4月集計
購入レース数 20 回収率 133.3%
投資額 600,000 的中率 30.0%
払い戻し額 800,000 収支 +200,000

ピーナッツ2001年04月
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この企画の説明
収支表
'00 [09] [10] [11] [12]
'01 [01] [02] [03]
now



29

15:32

いちおう天皇賞も。

京都はノーザンダンサー系ばっかし。

本命は1テイエムオペラオー。

相手は5メイショウドトウ。

馬連1−5
3万円






京都11R
天皇賞(春)

1着 1
テイエムオペラオー

2着 5
メイショウドトウ

馬連1−5
5.0倍

的中
29

15:25

東京11RスイートピーS。

3ローレルブーケが本命。
エミネントシチーが意外と人気してるので。

単勝3
2万円


複勝3
1万円





東京11R
スイートピーS

 1着 10
シェリルウーマン

 2着 12
リキセレナード

 3着 7
ピンクパピヨン

11着  3
ローレルブーケ

不的中
29

14:33

京都10R朱雀S。

本命は9スカイアンドリュウ。
ここは大丈夫でしょう。

単勝9
3万円






京都10R
朱雀S

1着 9
スカイアンドリュウ

2着 6ゼンノエルシド

単勝9番
2.6倍

的中
29

14:23

昨日のレースを全然見られなかったのがイタイ。

福島10R。
気仙沼特別。

ダート→芝の10セミナリオが本命。

単勝10
3万円






福島11R
気仙沼特別

1着  7
ユーワレジェンド

2着 12
アグネスレジェンド

6着 10
セミナリオ

不的中
29

13:50

人間、生きてると面倒なことが多いですな。
競馬をやる時間もありません。

ササッと予想。

京都9Rあやめ賞。

2着を続けて勝ち上がった1アドマイヤフレンドが本命。
集中状態の内枠。
ダートから芝。

単勝1
3万円

京都9R
あやめ賞

1着 4
リキアイタイカン

2着 1
アドマイヤフレンド

不的中
24

00:00

「この配合で東京 2000m だと中途半端な瞬発力勝負になったときの2・3着の危険性の高さ。」

警報は、明瞭に鳴り響いていたのに。

自分自身で鳴らしていたのに。

こういう負けが1番なさけない。



なんてこと言ってても始まらないので、この配合について書いておきます。

母の父に Blushing Groom を持ってくると、闘う意欲と力強さが増します。
G1のような激しい流れを追走して、なおかつ直線でしっかり伸びるような底力が与えられるわけです。

が、反作用として瞬発力勝負に弱くなります。
東京 2000m だとG1の方がいい。

それと、力強さというのは牝馬に対して有効に作用するには難しさがあるのも事実です。
母の父 Blushing Groom の重賞での強さは周知のとおりですが、牡馬と牝馬では以下のような差があります。

1 着 2 着 3 着 出走数 勝率 連対率 単勝回収率 複勝回収率
芝・重賞(牡馬) 22 17 9 82 26.8% 47.6% 153 円 130 円
芝・G1(牡馬) 13 5 2 33 39.4% 54.5% 296 円 140 円
芝・重賞(牝馬) 0 2 1 5 0% 40.0% 0 円 146 円

成績もそうなのですが、出走数の差の方が重要です。
じつは、牝馬では準オープンですら勝ち鞍がありません。
産駒頭数は 60 頭ずつとどちらもまったく同じなのに、です。

完全な牡馬血統といえるでしょう。
(ただ、アベレージは低くとも牝馬でもチャンピオンを出す可能性は秘めていますが。)

22

13:15

東京11Rオークストライアル。

さっきから書いては消し、消しては書いてのくりかえし。
本命は今週アタマから9レディパステルに決まってるんだけど、その危うさをどう書くべきかわからずに。

以前にも書いたようにチャンピオンタイプの配合で今回は格上げ圧勝で迎える1戦。

とうぜん買いは買い。
ただ、”例えば” 50 万突っ込めるのかという自問。
そういう、勝負度合いみたいなもんについて延々と悩みつつ書き、書きつつ悩みを繰り返していました。

今はもう決まってるんですけどね。

タイムフェアレディの2走前の瞬発力。
牝馬でチャンピオン配合のむずかしさ。
なかでも、この配合で東京 2000m だと中途半端な瞬発力勝負になったときの2・3着の危険性の高さ。

