01/31 mon
責任と権限がつりあっていない。
一定の線までしか権限がないんだけど、責任はそれ以上のことにまでおよぶという状況。
そして、権限をもってる人は、どう話してもなかなか動いてくれない。
弱っちゃう。
『ツァラトゥストラ 下(ニーチェ全集 10 )』吉沢伝三郎訳(ちくま学芸文庫)。
「 神をこういう形で拝むほうが、全く形なしで拝むよりは、ましだ ! 」( 325 頁)
端的に、あたまが悪くなるけれども。
01/30 sun
はじめての風邪。
かすれてしんどそうな声で、心配でたまらん。
馬券は買わず。
『ツァラトゥストラ 下(ニーチェ全集 10 )』吉沢伝三郎訳(ちくま学芸文庫)。
われらの神は語らない。彼の創造した世界に対して、つねに然り(ヤー)と言う以外には。そう言って彼は自分の世界を称えるのだ。語らないことが彼の狡猾さだ。( 322 頁)
ヤハウェみたいな神もいるけれども。
ビール 2 リットルと睡眠薬。
01/29 sat
寒さと頭痛で眼がさめる。
午前 4 時。
ゆうべはあせってて、毛布をちゃんとかけなかったみたい。
仕事が昼まででおわったんで、速攻で帰宅して、ビール 2 リットルとかぜ薬と睡眠薬で昼寝。
馬券は買わず。
『ツァラトゥストラ 下(ニーチェ全集 10 )』吉沢伝三郎訳(ちくま学芸文庫)。
すべての良き諸事物は、屈曲しながらその目標に近付く。( 286 頁)
元気でるね。
――すべての良き諸事物は笑うのだ。( 287 頁)
ほんとうに元気がでる。
ビール 2 リットルと睡眠薬。
「競馬予想 TV 」すらみなかった。
01/28 fri
暑い。
そのせいでか、すこし動くのにも歯をくいしばらないといけないくらいに疲れきってる。
『ツァラトゥストラ 下(ニーチェ全集 10 )』吉沢伝三郎訳(ちくま学芸文庫)。
いったい、愛する気になれないからといって、ただちに呪わなくてはならないものだろうか ? これは――わたしには、一個の悪趣味であるように思われる。( 285 頁)
あのひと、なんでああなんだろう。
かわいそうに。
ビール 2 リットルと睡眠薬。
キッチンの椅子でいつのまにか眠っちまってた。
暖房がとまっていて、寒さでめざめる。
やばすぎ。
布団へ。
01/27 thu
『ツァラトゥストラ 下(ニーチェ全集 10 )』吉沢伝三郎訳(ちくま学芸文庫)。
そなたたちの身のまわりに、小さな良き完全な諸事物を置け、そなたら、高等な人間たちよ ! ( 285 頁)
《小さな良き完全な諸事物》。
あれとか、あれとか。
ビール 2 リットルと睡眠薬。
01/26 wed
さいきん、フジファブリックの「桜の季節」が頭んなかでよくかかる。
桜の季節過ぎたら 遠くの町に行くのかい?
桜のように舞い散って しまうのならばやるせない
ならば愛を込めて 手紙をしたためよう
作り話に花を咲かせ 僕は読み返しては 感動している!
