メモ 2005 年 9 月

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09/30 fri

仕事後、 CAD の講習。



講習終了後、仕事の CAD 図面のことで先生が相談に乗ってくださる。
なんて親切な。
ありがとうございます。

今日で講習終了。
エネルギー残量ゼロ。

けど、今週は土曜も日曜も仕事なんだよな。



『フロイト著作集 第三巻』高橋義孝 他訳(人文書院)所収「 W ・イェンゼンの小説『グラディーヴァ』にみられる妄想と夢」池田鉱一訳。
ロプスだけは十字架上の救世主自身の立っていた場所に罪業を据え置いた、すなわち彼は、抑圧されているものが再帰してくる場合には抑圧しているもの自体の中から立ち現われてくるということを、理解していたように思われるのである。( 30 頁)
抑圧の手段を選ぶのは、抑圧されるものでもあるのだから。

ビール 1.5 リットルと睡眠薬。

09/29 thu

顔の痛みもつらいけど、首がむちうち気味なのがもっとつらい。
眠ってたぶん、受身を取らずにもろに顔面から落ちたんだろうな。



仕事後、 CAD の講習。
時間が粘っこい。



『フロイト著作集 第三巻』高橋義孝 他訳(人文書院)所収「 W ・イェンゼンの小説『グラディーヴァ』にみられる妄想と夢」池田鉱一訳。
 いまやわれわれは理解しはじめる。そして一つの希望をいだきはじめる。グラディーヴァの再現であるこの若い女性がこれほど完全にハーノルトの妄想を受けいれるところをみると、彼女はおそらく彼を妄想から解放してくれるのではないかと。( 18 頁)
異議申し立てへの解決として現われたのが妄想なのだから。

ビール 1 リットルと睡眠薬。

09/28 wed

仕事後、 CAD の講習。
眠い。



ちかごろはママとパパと 3 人そろわないと眠りたくないみたい。
飲んでても、キッチンから寝室まで手をひいてつれてかれる。
いっしょに横になってたら、こっちまでうとうとしちまった。



眠ったようなんで、キッチンへ戻って飲みなおし。



いきなり顔面にものすごい衝撃が。
飲みながら眠り込んで、椅子から転げ落ちたらしい。
とてつもなく痛え。

顔をかかえながら布団へ。

ビール 1 リットル(だったと思う)と睡眠薬。

09/27 tue

仕事後、 CAD の講習。
眠い。



『フロイト著作集 第三巻』高橋義孝 他訳(人文書院)所収「 W ・イェンゼンの小説『グラディーヴァ』にみられる妄想と夢」池田鉱一訳。
がしかしながら、心の営みにはわれわれが想定しがちなほど自由も恣意も存在してはいない。おそらく皆無であろう。( 7 頁)
すべてが規制されてる。
事実だと思うし、好きな考え方だ。
カント。

ビール 1.5 リットルと睡眠薬。

09/26 mon

仕事が終わってから CAD の講習へ。
興味深い内容なんだけど、疲れてて眠い。



『パンセ(瞑想録)(上)』パスカル 津田穣訳(新潮文庫)
 高慢はいかなるみじめさともつりあう。すなわち高慢はそれのみじめなことを匿す、またもしそれのみじめさをあらわに示すとするなら、そのみじめさを知っていることを誇る。( 245 頁)
わたしは自分の弱さを知っている、だからわたしは…。
という詭弁。

ビール 2 リットルと睡眠薬。

09/25 sun

ギャッツビーのスタイリングクレイの整髪力には満足してるものの、ちょっと出かけるだけのときにこんな落ちにくいもの付けたくないよということで、ほかのワックスも買うことに。
店頭で POP を見くらべて、 uno のワイヤリングファイバーにしようと思ったら売り切れ。
ほかの店に行っても売り切れ。
売れてるのね。



馬券は 1 戦 1 敗で 2 万円のマイナス。



『パンセ(瞑想録)(上)』パスカル 津田穣訳(新潮文庫)
 矛盾することが虚偽のしるしでもなく、矛盾しないことが真理のしるしでもない。( 235 頁)
数学者であること。

