馬券破戒録ピーナッツ / 雑感編

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12/20 (wed) 23:00

ひさしぶりに買った週刊競馬ブックで有馬の中間の調整過程をみたところ、ディープはたぶん中 3 週で 2 本ということになりそう。
できれば 3 本ほしいところだけど、菊花賞後の乗り出しがかなり遅かった去年の有馬のときのような怪しさはない感じ。

JC 組でもっとも意欲を感じるのはメイショウサムソン。
脚質の違いはあるものの、秋 3 戦のリズムがシルクジャスティスに似てもいて。

12/11 (mon) 05:10

御神本が乗ると連にくらべて単勝が売れますね。
指名買いなんでしょうね。
人気あるんだなあ。



阪神カップは 8 コスモシンドラーと 7 プリサイスマシーンで迷ってコスモにかたむきつつあったんですが、そういう立場としてはプリサイスマシーンが痛恨の乗り替わり。
高速京都にあれだけ適正のある馬なら洋芝の阪神では最後に止まりそうな気がしてたんですが、位置取りもふくめて、安勝ならおぎなっちゃうかも。
プリサイスのほうが人気がないだけに、微妙なところ。

12/11 (mon) 05:10

どんどん内容が薄くなってきてる競馬王、さっき今月号を読んだんですが、今井さんが ようやくディープに A1 をつけてましたね。
遅いよ。

でも、よく考えると、すくなくともボクの目にした範囲では A1 を今井さんがつけるのって初めてなんですよね。
M3 リストでの格付けはブライアンの引退後に始まってて、明らかに A1 というのはブライアンが基準で、以降いままでそれに並ぶと評価された馬は 1 頭もいなかったわけです。

空白の絶対王座で、それゆえにこそ基準として世界を支配してきた A1 。
そういえば、メタモルの『新 M の法則』が出てから、今年でたしか 10 年。
積み重ねてきた過去の重みも感慨深いし、その重みをなお打ち破る馬が出る可能性はいつも残されている――それゆえに世界観はいつでも更新されうる――という手触りをあたえられたことも喜ばしい。

で、有馬。
馬券的な本命はいまんとこポップロック。
ペリエがやだけど。

12/03 (sun) 17:20

罠っぽいと思いつつもけっきょくハロースピードの単勝を 30 万買ったんですが、スタートしてすぐにあきらめました。
あんなに行きっぷりが悪いとは。
ファンタジー S でもたしか 10 万買ったし、この馬にはやられっぱなしです。

12/03 (sun) 07:40

北村宏司は人気馬でもじっとして待てる。
ただ、そうできることの主原動力が度胸じゃなくて美学にあるんじゃないかと思わせる点で命を預けるとなるとちょっと不安が。



で、阪神の外回りのマイルは予想どおり道中がスローで上がりの速い競馬。
いままでの阪神とはちがって S の要素はあんまりいらなさそう。
つまらないコースだなあと思ってみてたんですが、ゴールデンホイップトロフィーは迫力がありました。
直線が長くてしかもゴール前に坂というのは他の中央のコースにはないわけで、こういうコースになると外国人ジョッキーのすごさってのが浮き彫りになりますね。



1 テンザンコノハナ
C 系かどうかはともかく、いちおうは集中してきての内枠。
ただ、ダート→芝で好走したあとというのは。
48 点



2 ウオッカ
いまのコースになって得をしたくち。
50 点



3 ルミナスハーバー
性能は高いが、中間が緩めな点が気がかりではあって。
49.5 点



4 ホットファッション
母の父ヘクタープロテクターで、トライアル質のレースで負けての本番の巻き返しというのも。
47 点



5 ピンクカメオ
1400m でハロースピードに負けてるようでは。
46 点



6 キャッスルトン
追い込み接戦後なので。
48 点



7 マイネルーチェ
コース替わりはとうぜんプラス。
馬体減で惨敗した前走が気になるものの、それ以上に人気も落ちているので。
50 点



8 ハロースピード



9 アストンマーチャン
なんだかんだいいつつ父もマイル G1 を 2 勝してるんだけれども、それでもやっぱりマイル G1 でこういう馬の単勝というのは。
49 点



10 コスモベル
この血統で初芝が G1 というのも。
46 点



11 メジロアダーラ
この延長は。
46 点



12 クラウンプリンセス
リズムいまいちで。
49 点



13 バクシンヒロイン
強調材料がなく。
47 点



14 ディーズメンフィス
スケール感がなく、いまの阪神だと。
48 点



15 ジーニアス
経験の質としては悪くはなく。
49.5 点



16 イクスキューズ
改修後にしろ改修前にしろ、マイル G1 だとピントがずれる感じ。
経験の強みが大きいので切るのは危険なものの、単勝となると。
50 点



17 ローブデコルテ
疲労はなくて。
48 点



18 ハギノルチェーレ
この臨戦過程では。
47 点



すみません、結論が出てません。

12/02 (sat) 05:55

土曜はいいレースがなくて。
ファストタテヤマが 5 倍つくなら試しに買ってみてもといったところ。



9 アストンマーチャンは硬質な L をベースにきつい S で走るというこの父系らしい精神構造。
往年のエイシンバーリンと似た感じ。
いままでの阪神だとマイル G1 ではまずタレるタイプ。
コースが広くなることによって起伏がなくなっていればあるいはというところ。

距離経験という点で目につくのが 1600m → 1800m → 1600m のバウンド式短縮の 2 ウオッカ。
ただ、まとまり気味で破壊力に欠ける感じで。
そういうタイプだけにスローの経験しかないのは気になって。
現状はこれもあまり起伏があると。

破壊力なら 8 ハロースピード。
スピードにのりつつあった直線入り口で挟まれて最後方から来たハギノルチェーレにも前に出られた前走は普通なら終ってる競馬。
これで前々走がマイルなら大勝負だったんだけど。
それでも、いまのとこはこれが本命予定。

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