「桜の季節」フジファブリック
いい言語感覚をしてるなあと思う。
変態だよな、この歌詞。
『ツァラトゥストラ 下(ニーチェ全集 10 )』吉沢伝三郎訳(ちくま学芸文庫)。
そなたち自身を当然の笑い方で笑うことを学べ ! ( 285 頁)
それがむずかしい。
フロイトにいわせれば、それは学べるものではないんだとか。
ビール 2 リットルと睡眠薬。
01/25 tue
『ツァラトゥストラ 下(ニーチェ全集 10 )』吉沢伝三郎訳(ちくま学芸文庫)。
自分の能力を越えたことを欲するものたちには、或るいとわしいまやかしがあるのだ。( 277 頁)
偉大であろうとするような。
ビール 2 リットルと睡眠薬。
01/24 mon
立会い・測量。
疲れた。
B4 を契約してきてくれた。
『オイディプス王』ソポクレス 藤沢令夫訳(岩波文庫)、読了。
オイディプス このわしにとっても、聞くもおそろしいこと。それでもわしは、聞かねばならぬ ! ( 90 頁)
これを意志と呼んでいいのかどうか。
ビール 2 リットルと睡眠薬。
01/23 sun
ビール 1.5 リットルと睡眠薬。
馬券は買わず。
『オイディプス王』ソポクレス 藤沢令夫訳(岩波文庫)。
イオカステ 世にはこれまで、夢の中で母親と枕を交わした人びとも、たくさんいることでございます。けれども、そうしたことを何ひとつ、気にもとめない人こそが、この世の生をいちばん安らかに、送る人だと申さねばなりませぬ。( 76 頁)
フロイトを読まなけりゃ、なかなか気にとめないよね。
ビール 2 リットルと睡眠薬。
01/22 sat
あさ起きたらものもらいができてた。
コンタクトをいれられん。
ビール 1 リットルと睡眠薬で昼寝。
レガシィ B4 商談成立。
他車との競合とかはせずに、 B4 一本であることをつたえて、直球で。
セールスの K さんもすごく誠実なかたで、短い時間の交渉で予想以上の値引きをしてくれました。
1 万円の端数が出て、そのぶんも押したら引いてくれそうだったけど、気持ちよく取り引きしたかったのでそれはやめることに。
各社のなかで 1 番好感のもてるひとが買いたい車のセールスさんでほんとによかった。
トヨタと日産のセールスマンは最悪だったから。
マツダの K さん、すみません。
今日は赤口で日がわるいので、契約には後日妻がいくことに。
馬券は買わず。
夜勤。
さむっ。
01/21 fri
連日の役所まわり。
胃に穴があきそう。
スバルのセールスの K さんから電話。
そういえば、今週末のスバルはフェア開催の予定なんだよな。
月末も近いし、値引きは期待できそう。
ただ、 B4 にすることは決めてるんだけど、 5 月あたりにあるはずの年改はやっぱり気になる。
とくに、フェイスリフトの有無が。
そこで激しく悩んだものの、現行の B 型を買うことに決定。
いまのデザインが気に入ってるわけだし。
それなら熱いうちに打てということで、あしたは本格的な商談をするつもり。
『オイディプス王』ソポクレス 藤沢令夫訳(岩波文庫)。
コロス 済んだことはすんだところで、そのままそっとしておかれますのが何より。( 59 頁)
こころに銘じて。
ビール 2 リットルと睡眠薬。
01/20 thu
そういえば、 7 か月をすぎるころからはいはいとつかまり立ちが完全にできるようになったんだけれども、それからの発育はそれまでとは目に見えてちがう。
しぜんに運動量がふえるせいか、よく食べ、よく飲み、よく眠る。
仕事からかえったボクにむかってはいはいしてきてくれるのをみるときの幸せな感じったら。
これがあるからなんとか耐えていけてるんだろうな。
『オイディプス王』ソポクレス 藤沢令夫訳(岩波文庫)。
クレオン ゆるすときになってまでも、憎しみをすてぬお人と見うけられる。怒りに走るときのはげしさは、いわずもがなだが――。そんな気性をもっていて、つらいのはさぞかし、他の誰よりも御自分であろうに。( 58 頁)
ほんとに。
ビール 2 リットルと睡眠薬。
01/19 wed
ボクの手にあまる仕事。
知識も、経験も、とにかくなにもかもが足りてないのに責任の重い立場。
ほんと、無理だって。
でも、超えないと。
心身ともにボロボロになって帰宅。
スペシャでながれたはじめたのはサンボマスターの「歌声よおこれ」の PV 。
いやもう熱いね。
おもいっきり歌った、おもいっきり踊った。
ぐっとくる。
ふっとぶ。
スカパーでジョールイスの記録映像を見る。
バランスいいなあ。
総合やらしても強そう。
『オイディプス王』ソポクレス 藤沢令夫訳(岩波文庫)。
テイレシアス 自分が誰から生まれたか、あなたはご存じか ? ( 42 頁)
知らねえし、知ってるやつなんていねえよ。
ビール 2 リットルと睡眠薬。
01/18 tue
あたまんなかがぱんぱんだ。
SUPERCAR 解散かあ。
なんとなく、なっとく。
『オイディプス王』ソポクレス 藤沢令夫訳(岩波文庫)。
オイディプス 事を為すのをおそれぬ者が、なにとて言葉におびえよう。( 34 頁)
だけど言葉は復讐する。
ビール 2 リットルと睡眠薬。
01/17 mon
レガシィ B4 を買いそうな雰囲気に。
そうなると 306 を手放すことになるだろうから、ちょっとだけハードに乗ってみる。
ロールしてからものすごくねばる脚だけに、限界をこえると急にブレイクしそうでいままではそんなに攻めこんでなかったんだよね。
まあ、攻めるつってもボク程度の腕ならタイヤをすべらせてみたりだとか、そのていどだけど。
まずはいつもより高めのスピードでコーナーに侵入。
タイヤが鳴きながらすべりはじめる。
でも…、あれ ?
