エリザベス女王杯の見解

秋華賞のパドックを見たとき、ものすごい充実を感じたのがダイワスカーレットで、馬体が寂しく見えたのがウオッカ。しかも実際の馬体重はダイワスカーレットがマイナスでウオッカがプラスだったんだから、状態に雲泥の差があったのは明白なこと。

では 3 ウオッカがここで持ち直してくるかといえば、中間のゆるさをみるかぎり、かなり苦しそうで。何より、凱旋門だ JC だと吹いてた陣営が目標をぐんと落としてエリザベス女王杯なんかに使ってきたあたりが、宝塚記念での惨敗とダイワスカーレットに対する負い目と状態面での不安を現していて。

秋天を使ってても今年のメンバーで良馬場なら勝ってたであろう 7 ダイワスカーレット。ただ、ピークだった前走ほどの出来は、さすがに期待できなさそうで。適性面といい、前走より条件は悪化するので、崩れる可能性はあって。

スワン S で 0.4 秒差 4 着という字面の結果だけを見たときは 4 スイープトウショウを本命にするつもりだったものの、映像で見ると、その前走はけっこうきつい競馬で。スワン S は凡走ではなく好走の部類か。となると、反動が怖くて。京都大賞典 1 着→マイラーズ C 2 着→スワン S 4 着と、休み明けの成績の推移を見ても、能力の低下も明らかで。

12 フサイチパンドラは去年の勝ち馬だけにとうぜん適正はある。ショックも好きなタイプなので、去年より能力が落ちていても、ある程度は巻き返せて。

府中牝馬 S を 1 番人気で軽く負けた 9 アサヒライジングは切りづらくて。

と、ここまで書いてウオッカの除外を知りました。配当的にますます面白くなくなるので困る。

50.5 ×フサイチパンドラ・×タイキマドレーヌ
50 ▲ダイワスカーレット・△ディアデラノビア・×アサヒライジング

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