税金

競馬がなつかしくなってきたのか、ここのところオルフェーヴルやゴールドシップのレース映像を観たり戦績をかるく調べてみたりしている。そうなると、自然な流れとして楽しみでなら馬券を買ってみようかという気にもなるのだけれど、的中馬券への課税に関する例の裁判のことがあるので、二の足を踏んでしまう。

外れ馬券への投票が経費として認められないという判決が出てしまったら、ギャンブルとしての競馬はもうおしまいではないだろうか。年間でマイナス収支でも課税されることがあるというような馬鹿げた博打に手を出す人間は、正気を失ったものだけだろう。

私は今も競馬が好きなので、中央競馬には一定以上の繁栄をつづけてもらいたい。そのためにも、こんどの裁判の判決いかんにかかわらず、法改正して常識的な課税制度と参加者全員に公平な徴税制度とにすべきだ。

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