唐突にすべるという感じじゃない。
タイヤの限界まで粘ったあとに、ゆっくりとスライドがはじまる。
しかも、そういう状況でもアンダーステアはごく弱い。
いい脚だなあ。
FF の大衆車でこういう脚をつくれるというのは、さすがにプジョー。
EP-82 に乗ってたときはとにかくアンダーステアが強くて意識的にリアを振り出すような走りばっかりしてたけど、ボクていどのスピードレンジなら 306 ではそんな必要がなかったということをいまさらながら確認しました。
この車でサイドブレーキを使わずにリアを自在に出せるようになれるように練習したいなあ。
そういう気持ちにさせてくれる、運転するのがすごく楽しい車。
でも、もうすぐさよならなんだよなあ。
誰か、車を走らせるのが好きな人にあげたいな。
『フロイト著作集 2 』高橋義孝訳(人文書院)。
私の旅行経験によると、こういう居丈高な威張りくさった態度をとるのは、無料乗車か、あるいは半分の料金で乗っている人たちにかぎられている。( 374 頁)
あらら、ずいぶんなきめつけ。
ビール 2 リットルと睡眠薬。
01/16 sun
強烈な腹痛で目が覚める。
腸蠕動の痛み。
これって 2 年前に亜腸閉塞になったときの前兆と同じかんじだ。
やばい。
いまは絶対にダウンできないときなのに。
5 時間ほどくるしんで、ちょっとましになったのでお吸い物だけ。
この症状が出てるときは水分しか取れないんだよな。
いままで試乗していなかった妻が B4 ・アテンザ・ WISH の 3 候補車に試乗するのにつきそい。
まずは WISH 。
内装類の再チェックから。
やっぱり便利そうではある。
しかし、試乗した妻は気にいらなかったらしい。
素質あるかも。
おつぎはレガシィ B4 。
WISH のあとに見ると、さすがに良さがひきたつなあ。
妻も運転しててすごく楽しいらしい。
感動してる。
そりゃまあ、ミニバンのあとに乗ればちがいは歴然だわな。
ボクももういちど試乗させてもらったけど、やっぱりいい車だ。
開発者のこだわりがはっきりわかる車。
フォルクスワーゲンジャパンのマーケット・プランニング部のひとが、新型ゴルフのライバルはレガシィと発言したという記事を読んだけど、それも納得のでき。
これだけの思想をもって造られた日本車を、あといくつ思い浮かべられることか。
B4 に決めたからマツダには行かなくていいという気の早すぎる妻を説得して、いちおうアテンザの試乗にも。
マツダの値引きなら、アテンザの上位グレードの 23S が B4 の最低グレードの 2.0i に近い価格で買えるかもしんないじゃん。
それだと、ちょっと心がゆれる。
まずはボクが試乗。
車内は B4 より広いね。
運転席はもうちょっとタイトなほうが好みだけど。
メーターまわりはマツダらしい安っぽさ。
ステアフィールはアクセラよりいい。
インフォメーションもアクセラよりはある。
ただ、ロールの収束が不自然。
ロールじたいも大きいし、 306 にくらべるとロールしてからの安定感もぜんぜん足りない。
走りに振った特別グレードの 23Z なのにこんなにふにゃふにゃでいいの ?
