メモ 2005 年 5 月

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05/31 tue

某サイトでフェイスリフト後のインプレッサの確定写真を。
…。



ビール 1.5 リットルと睡眠薬。



図書館へ。



定本 柄谷行人集 4  ネーションと美学『定本 柄谷行人集 4  ネーションと美学』柄谷行人(岩波書店)
われわれは自分の意志で生まれてきたのではない。つまり、気がついたとき、われわれはすでに贈与されており、それに対して返済しなければならないことになっている。( 5 頁)
親、国、言語。
選ぶことのできない根源的負債。

このシリーズはあと 5 年くらいは読むつもりはなかったんだけど、つい手に取ってしまった。
小林秀雄のベルクソンに疲弊して、パスカルで平静になり、柄谷行人へもどる。
ま、いいか。

それにしても、この装丁、ひどいな。

ビール 1.5 リットルと睡眠薬で昼寝…しようと思ったけど眠れず。
ここんとこ不眠ぎみ。
3 時間以上つづけて眠れんし。



夜勤。

05/30 mon

午前 3 時に目が覚める。



朝 5 時半から洗車。
ワックスがけもしたら、 9 時半になっちまった。
前回のワックスがけからまだ 1 か月弱、どう考えても車によくないよなあ。
でも、なぜかかけずにはいられない。



『パンセ(瞑想録)(上)』パスカル 津田穣訳(新潮文庫)
さてどちらが欺いたのであろうか、感覚であろうか、教育であろうか。( 69 頁)
どちらも。

ビール 1.5 リットルと睡眠薬で昼寝。



夜勤。

05/29 sun

胃腸が弱りまくり。



馬券は 1 戦 1 敗で 1 万円のマイナス。



『パンセ(瞑想録)(上)』パスカル 津田穣訳(新潮文庫)
しかし、このものは、たいていの場合陰険であって、真にも偽にも同じ印を捺し、自分の特性を一向に印さない。( 64 頁)
想像について。
そこにおいて真偽の決定は不可能である。
想像は、愚人を賢くすることはできないが、理性がじぶんの味方を不幸にするのに対抗し、愚人を幸福にする。( 65 頁)
ビール 2 リットルと睡眠薬。

05/28 sat

ビール 3.5 リットルと睡眠薬。



ドラッグストアの化粧品売り場で、高橋マリ子ちゃんのポスターを発見 !
資生堂の HAKU という製品のらしい。
パンフレットがあったんで速攻ゲット。
あいかわらず完璧な。
美白という言葉もこのひとのためにあるかのよう。

ところで、神田うのみたいな色黒を美白化粧品の CM に使うのには、なんか深い意味でもあるのかな。



動物園へ。
今回はさらに興奮してる。
白くまさん、サービスいいなあ。
ラマもなでたし、よかったよかった。



動物園に併設されてる遊園地にいったら、帰りぎわのカップルが乗り物券をくれた。
3 千円ぶんも !
いいひとたちだなあ。
ふたりに幸せを。



馬券は買わず。



「競馬予想 TV 」を見ながら、ビール 2 リットルと睡眠薬。

05/27 fri

『パンセ(瞑想録)(上)』パスカル 津田穣訳(新潮文庫)
 私はデカルトをゆるすことができない。彼は彼のすべての哲学において、もしできたら神なしですましうることをのぞんだかもしれない、が世界に動きを与えるためにはどうしても神をして一と押しさせないわけにはゆかなかった、しかしそれをさせたあとはもう神などは彼にとりどうでもよいものになってしまっている。( 62 頁)
《すべて》においてではないと思うけれども。
それより、有名なこの文章にはパスカルの原文が存在しないということのほうが興味ぶかい。

夜勤。

05/26 thu

講習終了。
いちおうの成果はあったけど、使ってないとすぐ忘れていっちゃいそうだな。



『パンセ(瞑想録)(上)』パスカル 津田穣訳(新潮文庫)
人間は、人間自身にとって自然における最もふしぎなる対象である。なぜなら人間は身体とはどういうものであるかを考えることができない。精神とはどういうものであるかはさらに考えることができない。身体が精神といかにして結合しうるかは全然考えることができない。ここに彼の困難は絶頂に達する。しかもそれが彼の固有の存在の仕方なのである。( 57 頁)
ここから神に転回するほうが、安易な総合よりはまだましだ。