ビール 2 リットルと睡眠薬。

09/24 sat

朝 5 時半から洗車。
ワックスはかけず。



耳鼻科へ。
また抗生剤を処方される。



香川県へ。



みろく自然公園でお弁当。
フィールドアスレチックで遊んだり。



スケートボードを衝動買い。
アホか。



馬券は買わず。



『パンセ(瞑想録)(上)』パスカル 津田穣訳(新潮文庫)
 人を区別するのにその人の内面によってでなく外面によって区別するということは、何という尤もなことであろう ! ( 205 頁)
このことに猛烈に反発する人ってのは、どんな傷をもってるんだろうか。

美や判断力、記憶力など、人の本質ではなく特性に属するものについてパスカルはつぎのようにいう。
なぜなら私は、私 * 自身 * を失わずに、そういう特性を失うことはありうる。するとこのは、体のうちにもなく魂のうちにもないとするならば、一たいどこにあるのだろうか。そうしてまた、失せ去るものであるからには私というものを拵えているのではないところのそういう特性のゆえにでなくてどうして体を或いは魂を愛しうるのであろうか。人の魂の実体を――そこにいかなる特性があろうとも――抽象的に愛するということにでもなるのであろうか。そういうことはありえない、また正しくないことであろう。さればひとは決して人を愛しない。ただ特性を愛するだけである。
 従って職や役のゆえに尊敬される人々を軽蔑してはならない、なぜなら人は借りものの特性のゆえにのみ愛されるのである。( 207 頁)
まったく正しい。

ビール 2 リットルと睡眠薬。

09/23 fri

ひさしぶりに筋肉がオーバーヒートするかと思うくらいに働いた。
吐きそう。



『グレン・グールド著作集 1  バッハからブーレーズへ』ティム・ペイジ編 野水瑞穂訳
思うに、ほんとうに複雑な言語というのは、一定の規則や法則があるだけでなく、証明しきれない、提示しきれない要素を含み、しかもそれがある程度意識下に隠されているような言語なのです。( 172 頁)
これの価値とそれへの反発。

ビール 2 リットルと抗生剤。

09/22 thu

発注側のミスで仕事がめんどうなことに。



『グレン・グールド著作集 1  バッハからブーレーズへ』ティム・ペイジ編 野水瑞穂訳
あらゆる芸術は実際には何かほかの芸術に基づくヴァリエーションである。( 149 頁)
そこに居直るのは問題外だとしても。

ビール 2 リットルと睡眠薬と抗生剤。

09/21 wed

熱が下がってる。
薬のおかげ。
ただ、まだ痛みは。



『グレン・グールド著作集 1  バッハからブーレーズへ』ティム・ペイジ編 野水瑞穂訳
しかしそれなら、ある世代からつぎの世代に実際に影響を与えることとはどんなことか。それは、たえず流動する歴史の最前線内部に様式的に自らと類似するものを見出しつづけることだけなのだろうか。一つのかたちで芸術の全面的達成を遂げた人生から引き出されるインスピレーションであってはならないのだろうか。( 144 頁)
ロマン派的アイロニーとは、ちょっと違う。

ビール 2 リットルと睡眠薬と抗生剤。

09/20 tue

耳鼻科
外耳炎らしい。
ここまで悪化するまで放置しとくなんてと、医者には叱られ、薬剤師さんにはびっくりされる。
どんな病気でも、とことん悪化するまで病院にいかないのは悪い癖だよな。
今週の土曜にもういちど診察を受けるように、くれぐれも念を押される。



『グレン・グールド著作集 1  バッハからブーレーズへ』ティム・ペイジ編 野水瑞穂訳
 窮極の哲学的平安を照らす光の変貌を表現する音楽として、ベートーヴェンの最後の四重奏曲群を別とすれば、シュトラウスの《メタモルフォーゼン》あるいは《カプリッチョ》ほど完全なものをわつぃは思いつかない。( 144 頁)
聴いてみよう。
どの CD がいいのかな。