あまり詳しく書くと抽象的になるんで止めときますが、1週間かんがえてきたのはそんなこと。
そして出た結論は買うってこと。

あ、でも、タイムフェアレディとノブレスオブリッジへの馬連も押さえには。

単勝9
3万円

ただし、9レディパステルの馬体重が増えていた場合は見送り。

東京11R
フローラS

1着 2
オイワケヒカリ

2着 9
レディパステル

不的中
21

17:40

今日は勝負レースをバチッと的中。

さっそく収支計算をしてるあたりが嬉しげ。

福島の9R・ゆうつばき賞でトニービン産駒のセイウンユウカが勝ったのを知って、10Rで同じトニービン産駒のブオウに大金を突っ込む決断ができました。
福島ではトニービンはかたまりでくるから。
来週あたり、もっと狙えるんじゃないかな。

でも、20分くらい前までは 7.9 倍くらいだったのに、終ってみたら 3.9 倍つうのにはガッカリです。

で、京都の芝はノーザンダンサー系が良さそうな感じです。

21

13:45

京都8Rムーニーバレーレーシングクラブ賞。

本命9サンライズペガサス。
対抗6ホッコーダグラス。

ちょっと応援も入った馬券。

単勝9
3万円






京都8R
ムーニーバレーRC賞

 1着 3
ストラブスキー

 2着 1
センターキュリオス

11着 9
サンライズペガサス

不的中
21

13:45

京都12R。
内枠得意の2エイシンリーズン本命。
ここ2走は苦手な外目の枠でよく頑張ってると思いますよ。

京都 D1800m 1 着 2 着 3 着 出走数 勝率 連対率 単勝回収率 複勝回収率
サンデーサイレンス 15 31 16 186 8.1% 24.7% 39 円 60 円
ブライアンズタイム 26 28 20 218 11.9% 24.8% 59 円 78 円
トニービン 17 12 6 131 13.0% 22.1% 130 円 68 円

人気を考えるとここは単純に。
どうせ圧倒的1番人気がいるんだし。

単勝2
3万円

京都12R
4歳以上900万以下

1着 2
エイシンリーズン

2着 3
ニューイングランド

単勝2番
9.6倍

的中
21

13:45

福島10R天童特別。

バウンド式短縮+位置取りショックの9ブオウで大丈夫だと思うんだけど、短縮の11ホッカイフェロンも気になって。

さっきオッズをみたらブオウが3番人気で 6.9 倍。
ホッカイフェロンが5番人気で 13.1 倍。

なのに、なんでその2頭の馬連が 17.2 倍しかつかんのよ?

単勝9
3万円

福島10R
天童特別

1着 9
ブオウ

2着 1
ジーガーワールド

単勝9番
3.9倍

的中
19

21:15

最近は予想しか更新してないなあ。
もうちょっと頑張ります。

で、オークスではテイエムオーシャンはたぶんコケるでしょう。

よく言われることだけど、この馬とキョウエイマーチには類似点が多い。

父が同じダンシングブレーヴ。
オーシャンの母の父がリヴリア、マーチの母の父がブレイヴェストローマンと、どちらも母の父はネヴァーベンド系で同系統。

押さえきれない行きッぷりで先行して、大差圧勝というレースパターンも共通しています。

「M」的に言えば闘争心の突出したタイプ。

こういう馬が 1600m から 2400m への 800m 延長を1番人気でこなせるとは思えない。
キョウエイマーチは桜花賞圧勝後のオークスで1番人気 11 着でした。

オークスではダイワルージュの方が先着するでしょう。
休み明けのアネモネSが接戦でストレスを残した内容だっただけに、桜花賞では内を突ける精神状態にはなく、外を回らされての3着はしかたのないところ。

2番人気3着と凡走だったその桜花賞でストレスと疲労はかなり抜けるはず。
今のところ軸には最適。

ただ、やっぱり母の父ノーザンテーストのサンデー産駒で、G1では相手の凡走待ちタイプ。

というわけで単勝は別の馬を狙いたい。
期待してるのは今週のオークストライアルに出走するレディパステル。
かなりの集中力の持ち主で、トニービン× Blushing Groom のチャンピオン配合。
ただ、ローテーションを含めて色々と難しいのも確か。
まずはトライアルの結果を見てから。
(トライアルでは買うつもりです。)

15

14:00

中山11R皐月賞。

ずっと書いてきたように、アグネスタキオンは疲労が大きい。
その影響から勝負処で馬込みを割っていくような動きは出来ないはずなので、7番枠の今回は、いったん下げて外を回すか、先行するかしかない。
前者でも良くて2着、後者なら連を外すことも考えられる。