柔らかい脚が悪いとは思わないけれど、そういう方向を目指すならもっともっと煮詰めないと話にならない。
走りもいい車だと聞いてただけにがっかり。
これはレガシィとくらべられるような車じゃない。
スポーツワゴンだったせいもあるんだろうけど、それ以前に根本的な剛性が不足している感じ。
あと、アクセラとおなじく、ハンドルの軽さでスポーツ感を演出しようとするマツダの悪い癖がこの車にも出てる。
このことはいろんなところでいろんな人がいってるのにいっこうに変わらないよなあ。
RX-8 はどうなんだろ。
アテンザもいい車ではあるんだけど、レガシィのあとに乗ると造りこみの深さの差を感じちゃう。
大味というか。
志の高さのちがいなんだろうな。
妻も気に入らなかったらしい。
マツダのセールスさんには悪かったけど、見積もりも出してもらわずに帰ってきちゃった。
帰ったら熱がぐんぐん上がってくる。
きちー。
夕食時にビールを飲んでみたものの、ぜんぜん旨くない。
というか、吐きそう。
でも、我慢して飲んでたら、だんだん入るようになっちゃうんだよなあ。
そして、あしたの朝にまた苦しむ、と。
夕食はキムチ鍋だったのに、フィレオフィッシュも 2 個くっちまった。
『フロイト著作集 2 』高橋義孝訳(人文書院)。
子供がごく小さい頃に父親が死んだのにもかかわらず、その子供の後年の、普通ではどうとも説明のつけにくいような出来事によって、その子供がそんなに遠い過去に自分の周囲から姿を消してしまった人物に対する記憶を無意識的に保存していたということの立証されるような個々の例をあげることもできる。( 370 頁)
そういう記憶がよみがえったら、声をあげて泣いちゃうかも。
もちろん、ここでは《無意識的》ということが重要。
意識にあるような乳児期の記憶は、まずまちがいなく後年の捏造だから。
ビール 2 リットルと睡眠薬。
01/15 sat
全身の痛みと熱。
ぶりかえしたみたい。
ラフェスタの試乗に日産のディーラーへ。
スライドドアを試してみたいし、パノラミックルーフも明るくてよさそうなんで。
実車はというと、思ってたより小さい。
車内スペースも WISH とそんなにかわらない感じ。
パノラミックルーフも、思ってたよりは面積がせまい。
でもやっぱり車内は明るくて、これは好き。
3 列目とかにも座ってみたあと、試乗開始。
のはずが…、セルを回してもエンジンがかからねえ。
3 回まわしてもだめ。
ボクの操作がおかしいのかとおもってセールスの人にきいたら、
「ガソリン入ってますか ? 」
ときやがった。
メーターを見てみたらすっからかん。
何やってんだ、ここの会社。
試乗車がガス欠ってどういうことだよ。
けっきょく試乗することなく帰ることに。
妻は購入候補にいれる気はまったくないらしい。
熱がどんどん上がってきてるのがわかる。
体も痛くてしょうがない。
帰宅して布団へ。
本すら読めない。
馬券は買わず。
体調がわるくて予想できん。
競馬予想 TV をちらちら見ながらビール 3 リットルと睡眠薬。
01/14 fri
同僚の S 君に 2 台目のキャデラック購入の話が。
好きだねえ、君も。
もし買うとトーラスワゴンがあまるんで、それを譲ってもらおうかと思ったり。
それなら 306 を手放さずにすむ。
でも、走行距離をきいてがっくし。
12 万キロて…。
2 年で 6 万キロも乗ったんかよ。
タイミングベルトがあやしそうなので、あきらめることに。
まあそもそも、あんなデカくてしかも左ハンドルの車、妻には運転がむずかしいわな。
『フロイト著作集 2 』高橋義孝訳(人文書院)。
私がいろいろの精神神経症の心理学的解釈の根底に置いている諸前提の多くのものは、もしそれらが人に知られてしまっていたならば、きっと不信と哄笑とを呼び起すであろう、ということを考えるのは私にとって不愉快である。( 370 頁)
けっきょく、フロイトのあとにつづいたひとたちは、その諸前提を避けようとした。
ビール 2 リットルと睡眠薬。
01/13 thu
37.0 ℃に下がってたので出勤。
胃腸はまだいまいちの調子。
『フロイト著作集 2 』高橋義孝訳(人文書院)。
すなわちわれわれは、夢の構成諸要素の、夢の中で作り上げられた関聯を、非本質的な外観としてこれを廃棄し、ひとつひとつの夢要素の源をそれぞれ別々に探らなければならない。( 368 頁)
夢思想においてはなんの関係ももたない諸要素が、夢内容においてはさまざまに関連づけられてあらわれる。
