チャートには惚れないけれど

きのうは農作業中に脚がなんども攣ってしょうがなかった。いまも軽い痙攣がつづいている。腰から来てるんだろう。ここ 1 年くらいは坐骨神経痛が脚や尻だけじゃなく腹筋全体にもまわってきて二六時中つづく状態だし、ほんとにポンコツな体になっちまった。

というわけで、馬券の反省は詰めてはやってない。ただ、いちおうの結論としてはとうぶんは上限を 10 万に抑えてやっていこうかと思っている。やっぱり菊花賞の 60 万ってのが買いすぎだった。で、それを自覚して 30 万→ 10 万と張りを落としていってたんだけど(もちろん、馬券的妙味のちがいもある)、張りを落としているときに当たって悔しい思いをするというありがちなパターンにはまってしまった。予測はしてたけど、その予測以上に悔しさが大きかったみたい。ブログも未練タラタラな感じで書いてるし。

まあ、悔しさは時間が解決してくれているので、馬券の買い方はゆっくり考えます。それにしても、 50 万ずつくらいなら外し続けても淡々と買っていけるだなんて、どんだけ自分を買いかぶっていたことやら。あのままなら 3 レースくらい外した時点でおかしくなってたはず。そういう意味で、後退していってたのは正解だったと思っている。で、当たったのが 14 倍でとりあえずはプラ転しておけたのも運がよかった。これが 7 倍とかだとまた微妙なところだったんじゃないか。

なんて、個別の結果についてあれやこれやと考えているってことは、まだ心理的な会計処理をきちんとやれていないってことなんだけど。でも、馬券はトレードほどは回数こなせないからあるていどは 1 回にこだわりが出るのもしゃあないのか。いやそれじゃ前といっし…、とまたぐるぐる周るので今日は終了。

ただでも、レッドリヴェールのデビュー 2 戦のレース映像を見ていて集中力に魅せられるあの感じってのはやっぱり取り替えはきかない。バブルガムフェローを思い出したくらいだから。エアグルーヴは純の C じゃなく、 C と S とその結合の強さの魅力だったので、またちがうし。で、そういう意味で注目した馬の馬券が当たり損ねのポテンヒットみたいになってしまったことも悔しさの原因じゃないのかと、いま気づいた。

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