ビール 2 リットルと睡眠薬。

05/25 wed

朝おきて見てみたら、スバルのサイトでもようやく C 型に変わってる。

B-SPORT って、この装備で標準仕様車より 5 万くらい高いだけなのか。
ちょっとうらやましい。

まあでも、 A 型・ B 型の所有者を暗い気持ちにさせるほどの MC ではないような。
ちと安心。

ほんと、 2.0i の B-SPORT はすごくお買い得だと思うんで、バンバン売れてほしい。
でないと、ちかごろのスバル、つぶれちゃいそうなんだもの。



講習会。



『パンセ(瞑想録)(上)』パスカル 津田穣訳(新潮文庫)
一は他に依存している、また一は他へ導く。この両極は互いに離れに離れて行ったがゆえにふれあい結びつき、神において、ただ神においてのみめぐりあう。( 52 頁)
平行線が交わるという、あれ。

ビール 2 リットルと睡眠薬。

05/24 tue

講習会。



本日 C 型レガシィ発表。
のはずなんだけど、スバルのサイト上では B 型のまま。
スバルらしいというか。



『パンセ(瞑想録)(上)』パスカル 津田穣訳(新潮文庫)
我々の観念を * 想像せられうる程の空間という空間をこえて * ひろげていってもむだである。事物の実在にくらべて原子を作り出すにすぎない。それは中心をいたるところに持ち周辺をどこにも持たない球体である。( 48 頁)
中心なんて重要じゃない。

ビール 2 リットルと睡眠薬。

05/23 mon

 BEST OF FLYING KIDS 『 BEST OF FLYING KIDS これからの君と僕のうた』 FLYING KIDS

紛失してたので、買いなおし。
なつかしの名曲がいろいろと。

さいきん、 BOOK OF では FLYING KIDS の中古 CD が値上がりしてるような。



『パンセ(瞑想録)(上)』パスカル 津田穣訳(新潮文庫)
あまり早くよむと分からない。あまりゆっくりよんでも分からない。( 46 頁)
言語の再認作用について語ってるんだろうな。
この本は、謎と予言に満ちてる。
それなのに清潔だ。

ビール 2 リットルと睡眠薬。

05/22 sun

午前 3 時起床。
たまたまやってた「競馬予想 TV 」を見る。
それにしても、野球中継のせいでこんな時間の放送になってるとは。
とっくに死んでる日本野球より、さらに競馬はダメってことなのかな。



ビール 1 リットルと睡眠薬で昼寝。



馬券は 2 戦 2 敗で 3 万円のマイナス。



『パンセ(瞑想録)(上)』パスカル 津田穣訳(新潮文庫)
「君は義理をわきまえぬぞ。失礼ながら」この失礼ながらというわびがそえられなかったら、私は、罵られたことに少しも気づかなかったであろうに。「おそれいりますが……」こんなことわりほど厭うべきものはない。( 42 頁)
自らの負い目を軽減するために相手に与える、謙譲をよそおった精神的負荷。

ビール 2 リットルと睡眠薬。

05/21 sat

馬券は買わず。



プジョーの 407 とすれ違った。
試乗なのかな。
すげえ魚顔。



『パンセ(瞑想録)(上)』パスカル 津田穣訳(新潮文庫)
自然を蔽いこれを仮装せしめること。もう「王」「法王」「司教」でなく「尊厳なる君主」またパリでなく「王国の首都」 * 等々 * ( 39 頁)
表現形式が、すでに内容を規定する。

ビール 2 リットルと睡眠薬。

05/20 fri

つかれてることもあって、 STAR digio のチャンネルを BAROQUE にあわせて流しておく。
BGM 的に聴くともなく聴けるので読書にはよくて。

ところが、急に、それまでとはまったく違ったテンションの、とてつもない音楽が。
あわてて曲データを見てみたら…、演奏はグールド !
曲はヘンデルの「ハープシコード組曲」。