本命は6ビッグゴールド。
別路線で新鮮な気持ち。
接戦を続けても崩れない集中力の持ち主で、内目の枠も歓迎。
使い込みつつ、かなり力をつけてきたブライアンズタイム産駒。

対抗に14ダンツフレーム。
こちらもブライアンズタイム産駒。
おかしなローテになったのは気になるが、そのぶん別路線でもある。
鞍上藤田はいいチョイス。
思い切った待機策で。
単勝も買ってみたいところ。

皐月賞は同系種牡馬のワンツーが多いG1レース。
本命対抗にブライアンズタイム産駒を選んだかぎり、18シャワーパーティーも挙げないとしょうがない。

逆に、データ上は破綻のない12ボーンキングはサンデー産駒ということで消し。
これがくる流れになれば、どうせ全部外れるだろうから。

で、サンデーでもブライアンズタイムでもない人気馬、ジャングルポケットはというと。
難しい。
内枠は得意だろうし別路線なんだけど、どうもピンとこない。
押さえた方が無難な気はするけど。

単勝6
1万円

馬連6−14
8千円

馬連6−18
2千円

ワイド6−14
7千円

ワイド6−18
3千円

中山11R
皐月賞

 1着  7
アグネスタキオン

 2着 14
ダンツフレーム

 3着  1
ジャングルポケット

11着  6
ビッグゴールド

14着 18
シャワーパーティー

不的中
15

12:55

阪神9R君子蘭賞。

格上げ圧勝馬が3頭出走。
D1200m からの延長になるシンメイダイアンはとりあえず消し。

残り2頭では、13テンザンセイザを上位に。
だいぶん馬がしっかりしてきました。

4シゲルフェニックスも良い勝ち上がりリズムなんだけど、中央場所のマイル適性ならトニービン産駒のテンザンの方が上かと。

単勝13
3万円

阪神9R
君子蘭賞

1着  4
シゲルフェニックス

2着 13
テンザンセイザ

不的中
14

15:15

阪神11RマイラーズC。

10メイショウキオウ。
1600m → 2000m → 1600m と、バウンド式短縮で本命。
近走でダートを勝ってるのも良い感じ。
阪神10Rで、コマンダーインチーフ産駒が好走するとさらによいのですが。

1800m → 2000m → 1600m のバウンド式短縮の9ナリタダイドウが同評価の対抗。
前走でそこそこ前につけたぶん、今回は位置取りショックもプラスされるはず。

7メイショウオウドウも短縮だけど、阪神 1600m への短縮はちょっとのりにくいかな。

14チェックメイトはかなりの疲労。
でも、集中力高いので頑張っちゃうかも。

単勝10
1万円

単勝9
5千円

馬連9−10
1万円

ワイド9−10
5千円

阪神11R
マイラーズC

1着 11
ジョウテンブレーヴ

2着  7
メイショウオウドウ

3着 10
メイショウキオウ

9着  9
ナリタダイドウ

不的中
14

13:17

阪神9R若草S

2エアエミネムが本命。
量的なデインヒル産駒で 2200m では強いでしょう。
ここは仕方ない。

差しに回る位置取りショックで前走を好走した1ダイタクバートラムは、今回はのりにくい。

なら、相手には7マイネルライツ。

枠連2−7
3万円

阪神9R
若草S

1着 7
マイネルライツ

2着 1
ダイタクバートラム

8着 2
エアエミネム

不的中
09

23:25

母の父にノーザンテーストを持つサンデーサイレンス産駒はG1を勝てないというジンクス、というか競馬格言みたいなものがあります。
誰でも知ってますね。

桜花賞でダイワルージュの単勝を買う気がなかったのはこのせいでした。
単勝 6.4 倍の2番人気。
人気薄ならともかく、この人気で逆らうような軽いデータでもないでしょう。

データ上で買えない要素のある人気馬を切るのは、回収率を上げる常道。

だから、やっぱり、逆らいたい。
(先月の8日の項参照)

