メモ

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11/30 sun

深夜 3 時 30 分に目が覚めて競馬予想。



ビール 0.5 リットルと睡眠薬で朝寝。



競馬は 2 戦 2 勝で 163 万 5000 円のプラス。
ひさしぶりのまともな儲け。
「まだだ !  まだ終わらんよ ! 」



『坂口安吾全集 16 』(ちくま文庫)所収「孤立殺人事件」「戦後文章論」「歴史探偵方法論」「光を覆うものなし」「私は地下へもぐらない」、読了。

ビール 2.5 リットルと睡眠薬。

11/29 sat

ビール 1.5 リットルで昼寝。



馬券は買わず。



競馬予想 TV を見ながらビール 2 リットルと睡眠薬。

11/28 fri

テレビを見ながらビール 2 リットルと睡眠薬。

11/27 thu

歯医者。
麻酔なしで。



『白痴(下)』ドストエフスキー 木村浩訳(新潮文庫)
その欲望が激情的なのを、彼は欲望が強烈なのだと考えていた。( 267 頁)
凡庸さについての、決定的な洞察。



テレビを見ながらビール 1.5 リットルと睡眠薬。

11/26 wed

冷凍してあったご飯に残りもんのカレーをかけてチンしたら、ご飯がまだシャーベット状態だった。
熱々のルーとシャクシャクした食感のご飯とのマッチングがベリグッ。
まずいよっ。
はら減ってたんで一気に食してしまったけど。

ルーで火傷して口ん中はベロベロに皮が向けてるのに、腹ん中は冷えひえ。
また腹くだした。



『白痴(下)』ドストエフスキー 木村浩訳(新潮文庫)
ときどき彼は急にアグラーヤを見つめ、五分間ばかりその顔から視線を放さないことがあった。が、その眼差しはあまりにも奇妙なものであった。まるで自分から二キロも離れているところに置かれた物体か、あるいは彼女自身ではなくその肖像画でもながめているような眼つきで、彼女をながめるのであった。( 47 頁)
離人症が出てるときって、ボクも内面的にはこうだな。
綺麗な顔の女の人と同席してるときは、とくに。
外面的にもたぶんこういう感じなんだと思う。
視線の先で手を振られたり、よくするから。

小林秀雄の有名なあの言葉、≪美しい「花」がある。花の美しさといふ様なものはない。≫、だっけ ?
でも、現実感を喪失した世界の中で「花の美しさ」に物質的につかまれるしかない人間もいるんですよ。
「なぜあたくしをそんなふうにごらんになるの、公爵 ? 」彼女はふいに自分を取りまく人びとのにぎやかな会話と笑い声を断ち切って、問いかけた。「なんだかこわいみたい。いまにもあなたが手を伸ばして、あたくしの顔を指でいじってごらんになりそうな気がして。」( 47 頁)
いや、やっぱりそれは観念につかまれてるのかな。
ほかの人から見れば、きっと何事もおこらなかったように思われたであろう。しかし、リザヴェータ夫人が他の人たちと異なっている点は、きわめて平々凡々たる事柄のなかに、またその縺れのなかに、いつも夫人につきまとっている不安な気持ちを透して、つねに何かしら病気にでもなりそうなほど、恐ろしいものを発見する性質であった。( 16 頁)
これは小説家ドストエフスキーの「一側面」でもある。
だけど、「一側面」でしかない。
彼は巨大だ。



テレビ見ながらビール 2 リットルと睡眠薬。
こんどは、歯が痛みだしてきた。
踏むなってば、蹴るなってば。

11/25 tue

また 2 時間しか眠れんかった。
はら、いたい。



『白痴(上)』ドストエフスキー 木村浩訳(新潮文庫)、読了。

夜明けまで読んだ。
『いえ、あなた、はじめて赤ちゃんの笑顔を見た母親の喜びっていうものは、罪びとが心の底からお祈りするのを天上からごらんになった神さまの喜びとまったく同じことなんでして』と答えたもんさ。これはその百姓女が言ったことだよ。( 411 頁)
キリスト。
彼は苦しいほど緊張した不安な状態にあったが、それと同時に、たったひとりでいたいという並々ならぬ欲求も感じていた。彼はたったひとりだけになって、たとえどんな小さな出口すら求めず、この悩ましいまでの緊張感に、受身の態度で没頭したいと願った。( 416 頁)
こういう状態にいるときのボクがいちばんボクだ。



