馬券破戒録ピーナッツ単勝編 2002 年 10 月

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ピーナッツ
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10 月集計
購入レース数 4 回収率 915.0%
投資額 40,000 的中率 25.0%
払い戻し額 366,000 収支 +326,000

10/27 (sun) 11:50

京都 11R 渡月橋ステークス


大事な天皇賞の前日だってのにプレステ 2 を買ってしまいました。
あんのじょう「はじめの一歩」に燃えまくって徹夜。
ヘロヘロ。

格上げ圧勝の 11 トーセンダンディーが本命。
57 点
重賞を勝てる馬だと思ってます。

京都芝 1600m 外回り
1 着 2 着 3 着 出走数 勝率 連対率 単勝回収率 複勝回収率
ホワイトマズル産駒 3 0 1 8 37.5% 37.5% 518 円 176 円
アフリート産駒 1 1 3 25 4.0% 8.0% 12 円 117 円

単勝 11 \10,000

1 着 5 番 ポンデローザ 7 番人気
2 着 4 番 ダイワファルコン 8 番人気
6 着( 3 着降着) 11 番 トーセンダンディ 2 番人気

不的中

ボニヤさん、 1 回も連対することなく騎乗停止になっちゃいました。
今週だけで 2 頭も本命にしたのに。

10/27 (sun) 11:50

中山 11R 天皇賞(秋)


1 ナリタトップロード
49 点
2400m → 2000m の王道短縮と先行→差しの位置取りのダブルショック。
なんだけど、悲しいかな その絶好の臨戦過程に答えられる心身構造では なくなってしまってる可能性が大。
年齢的な L 化に加えて、それを さらに加速させるようなローテーションで ずっと走らされてきた馬。
京都記念を 3 年連続で使ったりとか。
近 5 走も ぬるい流ればかりだし、いきなりの厳しい流れの内枠に対応できる可能性は低いと思う。


2 アグネスフライト
47 点
条件も向かない。


3 トラストファイヤー
46 点
天皇賞には縁のない馬。


4 アラタマインディ
46 点
持ち込み馬だったのね。
これも天皇賞とは縁がなさそうで。


5 テンザンセイザ
46 点
G3 まででしょ。


6 エイシンプレストン
53 点
集中状態で内目の枠は良い。
前走で先行して差しに回る位置取りショックでもある。
ただ、その前走で 3 番人気 2 着と がんばった疲労がどうか ?
勝ち切れないような予感。


7 ツルマルボーイ
50 点
2400m → 2000m の王道短縮。
ただ、近 5 走で 1 度も先行していないのが どうか。
それに、前 2 走を見ると G1 を勝つような馬とは はっきりした差があるよね。


8 シンボリクリスエス
49 点
完全な別路線なのは有利ではある。
が、木曜日の雑感に書いたとおり評価を落とした。
この馬自身にも本質的な厳しさが足りないし。


9 ブレイクタイム
44 点
1400m ベストの馬に秋天は。


10 テイエムオーシャン
49 点
別路線。
ただ、中山 2000m の G1 で牡馬相手なら もうちょっと工夫のある臨戦過程の方が。
中山なら 2200m の方が絶対に良いタイプ。
ここで逃げずに揉まれて凡走して、ジャパンカップでの大逃げに期待。


11 イブキガバメント
48 点
G1 というタイプでもなく。


12 ゴーステディ
47 点
急坂の根幹距離 G1 には量が不足していて。


13 トーホウシデン
46 点
リズム悪く。


14 エアシャカール
53 点
皐月賞馬なんだから当たり前だけど この条件に対する適正はある。
ただ、休み明けは やっぱりマイナス。


15 アグネススペシャル
48 点
外枠はマイナス。


16 ダンツフレーム
57 点
前走凡走で疲労なく、今回は先行→差しの位置取りショックを見込める馬。
1400m → 1600m → 2200m → 1800m と さまざまな距離を使われているのも良い感じ。
あとはパドックで硬さが見えなければ。


17 サンライズペガサス
50 点
毎日王冠を人気で凡走した馬。
疲労なく有利。
ただ、瞬発力を生かすためには脚を ためないと いけない馬。
淀みのない流れになりそうな今回、外々を回って追走していくと脚をなくしそう。
最後方で折り合いに専念して前崩れを待つくらいしか。


18 ロサード
47 点
1800m とか 2200m の流れを追走して持ち味の生きる馬。
前走のストレスもあり。

単勝 16 \10,000

1 着 8 番 シンボリクリスエス 3 番人気
2 着 1 番 ナリタトップロード 2 番人気
14 着 16 番 ダンツフレーム 8 番人気

不的中

12.2 - 12.1 - 11.7 - 11.5

というラスト 4 ハロンのラップでした。
ダービーの予想でも書いたけど、こういうのはシンボリクリスエスにとって最適のラップ。
2000m よりも 2200m に適正のある馬が 1 着から 4 着までを独占したように、激戦を勝ち抜く強烈さというより肉体的なハードさに耐える まとまりが要求されるレースだったと思います。