思わず聴き入って、興奮で眠れなくなっちまった。
すごいね。



『パンセ(瞑想録)(上)』パスカル 津田穣訳(新潮文庫)
私は古い言葉を使った、といってもらえたら、それだけ私はうれしい。同じ思考でも、 * 配置をかえるなら * 別の論議の実体を形成しないことがあろうか ! ( 26 頁)
すぐれた思想家は、新語に酔わない。
ドゥルーズみたいな人もいるけれども。

ビール 2 リットルと睡眠薬。

05/19 thu

講習会。



『パンセ(瞑想録)(上)』パスカル 津田穣訳(新潮文庫)
人をききめのあるように戒めその人がまちがっていることを示してやりたいとおもうならば、その人がどんな方向から事柄を見ているかを観察する必要がある。なぜならふつうその方面においては事柄は正しいものである。そうしてその正しいことを認めてやり、どの方面において事柄は誤るかをも示してやることが必要である。人はそれで満足する。なぜなら人は自分の誤っていなかったことを知り、また、ただすべての方面を見ることは怠っていたことを知る。ところで人というものはすべてを見ないことを遺憾にはおもわないけれども誤っていたとはいわれたくないものである。( 19 頁)
誤りの指摘から入ってしまいがちになる。
反省。

ビール 2 リットルと睡眠薬。

05/18 wed

講習会。



『パンセ(瞑想録)(上)』パスカル 津田穣訳(新潮文庫)
哲学を軽蔑すること、それが真に哲学することである。( 16 頁)
『感想』のあの遠い道を歩いてる途中でパスカルを読むと、一気につれてきてもらったという気になる。

ビール 2 リットルと睡眠薬。

05/17 tue

取引先で友だちに似たひとを発見。



今日から講習会。
面白いけど、 21 時までというのはちとしんどい。


「曲がり角の彼女」を再生してるのを横目で見ながら読書。
要潤、グレート。

小林秀雄全集〈別巻1〉感想『小林秀雄全集別卷 1  感想』(新潮社)所収「感想」。
或る思ひ出が其處にある。それは、私達が誰でも思ひ出といふ名で呼んでゐる状態の特徴的な印を帶びてゐるし、その對象が一たん消えて初めて意識に描き出されるものだから、たしかに思ひ出に違ひない。ところが、それは、かつて在つた何物かを、私達に示すのではに。それは、たゞ、現にある何物かを示してゐるのである。( 231 頁)
記憶の再認は、すでに現在の経験だ。

ビール 2 リットルと睡眠薬。

05/16 mon

本検査。
とどこおりなく。 いじめに快感を見いだしてるタイプの検査官じゃなくて助かった。


洗車。
こんかいはワックスはかけずに。



小林秀雄全集〈別巻1〉感想『小林秀雄全集別卷 1  感想』(新潮社)所収「感想」。
この過去と現在が二重になるといふ、突如として起る經驗は、知性のみならず、感受性も意志も、ともに動かされる獨特の性質を持った心理的經驗で、後に、夢のやうな印象を殘す。これが強く長くつゞく場合には、現實は、夢の色を帶び、多かれ少なかれ自分自身から脱却し、自分が自動人形と化したやうな感を覺え、今語つてゐる事も、不可避であつたし、これから爲る事もどうしやうもなく決まつてゐるといふ感情に浸る。 ( 224 頁)
これ、つらいんだよな。
そんで、これの説明としては、ボクにとってベルクソンのはすごく新鮮。

ビール 2 リットルと睡眠薬。

05/15 sun

「競馬予想 TV 」を見ながらビール 1 リットルと睡眠薬で朝寝。



馬券は 2 戦 2 敗で 2 万円のマイナス。



小林秀雄全集〈別巻1〉感想『小林秀雄全集別卷 1  感想』(新潮社)所収「感想」。
私達の周圍の事物が、私達の生活の要求に應ずるその側面だけを、先づ見せてゐるのなら、その側面とは、事物の類似或は事物の性質であつて、決して個々の事物の差異ではあるまい。 ( 199 頁)
類似性からはじめる差異は、差異ではない。