それを分離して分析しないと夢の意味はあきらかにならない。
しかし、心的な力を考えるためには、諸要素を関連づけする力をも考察する必要がある。
ビール 2 リットルと睡眠薬。
01/12 wed
朝おきて熱をはかったら 37.6 ℃ 。
ここ 2 〜 3 日は仕事の谷間なんで休ませてもらうことに。
もうちょっとすると絶対に休めない状況になりそうなんで、それまでに体調をととのえないと。
ずっと布団。
夕方、しんどさが増して布団にはいってるのも苦痛になったので、「競馬王」を買いに出ることに。
ふらふらするなあ。
CD 屋も併設されてる本屋さんなんで、あした発売の 100s の『 OZ 』をさがす。
見当たらないんで 13 日発売の CD は入荷してるかカウンターできくと入ってるとのこと。
「ひゃくしきのおずってありますか ? 」
用紙をみてる店員。
「はいってないですねえ。おとりよせできますが ? 」
入ってないわけねえだろ、フジファブリックとか残像カフェとか音速ラインとかが試聴機に入ってる店なのに。
たぶん 100s という字面と「ひゃくしき」という音声が彼女の頭のなかで一致してないだけ。
説明するのも面倒なんで、ほかの店に向かう。
だいぶ遠いけど、どうしても今日ほしくなったからしょうがない。
TSUTAYA にいったらありました。
しかも、オリジナル特典でマグネットまで付いてた。
ラッキー。
で、
『 OZ 』いいです。
まだ 2 回しか聴いてないけど。
『フロイト著作集 2 』高橋義孝訳(人文書院)。
父親の抑制された出世欲がいかに観念の迂路を経て子供の上に移し置かれるものであるかは容易に看取されるであろう。( 367 頁)
それはきっと誰にでもあるよね。
気づかなかったり、みとめたくなかったりするだろうけれども。
でもけっきょく、つぎのようなことが真実であるとしても、それはやっぱり愛情とよんでいいんだと思う。
いやわれわれは好んでこう信ずるであろう、今述べたようなことこそ、実人生において止むをえずになされる出世欲の抑制がおこなわれる道のひとつであると。( 367 頁)
ビール 2 リットルと睡眠薬。
01/11 tue
熱さがらず。
出勤したものの吐き気がひどいんで昼までで早退して病院へ。
胃腸にもくる風邪らしい。
『フロイト著作集 2 』高橋義孝訳(人文書院)。
精神分析治療を受けつつあるあいだに見る夢の中に出てくるところの、「これは先生にお話ししておかなくちゃなるまい」という警告ないし決心は必ず、夢を報告することに対する大きな抵抗を物語るものであって、そういう夢はそのあとできれいに忘れられてしまうことが多い。( 365 頁)
そんで、あるときふと思いだす…こともある。
ビール 2 リットルと睡眠薬。
01/10 mon
全身がますます痛え。
動けないので車屋めぐりはキャンセル。
布団で横になってるのもしんどい。
馬券は 2 戦 2 敗で 2 万円のマイナス。
熱を計ったら 37.8 ℃。
あした仕事にいけるのかよ。
『フロイト著作集 2 』高橋義孝訳(人文書院)。
ひとが覚醒後に記憶している夢に対して下す諸批判、その夢の再現(再構成)がわれわれのうちに呼び起す諸感情なども、その大部分は潜在内容に属しているのであって、そういうものも夢判断の対象にしなければならないのである。( 365 頁)
夢の中でも、覚めてからも、われわれは無意識の影響下にある。
ビール 2 リットルとかぜ薬と睡眠薬。
01/09 san
からだじゅうが痛い。
ビール 1.5 リットルと睡眠薬で朝寝。
トヨタのネッツ店へ WISH の試乗に。
いちおうミニバンも見ておこうかと思って。
外見はストリームよりもだいぶましだな。
インテリアも値段にしてはまずまず。
3 列シートというのはやっぱり便利そう。
試乗。
パワーに関しては、 1800cc でも街乗りなら問題はない感じ。
足まわりはけっこう硬め。
運転していて楽しい車ではないけれども、しょせんはミニバンだからそれはそれでいい。
ミニバンで走りをとやかくいってもしょうがないもんね。
ただの道具。
そういうことを覚悟したうえで、家族の運転手役に徹して、便利さを求めるという選択肢もありだとは思う。
なにより、安いし。
『フロイト著作集 2 』高橋義孝訳(人文書院)。