テレビ見ながらビール 2 リットルと睡眠薬。
腹痛は、だいぶましになってきた。

11/24 mon

はら、いたいって。
2 、 3 時間うつらうつらしただけ。



朝はおかゆ。



『白痴(上)』ドストエフスキー 木村浩訳(新潮文庫)
「気ちがいだね ?  ねえ、気ちがいだろう ? 」将軍はトーツキイにしつこく言った。
「私が言ったとおりでしょう、あれは多彩な女だって」やはりいくぶん蒼ざめたトーツキイがつぶやいた( 325 頁)
腹の調子がちょっとましになったので読む。
没頭して読む。
しかも、まじめな問題なら、たとえ自分に無関係でも、ずいぶん熱心になるってことを、突きとめましたよ。好きですね、まったく好きなんですねえ。そのために、自分を特別偉いもののように思っておられるんですね。( 373 頁)


テレビ見ながらビール 2 リットルと睡眠薬。
腹が痛い。
シャーシャー。

11/23 sun

朝 5 時に目が覚めて競馬予想。



競馬予想 TV のビデオを見ながらビール 1.5 リットルで昼寝。



競馬は 1 戦 1 敗で 3 万 5 千円のマイナス。



テレビを見ながらビール 1.5 リットル。
買ってきたエビフライを食べたら、猛烈な腹痛と吐き気がおこって煩悶。
寝つけず。

11/22 sat

ビール 2 リットルで昼寝。



競馬は 3 戦全敗で 6 万円のマイナス。



競馬予想 TV を見ながらビール 2 リットルと睡眠薬。

11/21 fri

きた、きました離人感。
でも、まだもうちょっと中途半端。
もうちょっと強烈になってくれば、ひきかえに馬券は当たりだしそうな気がする。



テレビを見ながらビール 2 リットルと睡眠薬。

11/20 thu

『白痴(上)』ドストエフスキー 木村浩訳(新潮文庫)
「ブラヴォ、ブラヴォ ! 」フェルディシチェンコが叫んだ。「少なくとも誠実ですね。いや、狡猾にして、なおかつ誠実ですよ ! 」( 264 頁)
恥知らずな出来事が次々におこって、さっきはこうであった人が、いまはもうそうではなくなり、そうではなくなったひとがさらに恥知らずな出来事をおこし、ああになってしまう。



テレビを見ながらビール 2.5 リットルと睡眠薬。

そろそろやってきそうだ。

11/19 wed

『白痴(上)』ドストエフスキー 木村浩訳(新潮文庫)
おや、あなたはどうやら笑っていらっしゃるようですね、ちがいますか ?  卑劣な者は潔白な人間を好むってことを、ご存知なかったんですか ? ( 230 頁)
おもしろい、おもしろい、おもしろい。
ドストエフスキーをこんなに軽やかに読める日がくるなんて思ってもみなかった。



『はじめの一歩 52 〜 55 』でビール 3 リットルと睡眠薬。

11/18 tue

『プラトン全集 1 』山本光雄編集(角川書店)所収「クラテュロス」、読了
同書読了。

この「クラテュロス」においてソクラテスは(仮の立場にしろ)流動説に立って名についての説明をおこなっていく。
それはそれで魅力的な議論だ。
しかし、もっとも魅力的なのはその後である。
流動説と静止説のどちらによっても名の説明が論理的に可能であることをしめすことによって、クラテュロスを論駁するあたりがそうだ。
その辺のイロニカルな態度はソクラテスという「批評家」を生きいきと感じさせてくれる。
だけど、最後の 4 ページくらいでいきなりソクラテスは不動の真理を探究する「哲学者」にされてしまう。
プラトンによって。



『考えるヒント』小林秀雄(文春文庫)所収「人形」「樅の木」「天の橋立」、読了。



『坂口安吾全集 16 』(ちくま文庫)所収「チッポケな斧」「女忍術使い」、読了。

ビール 2.5 リットルと睡眠薬。

11/17 mon

『プラトン全集 1 』山本光雄編集(角川書店)所収「クラテュロス」

「有利な」(リューシテルーン)という名についての、ソクラテスの説明は、
小売商人は、買掛金を完済するときに、きまってこの名を用いるが、それと同じではないようだ( 330 頁)
という前置きからはじまるんだけど、「それと同じではない」とばかりは言いきれない。
なぜなら、そのあとに続くのが以下のような言葉なのだから。
有利なもの〔つまり善〕は有るもののなかで最も速いものであるから、それは事物が立ち止まることを許さないし、また、運行がその運動の終局に達したときでさえ、静止し動きをやめることを許さない、それどころか、運行の終局(テロス)が内に現われる兆しがあれば、そのたびにこれを解消して(リューエイ)、運行をやむことのない不滅のものにする( 330 頁)
これは欲動としての資本の運動をあらわす最小限の言葉のつらなりのひとつとして、じゅうぶんに読めるものだ。