ビール 2 リットルと睡眠薬。

05/14 sat

馬券は 1 戦 1 敗で 3 万円のマイナス。



「競馬予想 TV 」を見ながら、ビール 2 リットルと睡眠薬。

05/13 fri

小林秀雄全集〈別巻1〉感想『小林秀雄全集別卷 1  感想』(新潮社)所収「感想」。
つまり、私達の知覺が空間的聯續の形に按配されてゐるのも、私達の記憶が不聯續的に照明されてゐるのも、同じ實踐上の理由から來てゐる。從つて、空間に於ける知覺されない對象と時間における無意識的記憶とを存在の根本的に違つた形式と考えるべきではない。私達の行動の要求が、兩者の場合は相反するに過ぎぬとなすべきだ。 ( 194 頁)
ここまで巡ってきて、(とりあずだとしても)ようやく落ち着いた感じ。
方法をあつかうベルクソンの慎重さは、すごい。

ビール 2 リットルと睡眠薬。

05/12 thu

小林秀雄全集〈別巻1〉感想『小林秀雄全集別卷 1  感想』(新潮社)所収「感想」。
が、私の過去は、イマージュとなるや、純粹記憶の状態を去つて、私の現在の一部と混合する。從つて、イマージュとして現實化した記憶は、純粹記憶とは、根本から異なる。 ( 188 頁)
イマージュ化された度合いの少ない記憶をよみがえらせるような訓練は、たぶんあんまりよいものではない気がする。
ある種の早期教育とか。

ビール 2 リットルと睡眠薬。

05/11 wed

小林秀雄全集〈別巻1〉感想『小林秀雄全集別卷 1  感想』(新潮社)所収「感想」。
ベルグソンは斷乎として言ふ、感覺は、本質的に、延長を持つ、それは、運動の源である、純粹記憶は、延長を持たず、無力であつて、感覺とは、何等共通點を持たぬ、と。( 188 頁)
この本を読むときに、ずっと感じていた息苦しさが抜けてきた感じ。
面白くなってきた。

ビール 2 リットルと睡眠薬。

05/10 tue

小林秀雄全集〈別巻1〉感想『小林秀雄全集別卷 1  感想』(新潮社)所収「感想」。
純粹な記憶とは潛在的なものであり、これを引きつける知覺なしには現實化しない。自分は無力なのだ。( 184 頁)
潜在的であり、もちろん消えない。
よって、知覚の機能がみだれされたとき記憶は悪さをする。

ビール 2 リットルと睡眠薬。

05/09 mon

小林秀雄全集〈別巻1〉感想『小林秀雄全集別卷 1  感想』(新潮社)所収「感想」。
注意的再認が行はれる時、記憶心像は、整然と現在知覺に結合するのが見られる。この場合、ベルグソンは、知覺が記憶の發生を、機械的に決定するといふ考へを捨て、記憶が自發的に現われて、知覺と結合すると考へ、兩者の働きの作る輪道を假定した。 ( 175 頁)
輪道か。
外からと内からとの。

ビール 2 リットルと睡眠薬。

05/08 sun

親戚のあつまり。
つかれた。



小林秀雄全集〈別巻1〉感想『小林秀雄全集別卷 1  感想』(新潮社)所収「感想」。
收縮した記憶が、現在知覺と混和し、何處で知覺が終り、何處で記憶が始まるか明らかでないやうな瞬間が來る。まさにそのやうな時に、記憶は、身體の運動にその細部に至るまで追從し、その表象を勝手に現したり消したりする事が出來なくなる。( 174 頁)
《反射》と区別困難な《習慣》。

ビール 2 リットルと睡眠薬。

05/07 sat

馬券は買わず。



「競馬予想 TV 」を見ながらビール 2 リットルと睡眠薬。

05/06 fri

小林秀雄全集〈別巻1〉感想『小林秀雄全集別卷 1  感想』(新潮社)所収「感想」。
知覺のイマージュが、中樞に向かつて動く求心的な過程とともに、反對に記憶のイマージュが抹消に向かつて動く遠心的な過程が存する。 ( 173 頁)
これ、でも、どんどんカントに近づいていくような。