中間、時計を出すのが遅かったんだってよ。
おまけに、追いきりで併走馬にアオられたってさ。

08

13:55

阪神11R桜花賞。

阪神3歳牝馬Sの1、2着馬はやっぱり強い。

ただ、今回はその阪神3歳牝馬Sやチューリップ賞よりも早い流れになりそうな上に、ダイワルージュが勝ちに行く競馬を宣言。
ありきたりでも、差し馬を狙いたい。

先行→差しの位置取りショックの14ポイントフラッグ。


の複勝。

複勝14
2万円

単勝14
1万円
ただし、14ポイントフラッグの馬体重に6キロ以上の増減があった場合は見送り。

阪神11R
桜花賞

 1着  8
テイエムオーシャン

 2着 13
ムーンライトタンゴ

 3着 12
ダイワルージュ

13着 14
ポイントフラッグ

不的中
08

12:20

阪神8R明石特別。

本命は2ジンパーフェクト。
前走は内で詰まって追えなかったぶん疲れを残さずに済んだはず。
前々走で 2500m を走っている点もプラス。

単勝2
3万円
ただし、2ジンパーフェクトの馬体重が6キロ以上増えていた場合は見送り。






阪神8R
明石特別

1着 7
メイショウエドガー

2着 8
クリールポイント

6着 2
ジンパーフェクト

不的中
08

10:15

今日はあんまし。

阪神4R3歳未勝利。
4イシノミューズが本命。

前走は 1200m を差して好走した後の 600m 延長でしかたのない凡走。
今回はバウンド式短縮で。

単勝4
3万円






阪神4R
3歳未勝利

1着 4
イシノミューズ

2着 2
エイユーファイター

単勝4番
2.3倍

的中
07

14:10

阪神10R播磨特別。

短縮の2頭。
9ワンダーエスセーナと12ロードキーロフ。

馬連9−12
3万円






阪神10R
播磨特別

 1着 12
ロードキーロフ

 2着  4
マヤノタイム

14着  9
ワンダーエスセーナ

不的中
07

14:05

さっき起きました。
体調わるすぎ。
内臓に鉛がつまってるみたいな感じ。
血便出とったし。

寝る前に掲示板にも書いたけど、NZTのメジロキルディアが不思議なまでに人気薄。
なんでだ?
( html にして更新するまでもないことなんかは、これからも掲示板でつぶやく予定です。)

で、その中山11Rのニュージーランドトロフィーの予想。

出馬表をざっと見て気づくのが延長馬の多さ。
1200m からの参戦が実に7頭です。

こうなると3頭しかいない短縮馬が圧倒的に有利。

なかでも6メジロキルディア。
1800m → 2000m → 1600m のバウンド式短縮に、苦手な大外枠で掛かり気味に先行した前走から今回は差しに回る位置取りショック付き。
短縮3頭の中で差して好走したことがあるのもこの馬だけだし、本命はこれしかないでしょ。
ただ、前走が 12 キロ減だったので、馬体重とパドックはチェックしたいところ。

相手は2エアヴァルジャン。
前走でマイル戦を勝ってるのは強み。

10ネイティブハートも。
NHKマイルCでどうこう言うような馬じゃないけど、トライアルなら相手には。

1200m 組、とくにクリスタルCを短縮で好走してしまった馬は苦しい。
買うなら凡走した7メイショウドウサン。

同じような理由で1マチカネイサリビも少し。

3キタサンチャンネルはいらないと思うけど、万馬券ならちょっと押さえても。

単勝6
1万円

馬連2−6
6千円

馬連6−10
5千円

馬連6−7
5千円

馬連1−6
3千円

馬連3−6
1千円

中山11R
ニュージーランドT

 1着  3
キタサンチャンネル

 2着 10
ネイティブハート

 3着  2
エアヴァルジャン

 4着  6
メジロキルデア

 5着  7
メイショウドウサン

10着  1
マチカネイサリビ

不的中
04

21:50

皐月賞は両アグネスを消すつもりでワクワクして待ってたんだけど、なんだかつまんないことになりそうです。

まず、完全にお客さんだったアグネスゴールドが骨折で回避。

で、わしが注目してると書いた4頭のうち、コイントスとチアズブライトリーは回避して青葉賞へ直行。
ダンツフレームもダービーへ直行することが濃厚らしく、残ったのは休み明けのジャングルポケットだけになっちまいました。

さすがにこれだけ手薄なメンバーになると、疲労があってもなんとかしちゃうかもなあ、タキオン。
ダイイチダンヒルも回避だし(買う気はなかったけど)。

回避の理由で目につくのが「中山の馬場状態を嫌って」。
「タキオンには勝てそうもないから」が本音じゃないの?
皐月賞でタキオンがキツイ競馬をしてくれることを祈りつつ、自分のところの馬には楽をさせてダービーでの逆転を待つっていう作戦。

