アドマイヤムーンの判断をまちがったことがすべてでした。強さはみとめてたんだけど、切れと持続力の中間的な馬だとみてたんで、持続力を徹底重視した今回は、適正面で軽視してしまいました。エンドスイープはむずかしい。
ポップロックは、やっぱり武だと矯めすぎのような。このレースのこの馬で、 4 角手前まで持ったままでは勝負圏内に入れるわけもなくて。
ウオッカは、走るのを嫌がってるような感じでした。パドックでも硬さが出てきてたし、グレイソブリンの硬質感のでてる馬なんで、これでたぶんいったんは硬くなっちゃうでしょう。ただ、状態以前に、稍重の内枠の 51 キロという恵まれた条件での完敗なんで、やはりスタミナを問われる流れには適正もないんでしょう。
メイショウサムソン – ポップロックのワイド 4.6 倍が 500 円だけ当たってましたが、ポップロックの単勝を 15 万買ってたんで、大勢には影響がなく。
あ、あと、幸四郎は買ったひとを納得させる騎乗をしたんじゃないかと思います。