ビール 2 リットルと睡眠薬。

05/05 thu

初節句。
豪華な料理。
幸せ者だね。

産衣

ビールをほどほどに。



小林秀雄全集〈別巻1〉感想『小林秀雄全集別卷 1  感想』(新潮社)所収「感想」。
私の身體は、物質界と呼ばれるイマージュのシステムのなかの一つのイマージュであるが、この周りに表象即ち他のイマージュの自己自身に對する現實的努力が發生する。これが、イマージュと感覺との間に、誰でも自然に認めてゐる最も根本的な區別だ。( 157 頁)
自己から始めて全体へいたる。
けっきょくそうなっちゃうんじゃおもしろくもなんともないんで、なんとかそっちへは行かないでほしいんだけど。

ビール 2 リットルと睡眠薬。

05/04 wed

四国へ。



名阪国道の天理あたりって、一気に山をこえるからか、いつも耳がいたくなる。



小林秀雄全集〈別巻1〉感想『小林秀雄全集別卷 1  感想』(新潮社)所収「感想」。
無論、意識的知覺と大腦との間には、嚴密な對應がある。たゞ、この二つの言辭の相互依存は、單に、兩者が、それぞれ第三者即ち意志の非決定の函數である事に基く事を忘れなければよいのである。( 154 頁)
在る本が、たゞ見えるのではない。私達は、在る本に私達の可能的動作を讀むのだ。本から發する光線も、網膜も、大腦も、私達の知覺活動といふ一つの聯絡ある全體を形成してゐるのであつて、そのほんのさゝやかな部分である大腦内の過程が、知覺全體と等價だとする理由はない。 ( 154 頁)
ここまで純粋な総合というのは、やっぱりちょっと疑わしくはあって。
何年か先になるだろうけれども、ベルクソンじたいを読まないと。

ビール 2 リットルと睡眠薬。

05/03 tue

トイザラスへ。
出来のいいミニカーがいっぱいあって、物欲増進。
でも、高いんだよなあ。
集めるとなるといくらかかることか。



いとこんちでビールとワイン。

実家にもどってビールと睡眠薬。

05/02 mon

母と妻と子と、 4 人で伊勢神宮へ。



きょうは 130km/h あたりで巡航。
これぐらいなら安定してる。



小林秀雄全集〈別巻1〉感想『小林秀雄全集別卷 1  感想』(新潮社)所収「感想」。
 從って、物が在るといふ事と物が意識的に知覺されるといふ事との間には、性質上の相違はない。あるのはたゞ程度の差である。 ( 152 頁)
納得と、べつのどこかで感じる違和感と。

ビール 2 リットルと睡眠薬。

05/01 sun

帰省。



 NHK おかあさんといっしょ最新ベスト 2004 『 NHK おかあさんといっしょ最新ベスト 2004 』

うたいながら。



雨と風。

時速 140km を超えると、フロントの挙動が横風で乱される感じ。
危ないというほどではないんだけど、神経をつかうぶん疲れる。
同じ条件下ではないんで単純に比較できないとはいえ、感覚的には 306 のほうが高速での直進安定性が高かったような。
大雨の日でも風が強い日でも、 306 でなら 160 キロ前後でリラックスして運転できたもの。
適度なダルさというか。

あ、でも、エンジン音はレガシィの圧勝。
ふだんは静かだけど、上のほうまで回すとかなりいい音がする。
306 の、あの騒音としか呼べないエンジン音とはえらい違い。



馬券は 1 戦 1 敗で 20 万円のマイナス。


小林秀雄全集〈別巻1〉感想『小林秀雄全集別卷 1  感想』(新潮社)所収「感想」。
從って、現存が表象に變ずるには、對象を明瞭化するを要しない。逆に、對象の或る面を暗くし、對象の大部分を削減した殘りを、嵌込まれた環境から、繪畫のやうに、浮上がらせる必要がある。 ( 150 頁)
反對に、このイマージュが、何處かで、或る自發的な反動に衝突するとすれば、その作用は、それだけ減るわけで、この作用の減少が、まさにそのイマージュの表象だ。そこで、要するに、私達の事物の表象は、イマージュが、私達の自由に對して反射されるといふ事實から來ている。 ( 151 頁)
生物学的…というか、生理学的だね、まったく。

ビール 2 リットルと睡眠薬。

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