ、馬券の対象となると ?


6 アグネスフライト
45 点
状態に疑問。
それに、完調でも もう G1 では。


7 シンボリクリスエス
50 点
中山 2200m というのは この馬にとって かなり合う条件。
東京 2400m なら万全の状態でも瞬発力のある馬に やられただろうけど。
で、今回問題となるのは とうぜん疲労。
秋天を人気以上に走ったというのは やっぱり つらい。
しかも差し切り勝ちだし。
その前の G2 も差して勝ってるので、かなりの疲労があると考えたい。
ストレスの面でも、前走は別路線の新鮮さがあったけれど、今回は逆にストレスでいっぱい。
それに、 3 番人気という人気からは考えられないほどにマークがゆるんで この馬の回りがエアポケット状態になった前走にくらべて、差し馬は みんな この馬の仕掛けに合わせてきそうな今回はストレスと疲労の影響が さらに出そうで。
適正は 1 番なので好走しても おかしくはないけど( 1 番人気なんで当たり前か。)、馬券的に今回は切り。


8 サラファン
48 点
たぶん まとまり系。
2000m → 1300m → 2200m のバウンド式延長ではある。
ただ、 Riverman × Caro と重ねられた母系は けっこう硬いので、先行馬でもないと この延長は むずかしそうで。


9 ノーリーズン
54 点
S+C-(LC)
実質的に秋 1 戦ということで疲労的に かなり有利。
ただ、集中力があるからではないにせよ根幹距離を目一杯走らせたほうが良いタイプ。
かなりのロングスパート合戦になりそうな ここで投げ出さずに走りきれるかは微妙なところ。
軸には ?


10 ジャングルポケット
53.5 点
調教を見るかぎり仕上がりは良さそう。
力も もちろん上。
ただ、やっぱり休み明けの非根幹距離で すすんで買う馬ではない。
それを考えると、去年の このレースでの単勝 4.2 倍というのは美味しすぎたんだなぁ、と。


11 テイエムオーシャン
51 点
この馬も秋 1 戦で疲労的には かなり有利。
前走の大敗は やっぱりマイナスも、その前走が 1 番人気だった点で なんとか救いが。
以前から言ってきたように、秋天を逃げずに負けて今回逃げれば「逃げられなかった逃げ馬の距離延長」ショックが かけられて好走できると思うんだけど、陣営が そうはしてくれそうにないのが なんとも痛い。
あと、馬体重の大幅変動もリズム的にマイナスであるのは事実だし。
レオリュウホウがセントライト記念で大穴を開けたように、ダンシングブレーヴ産駒に このコースは合うと思うんだけど。


12 ブライトスカイ
55 点
Nureyev 産駒の まとまり SC(L) 系 Wolfhound を父に、 Alydar 産駒の L 系 Alysheba を母の父に持つ血統構成。
母の母の父も L 系イルドブルボンなので、母系は L 色が強い。
馬にとって 1 番きつい追い込み届かずの接戦負けを 2 回つづけても反動を出さずに次の多頭数 G1 を差しきれるあたりは SC 系の良さ、強さ。
S+C+(L)
内枠が欲しかったけど、中山 2200m というのは CS 系の馬より SC 系のほうが適正があるとは思う。


13 ナリタトップロード
50 点
2400m → 2000m → 2200m のバウンド式延長。
ただ、秋 2 戦で G2 勝ちと秋天 2 着というのは疲労面で不利。
オペラオーも 2 年連続で同じ臨戦過程で連対したけれど、内容的には すこし違う。
あちらは秋の 2 戦とも 1 番人気という抜けた実力馬。
しかも、 2 年目は秋天を 1 番人気で 2 着と人気を裏切ったぶん疲労が軽減できた形。
対してトップロードは前走も 2 番人気で 2 着と人気どおりの がんばり。
ペースによる疲労の影響度の違いを考えてもトップロードの方が苦しそう。
集中力で この疲労を乗り越えられるか、サッカーボーイの疲労への弱さが出るかという判断になると思うけど、今回は後者という判断。
もう老馬だし。
馬体重は絞れたほうが良い。


14 ストーミングホーム
48 点
S もあるし L もあるという感じ。
レースの格が上がると そのぶん着順を下げるような戦績からは C の要素は見えない。
チャンピオン S 勝ち馬は軽視できないとはいえ、とくに強調する点も。


