菊花賞展望

まだ競馬新聞を買っていないので、 Target で血統と戦績をながめた印象です。

前走が条件戦だった馬は過去 10 年では 39 頭出走して、 3 着以内に入ったのは ’01 年のマイネルデスポットと ’04 年のデルタブルースの 2 頭。マイネルデスポットの菊花賞までの勝ち鞍は 2200m と 2500m でのもの。デルタブルースのそれは、 2000m と 2400m と 2500m でのもの。やはり、この時期の 3 歳馬としては長距離を意識して使われている馬のほうがよさそう。

1 ヒラボクロイヤル
CS 。もう少し叩いたほうが。
47 点

2 ウエイクアイランド。
L と S 。アップの流れは。
46 点

3 ブルーマーテル
パラダイスクリーク産駒らしく、 L と S とかすかな C 。とくいの中山 2000m を 2 戦つづけて極端なレースで勝ってきたあとでここでは。
46 点

4 ロックドゥカンブ
母の父 Fairy King は中山 2200m で行われた JC の勝ち馬ファルブラヴの父と同じ。父 Red Ransom はその JC で 2 着だったサラファンの父 Lear Fan と同じく Robert の子。この血統どおり、たぶん中山 2200m がベストの馬。能力が高くとも積極的に買いたくもなく。
49.5 点

5 エーシンダードマン
ダンスインザダークの L に母の父 Woodman からちょっとした頑張りをもらい、 L(CL) か。内枠もそれなりにいいが、休み明けの前走 3 着というのが、ストレス的にもリズム的にも微妙で。
48 点

6 コートユーフォリア
血統と戦績をみた印象ではまとまり系か。ここでは。余談だが、びしゃびしゃの馬場は激ウマ。
47 点

7 タスカータソルテ
リズムいまいちも、ストレスはなくて。
49 点

8 マンハッタンスカイ
父と同じような臨戦過程。ベタだが、やはり怖さはあって。
51 点

9 サンツェッペリン
L よりは S の馬。ここではすこし違っていて。
47 点

10 アサクサキングス
G1 だと、前走凡走でしかも苦→楽というような周到なショックが欲しい。今回、そこまで条件はそろわなさそうで。
47 点

11 フサイチホウオー
京都外回りがベストとは思えず、やはりここで本命にはしづらい流れ。ただ、肉体的な能力がここでは抜けているのは確かで、切りきるのも怖くはあって。
49.5 点

12 アルナスライン
別路線。絞れてくれば集中状態に入れるはずで。
52 点

13 ローズプレステージ
着順は上げてきそうだが、馬券圏内となると。
48 点

14 デュオトーン
前走接戦は気になるものの。
52 点

15 ベイリングボーイ
これだけの延長というのも。
46 点

16 ドリームジャーニー
疲労が心配で。
49 点

17 ホクトスルタン
保留。

18 ヴィクトリー
無難にトライアルをこなしてきて。
51 点

競馬新聞をみると、またいろいろ変わってきそうではあります。土曜日か日曜日にでもまた更新できれば。

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