夢の中の、一見すれば批判機能の活動のごときものいっさいは、夢作業の思考活動と見なされるべきではなく、実は夢思想の材料に属しているのであって、夢思想から顕在的夢内容の中へと、仕上げの済んだ形成物として入ってきたものである。( 364 頁)
夢作業は価値判断を行わない。
ビール 2 リットルと睡眠薬。
01/08 sat
疲労困憊。
『フロイト著作集 2 』高橋義孝訳(人文書院)。
つまり私は夢の荒唐無稽という問題をこう解決してみた、すなわち夢思想というものは絶対に荒唐無稽でも不条理でもない――すくなくとも精神健全な人間の夢についてはそう断言することができる。( 364 頁)
ここで、たぶんフロイトは、神経症は《精神健全な人間》にふくめられると考えているはずだ。
もちろんそれは道徳的な問題ではないが。
統合失調症を、彼は除外して考えた。
ビール 2 リットルと睡眠薬。
01/07 fri
ひさしぶりに『 GRAN TURISMO 4 』を A-SPEC でプレイ。
ASM システムと TCS コントローラーの切りかたをやっと発見。
飛躍的にタイムアップ。
『フロイト著作集 2 』高橋義孝訳(人文書院)。
口にすべからざる事柄に関しては、真実はいけないが真実でないことならあえていって差支えないというのは、検閲の本領の然らしむるところである。( 358 頁)
政治を精神分析的にみるときにも、このことは重要になるだろう。
ビール 2 リットルと睡眠薬。
01/06 thu
仕事始め。
からだがなまってる。
本屋で待ってるあいだに
ウィトゲンシュタインの『論理哲学論考』を立ち読み。
すごい衝撃。
ここまでたどりつきたい。
文庫で出てるのしらんかった。
『フロイト著作集 2 』高橋義孝訳(人文書院)。
夢というものは、ある人間に対する反抗を取り扱っても、実はその人間の背後には父親の存在がかくれているのが普通なのであるが、この夢ではそこが逆になっている。( 357 頁)
もちろん、ここでいう《父親》には観念的な意味がいくばくかふくまれる。
ビール 2 リットルと睡眠薬。
01/05 wed
ベビースイミングを見にいってみる。
母子ともに元気にパチャパチャしてる。
馬券は 3 戦 3 敗で 5 万円のマイナス。
『フロイト著作集 2 』高橋義孝訳(人文書院)。
してみると、夢が荒唐無稽なものにされるのは、夢思想中の一内容として「それはばかげたことだ、無意味だ」という批判が現われてきた場合、また、一般に批評と嘲笑とがその夢を見ている本人の無意識の思考過程の一つを動機づけている場合なのである。( 355 頁)
荒唐無稽さもまた、夢作業の一手段である。
ビール 2 リットルと睡眠薬。
01/04 tue
四国へ。
義祖母にひ孫の顔を見せてあげたかったので 160 キロ巡航で。
帰宅。
荷物をおろしてすぐ、がまんしきれずに『 GRAN TURISMO 4 』を買いに。
ちかくのゲーム屋でもサンクスでも売り切れ。
となりの市まで行って、ようやく購入。
GRAN TURISMO 4 。
さいしょの車はハチロクのパンダトレノ。
…そっとしておいてください。
競馬予想 TV を見ながらビール 2 リットルと睡眠薬。
01/03 mon
携帯から 2ch の家庭用ゲーム板の GRAN TURISMO スレをのぞく。
大きなバグは出てないみたい。
みんな楽しそうだな。
発売日に買えばよかった。
『フロイト著作集 2 』高橋義孝訳(人文書院)。
この「もし……ならば」を、夢はある一定の現在的状況によって表現する意外の途を知らない。( 351 頁)
死んだひとが夢に出てくるのも、そういう理由からなんだよね。
もし死んだ父親がいまの自分の行状を見たら…、なんてふうに。
ビール 2 リットルと睡眠薬。
01/02 sun
初詣で。
家族の健康を。
『ツァラトゥストラ 下(ニーチェ全集 10 )』吉沢伝三郎訳(ちくま学芸文庫)。
それにまた、あらゆる言葉があらゆる口にふさわしいというわけにはいかない。( 275 頁)
でもやっぱり、すこしでも高い言葉を聞き、話し、書けたらと思う。
学ぼう。
ビール 3 リットルと睡眠薬。
01/01 sat
おせち。
ビール 1 リットル。
『ツァラトゥストラ 下(ニーチェ全集 10 )』吉沢伝三郎訳(ちくま学芸文庫)。
目撃者の前での勇気ではなくて、もはや神をすら目撃者としないような、隠遁者ないしはワシの勇気を持っているか ? ( 274 頁)
スピノザ ?
ビール 2 リットルと睡眠薬。