15 マグナーテン
50 点
秋に 1 戦だけで、しかも それが G2 で勝っている馬というのは疲労面もリズム面でも かなり有利。
人気がないなら押さえには。


16 エアシャカール
50 点
この馬の近 5 走の成績を見てみると、 G2 で 2 着で G1 で 5 〜 4 着。
G2 と G1 のレベル差を考えると だいたい 同じような着順を つづけてることに。
つまりは均衡気味。
秋 1 戦ということで今回も好走するだろうけど、他馬の破綻があっての 3 着くらいしか。

単勝 12 \10,000

1 着 1 番 ファルブラヴ 9 番人気
2 着 8 番 サラファン 11 番人気
13 着 12 番 ブライトスカイ 5 番人気

不的中

これは。

穴人気の外国馬を本命という時点でダメだな。

11/23 (sat) 10:30

京都 11R 京阪杯


エリモダンディー・ロサード・ジョウテンブレーヴ・テンザンセイザと、 1997 年に 1800m になってからの過去 5 年間で菊花賞凡走からの短縮馬が 4 勝しているレース。
ということで、素直に 6 アドマイヤマックス本命でいいんじゃないでしょうか。
56 点。
トライアル好走→菊花賞凡走→京阪杯というリズムもテンザンセイザを除いた 3 頭と共通だし。

ところで、ジャパンカップダートの予想は後ほど UP しようかと思ってますが、たぶんアドマイヤドンが本命です。
自信は、ぜんぜん ありません。
「 G1 だし、とりあえず なんか買っとけ。とりあえず この馬が無難だろ。」みたいな感じ。
ダート戦って、ふだんから滅多に予想もしないしレースも見ないからなぁ。

単勝 6 \10,000
ただし、 6 アドマイヤマックスの馬体重が減っていなかった場合は見送り。

1 着 11 番 サイドワインダー 5 番人気
2 着 7 番 ダービーレグノ 9 番人気
3 着 6 番 アドマイヤマックス 1 番人気

見送り

これは悔しい。
内枠ならサイドワインダーをもっと評価したのに。
って、そんなの誰でもか。

アドマイヤマックスは骨折してたみたい。

11/23 (sat) 10:30

京都 10R 清水ステークス


前走で 1600m を先行して今回は 200m の短縮で差しに回る 1 キングオブサンデーが本命。
56 点。
適正的にも右回りの 1400m はベスト。

騎乗停止明けの鞍上が不安だけど。

単勝 1 \10,000
ただし、1 キングオブサンデーの馬体重が 6 キロ以上減っていなかった場合は見送り。

1 着 5 番 ブルーショットガン 5 番人気
2 着 10 番 ニホンピロハーレー 2 番人気
3 着 1 番 キングオブサンデー 3 番人気

見送り

絞れてほしかったなぁ。

11/17 (sun) 10:55

京都 5R 3 歳以上 500 万円以下


15 ナリタチャンピオンが本命。
54 点。
デビュー戦は接戦に見えるけど、 3 着馬は 9 馬身うしろ。

単勝 15 \10,000

1 着 2 番 ベルモントファラオ 3 番人気
2 着 13 番 コーリンサウザー 5 番人気
6 着 15 番 ナリタチャンピオン 1 番人気

不的中

武の乗ってる馬って 1 番人気になるような馬か ?
どう見ても押し出された 1 番人気でしょ。

なんて思って他の馬を買ってみたら、そっちの方が 1 番人気でした。
恥。

11/17 (sun) 10:55

京都 11R マイルチャンピオンシップ


1 リキアイタイカン
40 点。
1400m のトライアルを激走した後で本番でも走れるような馬ではない。


2 ミツワトップレディ
50 点
ストレスなく、短縮。
内枠も得意。
先行→差しの位置取りショックでもある。


3 モノポライザー
47 点
1600m を好走→ 1400m 凡走というのは良い形ではある。
が、 2 度の G1 挑戦が いずれも惨敗というのが この馬の限界。
基本的にオープン特別の馬。
しかも、そのオープン特別でもクラシック好走組のいたプリークネス S では 3 着に負けて、相手の弱いポートアイランド S で勝ってくるあたりが正直さの現われという感じ。
メイショウラムセスとハナ差ていどの実力。
ただし、流れの外で競馬をすれば 3 着くらいへの突っ込みはあるかもしんないけど。