ビール 2 リットルと睡眠薬と抗生物質。

09/19 mon

深夜に起きてビール 1 リットルと睡眠薬。



耳からリンパ線にバイ菌でも入ったのか、右の首筋から顎にかけてが痛い。
ものを噛めねえ。
これ、熱が出るんじゃないかなあ。



馬券は 2 戦 2 敗で 2 万円のマイナス。



仕事が終わるころには寒気。
節々も痛いし。



部屋に帰って熱をはかったら、 37.8 ℃。
やっちまった。



『パンセ(瞑想録)(上)』パスカル 津田穣訳(新潮文庫)
 人間はしばしば想像を心情ととりちがえる、そうして改悛しようとおもうともう改悛したと信ずる。( 183 頁)
ねえ。

ビール 1 リットルと睡眠薬。

09/18 sun

ビール 1.5 リットルと睡眠薬で朝寝。



馬券は買わず。



ビール 1.5 リットルと睡眠薬で夕寝。
耳から膿が。



『パンセ(瞑想録)(上)』パスカル 津田穣訳(新潮文庫)
ここに微妙な表現法がある。――「見えないものが在るといってはならない」――だからほかの人々と同じようにいうことは必要である、しかしその人々と同じように考えることはいけない。( 181 頁)
超越せずに超越性を考える。

ビール 2 リットルと睡眠薬。

09/17 sat

ビール 1 リットルと睡眠薬で朝寝。



馬券は 1 戦 1 敗で 1 万円のマイナス。



ビール 2 リットルと睡眠薬。
耳掻きしすぎで、また耳が痛え。
血がだらだら出てる。



『パンセ(瞑想録)(上)』パスカル 津田穣訳(新潮文庫)
 希望を形式のうちにかけるのは迷信である。しかし形式に服しようとしないのは高慢である。( 173 頁)
アイロニカルな態度が理性的であるわけではない。

ビール 2 リットルと睡眠薬。

09/16 fri

ラーメン。
今日も同じ店、同じもの。
飽きたとかいいつつ、ボクらなぜだか。



『パンセ(瞑想録)(上)』パスカル 津田穣訳(新潮文庫)
 信ずるのに三つの方法がある、すなわち理性、習慣、霊感。( 170 頁)
ふつうはそれぞれ同士で媒介されてる。 ビール 1.5 リットルと睡眠薬。

09/15 thu

今日のお昼もラーメン。
昨日とおなじ店、同じもの。



『パンセ(瞑想録)(上)』パスカル 津田穣訳(新潮文庫)
 もし神があるとするならそれは限りなく不可解である、なぜといって神は部分ももたず限界ももたず我々と何の関係も持たないからである。( 155 頁)
その働きの一部だけを取り出すことはできない。
かといって、全体をつかむことも不可能である。

ビール 2.5 リットルと睡眠薬。

09/14 wed

今日のお昼はラーメン。



脱がせたおむつを持っていって、おむつ捨てのふたをあけて、ポイした !
喜んでほめてあげたら、おむつ捨てのおむつをぜんぶ出しては入れをくり返す。
えんえんと、えんえんと。



『パンセ(瞑想録)(上)』パスカル 津田穣訳(新潮文庫)
それは無限の速さをもっていたるところを運動する一つの点である。なぜといってそれはあらゆる場所において一つであり、いかなるところにおいても全体である。( 152 頁)
これを内部へ転写すると全体主義になっちゃうんだけれども、パスカルにそれはない。

ビール 2 リットルと睡眠薬。

09/13 tue

お昼はとうぶん外食。
今日はうどん。



『パンセ(瞑想録)(上)』パスカル 津田穣訳(新潮文庫)
 世界が造られたということは不可解である。世界が造られないということも不可解である。( 152 頁)
無根拠性。

ビール 2 リットルと睡眠薬。

09/12 mon

暑いよ。
もう 9 月だってのに。



『パンセ(瞑想録)(上)』パスカル 津田穣訳(新潮文庫)
プラトンをキリスト教に向かわせること。( 148 頁)
ある限定をあたえること。

ビール 3 リットルと睡眠薬。

09/11 sun

ビール 1.5 リットルと睡眠薬で朝寝。



馬券は 2 戦 2 敗で 2 万円のマイナス。



ニキーチンの模様づくり用の積み木とユニキューブをつくるための材料を買いに、 DIY の店へ。
手作りのほうが、納得のいくものができそうなので。
白木の角材と、木工用のこぎりと、サンドペーパーと、水性アクリル塗料と、マスキングテープを購入。



