復帰してからの馬券

今後の方針を決めるために、ふりかえってみる。

ダービー
1 番人気キズナが切れない。本命候補はコディーノ。レース映像を見ると、ここ 2 走は小さな不利もあって疲労とストレスがなさそうな点を買い。問題となったのは勝ちきる意欲が薄そうなことと、個人的には鞍上弱化なのになぜか好感されて配当が下がっていそうなところ。これらの材料から迷わず見送るべきレースだったのに、延々と 2 日間も考え込んだ。最終的には見送ったとはいえ、エッジの無いレースに時間をかけるのは時間の無駄。

安田記念
1 番人気ロードカナロアに距離経験面で積極的な消し理由があり。本命は 4 頭の短縮馬からダークシャドウを選択。この選択にやや迷いはあったものの、このレースを買うということには迷いなし。このレースはエッジがあった。これでいい。 -10,000 円。

マーメイドステークス
漠然とした印象。 1 番人気馬が延長。買おうかとかなり悩んだのはピクシープリンセス。しかし、近走の映像を見て、まとまりすぎでこの距離への短縮が疑問となって却下。買ったのはダートムーア。前走がひさしぶりの芝で 0.5 秒差。その前走のレース映像を見ると芝は無理かなという走りだったけれども、単勝 80 倍くらいだったので。これはこれでよし。経験から言っても、単勝 80 倍ってのは大なり小なりファンタジーな要素というか疑問点があるからそういうオッズになってる。あと、エアグルーヴがなつかしかったってのもある。 -500 円。

エプソムカップ
これも漠然とした印象。本命はまあいらない感じ。近走のリズムでサクラアルディード。勝ち切れそうな感じは薄いものの、ノリだったし 15 倍で。 7 倍とかなら絶対買わなかったはず。 -500 円。

こうやってふりかえると、安田記念というレースとマーメイド S のダートムーアという馬には少しなりともエッジがあったように思う。トレードの世界でエッジというと優位性という意味なんだけれど、ここでは痛烈さというか、他とはちがうひっかりというか。

1 番人気が切れるレースだけを予想していこうかとも考えていたんだけれど、過去の経験をふりかえると、単勝 70 倍とかを取ったとき、別に 1 番人気を切れていたわけではない気がする。いや、ふりかえってないから不確かなんだけれど。

それよりもレースか馬にエッジがある時にだけ予想していくスタイルで競馬を見ていこうと思う。ひっかかりがあるとき。ひっかかりがないレースでどの馬がどうのこうのと頭をひねっても、なかなか優位性のある賭けにはならないと思う。そういうスタイルはまとまり系みたいなイメージ。よって宝塚は予想しない。

レースを観ないので、馬場の傾向はわからない。レースが終わるまでは他人の馬場解説も見ない。競馬新聞は買わずにインターネット上の出馬表とレース映像で予想する。今はこんなスタイルでやってる。でもこれはたぶん強みにもできる。相場の世界で結果を出せるようになって、それがわかった。でも、競馬ではまだ手さぐり。

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