4 テレグノシス
53 点
集中力高く内枠は大得意。
ただ、マイルの G1 を前に同じマイルのトライアルを負けるというのはリズム論的に ? 。
前走マイル戦で連を外した馬で このレースで連対したのは 2000 年のダイタクリーヴァだけ。
同馬は 1 番人気で 2 着。
突き抜けるには難しい臨戦過程っぽい。


5 ディヴァインライト
47 点
1200m からの延長でマイル G1 を勝てるほどの馬ではなく。


6 エイシンプレストン
56 点
1800m → 2000m → 1600m のバウンド式短縮。
短縮ショックが特に効果的なタイプというわけではない点が気掛かりではあるけど、やっぱり天皇賞組は強いと思う。
Caerleon 産駒の好走でもわかるように Nijinsky 系に相性の良いレースでもあるし。
去年もゼンノエルシドと この馬のワンツーフィニッシュ。
今年は国内で勝ってないとはいえ、ここまで人気を落とすほどの戦績でもないでしょ。


7 デュランダル
47 点
準オープンからなら、せめて前走がマイルで圧勝してるとか 2000m に実績があるとかいう馬でもないと。


8 エイシンスペンサー
40 点 2000m → 1600m の王道短縮。
ただし、 L 系の先行馬なので ぜんぜん効果ないと思う。
というより、少頭数→多頭数で苦しいだけ。
それにしても、こんな臨戦過程の馬がハナ切れそうなマイル G1 って、それでいいんか ?
まあ、同馬主のプレストンのためにガンガン逃げてほしいところ。


9 テンザンセイザ
49 点
2000m → 1600m の王道短縮も、 3 走前が 2400m という 2400m → 2000m → 1600m の段階式( というのか? )短縮で効果が薄い。
G1 より G2 、 G2 より G3 の馬だとも思う。
3 着くらいなら あるかもしんないけど。


10 トウカイポイント
49 点
前走の直線で不利があったということでストレスと疲労は あまりない。
ただ、広いコースのマイルで平均〜スローペースというのは条件が合わなさそうで。


11 ゼンノエルシド
48 点
いくら L 系とはいえ、近走で ここまで負けてると。


12 アドマイヤコジーン
53 点
中山と東京の両場でマイル G1 を勝つというのは やっぱり凄いこと。
人気してるとおり性能は高い。
1200m からの延長だけに積極的に買う気はしないけど、切るわけにも。


13 ミデオンビット
45 点
疲労があるし、そもそも G1 で どうこういう馬でもない。


14 メイショウラムセス
47 点
疲労があるし、このメンバーの G1 で足りる馬とも思えなくて。


15 グラスワールド
49.5 点
同距離からなら もう少し内目の枠が欲しかったという感じ。


16 ブレイクタイム
52 点
1600m → 2000m → 1600m の王道バウンド式短縮。
とくに減点材料もなく。


17 アローキャリー
49 点
リズムは悪くはない。
そのうち走るとは思うけど、ここでは。


18 ダンツフレーム
50 点
1800m → 2000m → 1600m のバウンド式短縮ではある。
ただ、やっぱり前走が崩れすぎで。

単勝 6 \10,000
ただし、 6 エイシンプレストンの馬体重が増えていた場合は見送り。

1 着 10 番 トウカイポイント 11 番人気
2 着 6 番 エイシンプレストン 3 番人気

見送り

ダミだ、オレ。
軽いレースになるかも、なんて思ってアドマイヤコジーンとかブレイクタイムを切れないんだもの。
せっかくマイル重賞で中距離適正の問われる「 M 」的な流れになったのに。