グッジョブ ! [初回盤] 『グッジョブ ! [初回盤] 』 RIP SLYME

なんだか懐かしいや。



『パンセ(瞑想録)(上)』パスカル 津田穣訳(新潮文庫)
 私は私の生命のみじかい期間がこれまでのそうしてこれからさきの永遠のうちに吸いこまれて失せるのを眺めるとき、また私の占めている、私の眼に映りさえすもする小さな空間が、私の知らない、私を知ってくれぬもろもろの空間の無限のひろがりのうちに沈み入るのを眺めるとき、自分はどういうわけでこの処にいてあの処にいあにのか、それをおそれ、それをいぶかしくおもう、なぜなら私がなにゆえにここにいてあそこにいあにのか、なにゆえに今いてあの時にいないのか、その理由といっては少しもないからである。( 144 頁)
知識ではこの問いに答えられない。
としても、知識がないとこの問いは出て来ない。
 これらの無限の空間の永遠の沈黙は私をおそれしめる。( 145 頁)
ビール 3 リットルと睡眠薬。

09/10 sat

ビール 2 リットルと睡眠薬。



シグルイ 第 4 巻『シグルイ 第 4 巻』山口貴由漫画 南條範夫原作

すげえ。
おとろえを見せないこの疾さ。



動物園へ。
喜んだり驚いたり怖がったり。
帰りはぐっすり。



馬券は買わず。



NHK でエアバス A380 の開発過程のドキュメンタリー番組をやってた。
全幅 79.8 メートルって、でけえな、そりゃ。



遊んで遊んで眠らない。
台所の椅子にのぼるようになっちゃった。
とうぜん、そこからあっというまにテーブルのうえにも。
これで安全地帯がまたひとつ減った。



『パンセ(瞑想録)(上)』パスカル 津田穣訳(新潮文庫)
 ある人数の人々が鎖につながれみんな死の宣告をうけておりそのうち幾人かずつが毎日眼のまえで絞め殺されてゆき残りの人々は自分自身の身の上を同輩のうちに見て苦痛と絶望とをもってたがいに眺めあいながら自分の順番を待っているさまを想像せられよ。これが人間存在のすがたである。( 143 頁)
想像はできても実感は。

ビール 3 リットルと睡眠薬。

09/09 fri

日勤のあとで夜勤。

09/08 thu

ビール 1 リットルと睡眠薬。



『パンセ(瞑想録)(上)』パスカル 津田穣訳(新潮文庫)
 我々の想像は、現在の時に対して絶えず反省を向けるものだから、現在の時をひどく大きなものにしてしまい、また永遠に対しては反省をしないものだから、永遠をじつに小さなものにしてしまい、こうして永遠を虚無にし虚無を永遠にしている。( 142 頁)
反省を向ける現在とは、願望としての未来であり、悔恨としての過去だ。

ビール 2 リットルと睡眠薬。

09/07 wed

台風後の処理。



日勤のあと夜勤。

09/06 tue

台風対策。



『安吾史譚』』坂口安吾(河出文庫)、読了。
 窮すれば誰しもミジメになるもので、それは見てやらぬ方がよい。盛運順風の時に何を行ったかが大切で、第一、人が窮したときに行うことなどは天下の大事に及ぶ筈はないのであるから、とるにも足らぬことだ。( 166 頁)
でも、だいたい落ち目のときに判断されるんだよな。

ビール 2 リットルと睡眠薬。

09/05 mon

台風対策。
ずぶ濡れ。
泥まみれ。



『グレン・グールド著作集 1  バッハからブーレーズへ』ティム・ペイジ編 野水瑞穂訳
 ブルックナーに関してそれが正しいかどうかは別として、この方法はロマン派の主要教義に忠実である。結局のところこのような教義は、どっちともとれる語法による素材の拡大、外から見えるあらゆる現象は隠された心理的な影を伴っているという考え方と結びついている。( 121 頁)
かといって、かんたんに《環境主義》には行けない。

ビール 2 リットルと睡眠薬。

09/04 sun

さいきんヘアワックスを替えた。
前に使ってたのはジェレイドのファイバーインワックス。
3 年くらいこればっかり買ってた。
帰省したときに使い残しを実家においてきたんで、気分転換にべつのやつを買ってみることにした。

