京都 11R マイルチャンピオンシップ
1800m 質で持続力のレースといい続けてきたけれど、デュランダル以来レース質が変わってしまいました。デュランダルの前 2 年はニジンスキー - ニジンスキーとトウカイテイオー - ニジンスキーで決まってたのに、デュランダル以後は 3 年連続でサンデーの 1 ・ 2 。ただ、それでも、サンデーの中では、純チャンの切れより、すこし持続力に寄った馬を狙いたいところ。また、京都なんで、トップスピードの高さはもちろん大事。
そういう意味で、 11 スズカフェニックはぴったり。父の切れとトップスピードをベースに、母の父から適度な量をもらう形。去年も買いたいと書いたんだけど、賞金不足で出られませんでした。ことしは状態に疑問符がつきまくりの状態で、なかなかうまくいかないものです。
1 コイウタ
連対するときの相手はいつも父がサンデー以外の馬という、サンデーとは違う方向を向いた馬。ここ 3 年のレース傾向からすると買えなくて。
46 点
2 エイシンドーバー
なかなかいい集中力。内枠は合う。ただ、ベースがロベルトの馬なんで、消耗戦になりやすい阪神のほうがよくはあって。
48 点
3 キングストレイル
強いのは中山 2200m と中山マイルという、サンデーの本質からずれた馬。そういう馬の場合はもっと抜けていて欲しくて。
46 点
4 マイネルシーガル
サンデーにニジンスキーなんだから、マイル CS にぴったりともいえる血統。ただ、ゼンノエルシドが強く出たとしか思えない走法で、それなのに過去に強さを感じさせるレースをしていない点で買う気がしなくて。あと、マイネル・後藤・ゼンノエルシドという、個人的に嫌いなものの 3 本立てというがどうにも。
5 ローエングリン
もう引退だとか。
46 点
6 フサイチリシャール
トップスピードが足りない。先行すれば位置取りショックにいちおうはなるが、前走もそれを使っていて。
48 点
7 スーパーホーネット
反動に耐えた前走にはびっくりも、渋った馬場に助けられたのは確かで。サンデーが強いレースというのは、もちろん逆ベクトルで。
47 点
8 ダイワメジャー
トップスピードに達する早さとそのスピードを持続する体力の馬で、トップスピードじたいは(これだけの成績のサンデー産駒としては)高くはない。たとえ全盛期でも、良馬場のこの条件で単勝は買いたくなくて。
48 点
9 カンパニー
G1 には合わない馬という印象は、前走を見てもべつに変わらなくて。単勝は。
48 点
10 トウショウカレッジ
鮮度はあるのものの、適性がなくて。
47 点
11 スズカフェニックス
出走馬中 1 番の適性。万全ならたくさん買うところだけど、それならもっと人気してるわな。
51 点
12 アグネスアーク
Lyphard から機械的な集中力をもらったという印象。疲労は心配も。
49 点
13 ローレルゲレイロ
サンデーとは逆。
46 点
14 ピンクカメオ
バウンド式短縮も。
46 点
15 ジョリーダンス
道中に体力的な厳しさの求められるレースで狙いたくて。
46 点
16 ピカレスクコート
リズム悪くて。
45 点
18 サンバレンティン
別路線で短縮。ただ、適性はなさそうで。
48 点
ということで、けっきょく 11 スズカフェニックスが残りました。もちろん 100 万買うような状態ではないでしょうが、惨敗も覚悟のうえで、この馬の単勝で。
そうだ、単勝編の収支表のページを、ちゃんとつくりなおさないと。来年からはもうすこし更新できるはずだし。
- 1 着 8 ダイワメジャー 1 番人気
- 2 着 7 スーパーホーネット 4 番人気
- 11 着 11 スズカフェニックス 5 番人気
不的中
想定とはちがったレース質でした。芝が長かったことが第一の原因でしょう。 (2008-02-07-12:05)