11/10 (sun) 11:00

京都 10R ドンカスターステークス


集中状態での格上挑戦の 6 マイネルアンブルが本命。
55 点

単勝 6 \10,000

1 着 6 番 マイネルアンブル 2 番人気
2 着 3 番 ストップザワールド 4 番人気

単勝 6 番 3.6 倍・的中

マイネルアンブルは すっかり人気する馬になっちゃったなぁ。
重賞でも とうぶんは人気薄には ならなさそうなのが残念。

11/10 (sun) 11:00

京都 11R エリザベス女王杯


各馬の詳しい評価は馬連編に書きました。

ペリエが 12 ファインモーションを びっしりマークして、 1 レディパステルが直線で並べる展開になることを祈って単勝を。

単勝 1 \10,000
ただし、 1 レディパステルのの馬体重が減っていなかった場合は見送り。

1 着 12 番 ファインモーション 1 番人気
2 着 5 番 ダイヤモンドビコー 2 番人気
3 着 1 番 レディパステル 4 番人気

不的中

ああいう流れになって届かず 3 着というのは覚悟してたことですから。

11/10 (sun) 11:00

中山 9R 赤松賞


圧勝してきての格上げ戦の 9 リンクシェーマが本命。
57 点
延長馬が多いなか、前走でマイルを勝っている点も素直に評価して。

単勝 9 \10,000
ただし、 9 リンクシェーマの馬体重が 6 キロ以上増えていた場合は見送り。

1 着 10 番 ユキノスイトピー 3 番人気
2 着 1 番 カメリアローズ 4 番人気
8 着 9 番 リンクシェーマ 1 番人気

不的中

リンクシェーマは中 4 週でマイナス 8 キロ。
父ダンスインザダークで母の父が Silver hawk という、配合的な硬さが出たのかな ?

11/10 (sun) 11:00

中山 11R 秋風ステークス


1200m → 1800m → 1200m のバウンド式短縮の 1 ハッピーマキシマムが本命。
55 点
逃げ→差しの位置取りショックも期待できて。

10 サーガノヴェルは連チャン期の終わった SL 系の馬。
充実期が強烈だっただけにリズムを崩しはじめると あっけない。
オープン特別なら激走の可能性は あるだろうけど人気で買う気には。

単勝 1 \10,000
ただし、 1 ハッピーマキシマムの馬体重が減っていなかった場合は見送り。

1 着 10 番 サーガノヴェル 1 番人気
2 着 5 番 サニングデール 3 番人気
5 着 1 番 ハッピーマキシマム 2 番人気

見送り

おっ、サーガノヴェルが復活した。

まあ、オープン特別なら反撃もあるかと思ってたから驚きはしないけど。
けど、この馬は もう、好走するタイミングを考えても あんまり儲からないでしょ。

11/03 (sun) 10:55

京都 8R 3 歳以上 1000 万円下


今日は良いレースがないです。

5 ポップジュエルはダートで 2 戦 2 連対してるけど、本質は芝むきでしょ。
好走したのは未勝利戦で、力の違いで走っただけじゃないかと。

ということで 4 イズミナイナーが本命。
ここは好きにレースを運べそうなので。

単勝 4 \10,000
ただし、 4 イズミナイナーの馬体重が減っていなかった場合は見送り。

1 着 1 番 ケイエスホノカ 7 番人気
2 着 3 番 マイフェアレディ 12 番人気
6 着 4 番 イズミナイナー 2 番人気

見送り

なんだ この馬券。
集中力も闘争心も、良い意味での淡白さも感じられない死んだ予想でした。
激しく反省。

11/03 (sun) 10:55

京都 12R 3 歳以上 1000 万円以下


前走で逃げられなかった逃げ馬の 4 ビューティマリオンが本命。
今回は楽に行けそうなので。

楽すぎてスローに落とさないように乗ってほしい。

単勝 4 \10,000
ただし、 4 ビューティマリオンの馬体重が 4 キロ以上増えていた場合は見送り。

1 着 1 番 ホーマンライブリ 7 番人気
2 着 6 番 アドマイヤチャンプ 4 番人気
9 着 4 番 ビューティマリオン 5 番人気

不的中

この予想も死んでる。

それにしても秋山は どうしちゃったんだろう。
柔らかく乗れるし、デビューした頃は かなり期待してたんだけど。
目的意識の希薄な騎乗というか、折り合いをつけるのと綺麗に乗ることが目的になっちゃてるというか、 JRA の普通の若手になっちゃった感じ。
ローカル回りでもして、勝つための強引さも身に付けないと。

now
'02 [01] [02] [03] [04] [05] [06] [08] [09] [10]
ピーナッツ
雑感 / 馬連編 / 説明 / 収支表