亀谷氏に影響されて 2000m か 1600m に適正のある馬を中心に考えてしまったのが敗因。
予想しているときに「このメンバーで そんなに激しい展開になるかな ? 」という疑問は浮かんだんだけれど、先入観には打ち勝てませんでした(ここでいう「激しい」ってのは出入りの激しいレースというようなイメージ。)。

ていうか、どっちにしろダンツ本命じゃ どんな流れでも あかんかったと思うけど。

10/26 (sat) 12:15

京都 11R スワンステークス


1 スタンドオンエンド
42 点
さすがに無理でしょ。


2 ネイティヴハート
50 点
可もなし不可もなしのリズム。
5 〜 9 着くらいかな。


3 ゼンノエルシド
52 点

Caerleon 産駒
1 着 2 着 3 着 出走数 勝率 連対率 単勝回収率 複勝回収率
京都芝 1400m 外回り 3 0 2 8 37.5% 37.5% 143 円 372 円

典型的 L 系馬で もちろん京都 1400m は向く。
実績も問題なし。
とはいえ、多頭数の内枠で揉まれ込むと かんたんに投げ出す馬でもある。


4 カルストンライトオ
47 点
1200m 以下にしか実績のない馬の 1400m への延長。


5 ショウナンカンプ
49 点
前走のレースぶりを見てると いちおう集中状態には入ってるみたい。
とうぜん内枠は良い。
ただ、この馬も 1200m 以下にしか実績がないし、そもそも芝の 1400m 以上を走ったことさえないので。


6 サニングデール
47 点
中央場所の G2 という馬ではない。


7 メイショウキオウ
48 点
休み明けからというタイプでもないし、休み明けで G2 を勝てるほどの馬でもない。


8 ダンツジャッジ
55 点
1600m → 1400m の短縮と先行→差しの位置取りのダブルショック。
ウォーニング産駒で中央の G2 は ? という不安があるのは事実だけど。


9 エイシンコジーン
49 点
京都の 1400m じたいは向くとは思うけど、ここでは足りない。


10 リキアイタイカン
48 点
現状は 1200m の方が。


11 ナムラマイカ
45 点
G3 の 1200m から準オープンの 1400m という 大幅なダウンのレースを圧勝して、次の格上げ 1200m で あっさり負けるという近走のリズムを見ると集中力の衰えが顕著なようで。


12 ナリタダイドウ
45 点
ここで頑張れるような馬ではないので。


13 サイキョウサンデー
48 点
もうちょっと内目の枠の方が。


14 アローキャリー
50 点
今回は差しに回るらしい。
いきなりの差しでは苦しいのでは。
それに 2 連続の凡走からの巻き返しというよりは 1 回の凡走からの巻き返しタイプのような感じもするし(ゲノム版種牡馬辞典 2 が まだ届いてないのでリズム面での印象だけだけど。)凡走っぽい。
でも、この馬とは相性が悪いんだよなぁ。
弱気に押さえ。


15 クリアベース
47 点
強調材料なし。


16 ゴッドオブチャンス
52.5 点
広いコースの 1400m の外枠というのはベスト条件。
ただ、 G1 級の性能があるわけではない Cozzen 産駒なので信頼というわけには。


17 キシュウファンタジ
ここでは。


18 モノポライザー
51 点

サンデーサイレンス×ノーザンテースト産駒
1 着 2 着 3 着 出走数 勝率 連対率 単勝回収率 複勝回収率
京都芝 1400m 外回り 3 0 1 12 25.0% 25.0% 348 円 106 円

予想どおり この配合は このコースで走る。
ただ、休み明けで追い込み接戦勝ちだったので反動の心配をするのは当然だし、今までハイペースを追走した経験がないのもマイナス。
馬体増なら切り。





以前までのスワン S ならダンツジャッジみたいなタイプには壁になったと思うんだけど、スプリンターズ S の時期が移動したのと富士 S の条件変更で かなりショボいレースになってる点に期待して単勝を。
まあ、マイル CS のことを考えると、最内を割って抜け出したゼンノエルシドを とても届かないような位置から追い込んだモノポライザーがギリギリ捉えて どちらにも絶大なストレスが…というのも面白いんだけど。