作戦としては正しいけど、競馬としてはつまらんよなあ。

こういう「後出し作戦」がマカリ通るようになったのには、グラスワンダーの悪い影響もあるでしょ。
ライバルたちが激戦で疲れたところに、楽をしてきて勝つという。

あれで年度代表馬になれるんだったら、ねえ。

03

21:20

ダービー卿CTの回顧もかんたんに。

ロベルトが合う馬場と読んでシンコウエドワードを本命にしました。

だけど、7Rの結果を見て時点であきらめモード。


中山7R
3歳 500 万下 1600m

1着 3 カオリジョバンニ(5番人気)ノーザンダンサー系

2着 6 サマーキャンドル(3番人気)ノーザンダンサー系

6着 9 アグネスジャンボ(1番人気)ロベルト系


ダービー卿CTも1着から3着までノーザンダンサー系が占めました。

03

21:20

11.7 - 11.8 - 11.8 - 12.2

上は大阪杯のラスト4ハロンのラップ。

予想したとおりにスピードの持続力の争いになって、瞬発力系のサンデー2頭の脚が上がったところをノーザンダンサー系のトーホウドリームがまとめて差し切りました。

「Mの法則」と「血統ビーム」が高度に融合した会心の予想!

だった筈なんだけど、オペラオーがあれじゃなあ。
あの馬場でアドマイヤボスにも負けてるようじゃ、これからの成績は不安定になっていくと思います。
特に、1番人気だと乗り方が難しくなるはず。

それにしても、もっと攻めた予想をしろって。
トーホウドリーム本命で、的中が複勝だけってのは情けない。

ちなみに、企画外の馬券での3番手はエアシャカールでした。
今回でてたサンデーの中ではこういうラップへの適性は1番なんで。

皐月賞
12.6 - 12.3 - 12.0 - 12.0
(徐々に速くなるラップ=スピードの持続力勝負)

ダービー
12.3 - 12.0 - 11.7 - 12.4
(ラスト2ハロン目に谷のあるラップ=瞬発力勝負)

菊花賞
11.9 - 11.9 - 12.1 - 12.1
(平均的に速いラップ=スピードの持続力勝負)

瞬発力勝負になったダービーで負けて、スピードの持続力勝負になった皐月賞と菊花賞では能力を見せ付けています。
(負けたと言ってもハナ差の2着、瞬発力勝負にも強い。)

皐月賞と菊花賞の関連性についてはよく言われることですが、ラップから見るとそれが正しい指摘である事が分かります。
セイウンスカイとスペシャルウィークの年がその象徴。
もちろん、例外的な傾向をしめす年もありますが。

エアシャカールの場合、瞬発力タイプでありながらスピードの持続力勝負にも対応できるタイプで、反動さえ出なければ天皇賞でも崩れないでしょう。

02

22:40

競馬用の掲示板を作りました。

競馬関係の話題ならどんなことでもどうぞ。
初めての方も大歓迎です。

サビレたら、自分のつぶやきでうめつくす予定。

その他の更新は後ほど。

01

13:30

中山11Rダービー狂。

本命は6シンコウエドワード。
前走で早めの競馬をして、今回は差しに回る位置取りショック。
馬場適性も考慮すると、ここでチェックメイトを逆転しておかないと。

単勝6
3万円








中山11R
ダービー卿CT

1着  8
チェックメイト

2着 10
エイシンプレストン

7着  6
シンコウエドワード

不的中
01

11:40

大阪杯。
阪神は良馬場、天気は晴れ。
馬場も乾いて、先週までのノーザンダンサー系に有利な馬場に戻るでしょう。

そう読むと予想がしやすい。
たくさん出てるサンデーを(無理くりに)消せるし。

おもしろそうなのは2トーホウドリーム。
休み明けから接戦続きでもずっと連対してきたように、ライアン産駒の牡馬にしてはめずらしく集中力のある馬で多頭数の内枠もプラス。
前走の京都記念が4角で不利があって 0.4 秒差5着なら走りすぎず崩れすぎずのちょうどよい臨戦過程。
集中力を保ちつつ疲労を取ることが出来た筈。

1 着 2 着 3 着 出走数 勝率 連対率 単勝回収率 複勝回収率
ライアン産駒・阪神芝 2000 5 4 1 19 26.3% 47.4% 324 円 157 円

で、バウンド式短縮でノーザンダンサー系で鞍上アンカツ。

相手?
ノーザンダンサー系といえばこいつ。
14テイエムオペラオー。

馬連2−14
1万円

ワイド2−14
1万円

複勝2
1万円

阪神11R
大阪杯

1着  2
トーホウドリーム

2着  3
エアシャカール

3着 13
アドマイヤボス

4着 14
テイエムオペラオー

複勝2番
9.8倍

的中


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