店頭でいろいろ見比べて、選んだのがギャッツビーのスタイリングクレイというやつ。
ギャッツビーなんて買うの、中学生のとき以来だよ。
ギャッツビーというと、安かろう悪かろうのイメージで敬遠してたんだけど、これはけっこう高い。
ジェレイドのファイバーインより高い。
整髪力が強くて、しかも再整髪もバッチシということなので、買ってみた。

そんで使ってるんだけど、たしかにすごい整髪力。
夕方になって、髪が寝てきても、ねじってやれば復活します。

だけどこれ、シャンプーしてもぜんぜん落ちないんだよな。
2 回のシャンプーじゃ、まだだめ。
3 回やってようやく落ちたかなあという感じ。

休みの日しかつけないからいいけど、これを毎日つけて毎日おとすとなると、髪と地肌にとってけっこうきついのかも。



馬券は買わず。



『グレン・グールド著作集 1  バッハからブーレーズへ』ティム・ペイジ編 野水瑞穂訳
バッハの複数主題の関係の本質は、それぞれの独立性ではなくて相互依存性にある。( 109 頁)
対立ゆえの依存。

ビール 2 リットルと睡眠薬。

09/03 sat

明けがた、取引先の担当者と車談義。
そんなに知ったかぶりしなくても。



ビール 1 リットルと睡眠薬。



馬券は 1 戦 1 敗で 1 万円のマイナス。



『グレン・グールド著作集 1  バッハからブーレーズへ』ティム・ペイジ編 野水瑞穂訳
われわれの知っているようなプロフェッショナリズムについに終結をもたらすような環境主義の道を選ぶときに、われわれはどんなプロフェッショナルな人間にも達成できないほど直接的な何らかの真実に到達するのか、あるいは、人間としての自分自身の発達を規制しているだけなのか、あなたには確信がないのです。( 82 頁)
たぶん誰にも確信などない。
ただ、グールドというプロフェッショナルな人間は永遠に残る。

ビール 2 リットルと睡眠薬。

09/02 fri

ビール 2 リットルと睡眠薬。



トイレに起きたとき、すこし遊ぶ。



10 時に目が覚めたときには、もういなかった。
夜勤のときは、あまりふれあえないんで、さびしい。



『グレン・グールド著作集 1  バッハからブーレーズへ』ティム・ペイジ編 野水瑞穂訳
そうしたすべての作品に共通するのは、作品のいわばイデオロギーが、心に残る一瞬間かそこいらのあいだに要約されうるという考え方です。( 81 頁)
部分が全体を表象しうるという思考。
あるいは、その反対の思考。



ビール 1.5 リットルと睡眠薬。



 Tommy heavenly6 (初回生産限定盤)『 Tommy heavenly6 (初回生産限定盤)』Tommy heavenly6

思ってたよりいい。
でもやっぱり、外見も音楽の内容も、 haevenly より february のほうが好きだな。
でもこれもいいですよ。



夜勤。

09/01 thu

夜明け。
仕事が終わんねえ。



ビール 1 リットルと睡眠薬。



『グレン・グールド著作集 1  バッハからブーレーズへ』ティム・ペイジ編 野水瑞穂訳
対位法による音楽経験の本質は、一つ一つの音が水平線上に過去と未来をもっていなければならないというところにあります。( 61 頁)
水平と垂直。
対位法と和声。

ビール 2 リットルと睡眠薬。



iTMS の今週のフリーダウンロードは椿屋四重奏の「プロローグ」。
すすめられてたんだけどあんまり好きになれなかった椿屋四重奏なんだけど、この曲はいいな。
アルバムは初回限定で DVD 付き 2205 円かあ。
レコード会社の気合が伝わってくるよう。
売れそうだな。

惚れたぜ Harajuku 『薔薇とダイヤモンド 』椿屋四重奏



夜勤。

08/31 wed

日勤。



そのまま夜勤。



来てもらってるコンサルの子どもさんは、国立大の附属にかよってるそう。
ふつうの公立の、あのごちゃまぜ感が好きなんだけれども、学習面では附属のほうが力をひきだしてもらいやすいんだろうな。
保育所のことととか、ちょっと考えさせられる。

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