単勝 8 \10,000
ただし、 8 ダンツジャッジの馬体重が増えていた場合は見送り。

1 着 5 番 ショウナンカンプ 2 番人気
2 着 10 番 リキアイタイカン 9 番人気
4 着 8 番 ダンツジャッジ 6 番人気

不的中

ダンツジャッジは だいたい実力どおりの走り。
やっぱりウォーニング産駒に中央場所の G2 は荷が重かったみたい。

昔から実績ある馬の延長が走るレースなんでショウナンカンプには向いたかと。

10/20 (sun) 13:10

京都 11R 菊花賞


2 週前に登録馬を見たときにはマイネルアンブルに注目したんだけど、本賞金が 800 万ということで出走は絶望的。
あんのじょう除外で、昨日の中山 2500m の特別戦にまわって圧勝してました。
出れてれば こっちでも おもしろかったと思うんだけどなぁ。
つまらん。
それにしても、カンファーベストといい この馬といい、今年はアンバーシャダイ産駒の当たり年みたい。

で、菊花賞の予想なんだけど、点数方式で。
50 点を分岐点として、それ未満の馬は来ないだろうという感じでつけてます。


1 ナムラサンクス
50 点
リズムは悪くない。
先行しそうなのも良いと思う。


2 ヒシミラクル
56 点
内枠は良い。
「 M 」関係では評価が高いのかな。
今井さんと亀谷氏が競馬王で注目馬に挙げてたし。
ただ、とんでもなくズブい馬なので、差す競馬をしちゃうと勝負どころで置かれて どうにもならないと思う。
そこから直線で追い込みを決められるような瞬発力はないんだから。
先行できれば好走しそうだけど、出足もないんで それも半々。
本命なんだけど、丁半博打みたいな感じ。


3 アドマイヤドン
50 点
まとまってる馬がまとまったリズム。
好走どまり。


4 ダイタクフラッグ
49 点
前走負けすぎ。


5 キーボランチ
49 点
前走負けすぎ。


6 ノーリーズン
53 点
母の父の影響でストレスのある状態での厳しいレースは すぐに投げ出す馬。
S+C(LC) だと思う。
骨折明けの神戸新聞杯を追い込み気味の差しで 2 着というのは反動が心配。
メンバーが弱いんで切りきれないけど。


7 ファストタテヤマ
43 点
リズムが悪い。


8 ダンツシェイク
50 点
条件戦負けというのは本来なら悪くないステップ。
ただ、前 2 走が少頭数ということで、古馬混合レースを走ったという厳しさを生かせない可能性が大。
この馬自身も LC 系だけに、今回は つらく感じそうで。


9 レニングラード
50 点
量不足。
後方で脚をためないと この距離は こなせないし、かといって後方から追い込んで勝ち負けする力もないので。


10 ヤマノブリザード
48 点
短期間にトップクラスで使われすぎて闘争することに疲れてしまった S 系。
もう G1 では。


11 タイガーカフェ
47 点
前走惨敗から巻き返せる馬ではなく。


12 ローエングリン
52 点
逃げ馬なので前走の惨敗は なんとか許容範囲内。
ただ、その神戸新聞杯を逃げずに負けたのなら「逃げられなかった逃げ馬」の位置取りショックで期待できるところなんだけど、逃げてしまってるので「逃げ馬の距離延長」ショックしか掛からないのが どうも。
もちろん、差しに回ったりしたらアウト。
現状、延長での大レースで差しに回って勝てるような馬でも臨戦過程でもないので。


13 バンブーユベントス
49 点
リズムが悪い。
面白い馬だけど。
だいたい、なんで幸に替えちゃったんだろ ?
外を回すようなレースばっかりしてると この馬の いいところがスポイルされちゃうのに。
(騎乗停止中だけど)村田の方が ずっと良いよ。


14 メガスターダム
51 点
クラシック挑戦 1 〜 2 戦目の新鮮なうちに結果を出せなかった母の父マルゼンスキー産駒ということで、 3 戦目の今回に突き抜けるとは思えない。
一般的なリズム論から言っても、皐月賞 5 着→オープン特別 1 着→ダービー 4 着という まとまったリズムで単勝は ? 。


15 シンデレラボーイ
48 点
力不足。


16 バランスオブゲーム
51 点
可もなし不可もなし。
まあでも、フサイチコンコルドでも 3 着だったレース。
あの馬より強いはずもなく。


17 マイネルアムンゼン
51 点
去年の 2 着馬と同じペンタイア産駒で同じマイネルの馬。


18 アドマイヤマックス
50 点
この距離の大外枠では苦しい。
G1 に縁のない配合だし。
大幅でない短縮のマイル CS なら ちょっと怖かったけど。

単勝 2 \10,000

1 着 2 番 ヒシミラクル 10 番人気
2 着 7 番 ファストタテヤマ 16 番人気

単勝 2 番 36.6 倍・的中

8 月 4 日の洞爺湖特別で短縮のヒシミラクルを本命にしてハズしたときに

「 2200m 以上への延長で、なおかつ厳しい流れというのが良さそう。」

と書いたんですが、今回は この馬にとって希望どおりの流れになってくれました。
角田も この馬の長所を知り尽くした騎乗を続けてきたし。

ファストタテヤマ最低評価というのが恥ずかしいけど、あれは安田康の長距離戦での一発ということで。

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