『考えるヒント』小林秀雄(文春文庫)所収「福沢諭吉」、読了。
 西洋の学者は、既に体を成した文明のうちにあって、他国の有様を憶測推量する事しか出来ないが、我が学者は、そのような曖昧な事ではなく、異常な過渡期に生きている御蔭で、自己がなした旧文明の経験によって、学び知った新文明を照らす事が出来る。この「実験の一事」が福沢に言わせれば「今の世を過ぐれば、決して再び得べかざる」「僥倖」なのである。( 124 頁)
こういうとこ、小林秀雄はやっぱり鋭い。

ビール 2 リットルと黒糖焼酎「龍宮」一杯と睡眠薬。

11/16 sun

トライセラの新曲「 TATOO 」のプロモーションビデオを見た。
和田君にモテオーラが戻りつつあるのを確認。
嬉しい。
でも、楽曲のほうは、シングルとしてはもうちょっとフックがあったほうが良いんじゃないかなあ。

ビール 1.5 リットルと睡眠薬で昼寝。



競馬は 3 戦全敗で 6 万円のマイナス。



テレビを見ながらビール 3 リットルと睡眠薬。

11/15 sat

ビール 1.5 リットルと睡眠薬で昼寝。



馬券は買わず。



競馬予想 TV を見ながらビール 2.5 リットルと睡眠薬。

11/14 fri

『 DAWN WORLD 』 TRICERATOPS
ずっと気になってたあのコが誰かと共に暮らしてくんだって
僕はそんな傷付いてはいないけど取り残されたような気分さ
でも あの虹の向こう側まで行かなきゃ分からないもんな

未来はこの手の中に今もある 定められた道なんてどこにもない
僕はあせってばかりで 身動きさえとれずにいたけど
Someday I'll Fly Away 空をはばたいていくのさ

「 Fly Away 」
和田君も苦しんだんだなあ。



『考えるヒント』小林秀雄(文春文庫)所収「プルターク英雄伝」、読了。
 民衆という大問題とは何か。それをソフォクレスの羊飼が基本的な形に要約する。彼は羊の群れに向かって言う、「俺達は、こいつらの主人でありながら、奴隷のように奉仕して、物も言わぬ相手のいう事を聞かなければならない」。( 119 頁)
まさに完璧な要約。

ビール 3 リットルと睡眠薬。

11/13 thu

『プラトン全集 1 』山本光雄編集(角川書店)所収「クラテュロス」



『 LIFE 』小沢健二
ふてくされてばかりの 10 代をすぎ分別もついて齢をとり
夢から夢といつも醒めぬまま僕らは未来の世界へ駆けてく

「愛し愛されて生きるのさ」
最近また、この曲をくちずさむことが多くなった。
切ないね。


『考えるヒント』小林秀雄(文春文庫)所収「平家物語」、読了。

ビール 3 リットルと睡眠薬。

11/12 wed

『プラトン全集 1 』山本光雄編集(角川書店)所収「パイドン」、読了。
また、こういったことどもは、わし自身のためにも、いわば呪文として、歌って聞かせなくちゃならないのだ。( 242 頁)
どれだけ弁証法的に魂の不死を主張したとしても、自身が実際に死ぬとなると論理は根底からゆるがざるをえない。
そんなとき、「いわば呪文」が必要なのだ。
論理の彼岸に向かって跳躍するための。
ソクラテスに興味を持てるとしたら、こういうところだ。
それにしてもプラトンは文学的にも天才だな。



『考えるヒント』小林秀雄(文春文庫)所収「言葉」「役者」「ヒットラーと悪魔」、読了。
悪魔が信じられないような人に、どうして天使を信ずる力があろう。諸君の怠惰な知性は、幾百万の人骨の山を見せられた後でも、「マイン・カンプ」に怪しげな逆説を読んでいる。福音書が、怪しげな逆説の蒐集としか写らぬのも無理のない事である、と。( 101 頁)
そうだ、「白痴」を読みかけでほうってあるんだった。

ビール 3 リットルと睡眠薬。

11/11 tue

『プラトン全集 1 』山本光雄編集(角川書店)所収「パイドン」



テレビを見ながらビール 2.5 リットルと睡眠薬。

11/10 mon

「藍の館」で藍染め体験。



「ふく利 北島本店」で中華そばとチャーハン。



水中観潮船『アクアエディ』でうず潮を見物。



空港へたねさんを見送りに。
楽しかったです。
また。



テレビ見ながらビール 1 リットルと睡眠薬。

11/09 sun

祖谷へ。
かづら橋を渡って、「いこい食堂」で祖谷そばとあめごの塩焼きとでこまわしを食す。



大歩危で川くだりを体験。



鳴門の「びんび家」で夕食。
アルコールは摂取せず。



「ゆうゆう温泉」でひとっ風呂。



テレビ見ながらビール 1 リットルと睡眠薬。

11/08 sat

今日から 3 日間たねさんが四国にご来訪ということで、空港へ出迎えに。
太ったせいでか気付いてもらえなかったりしつつ、まずは土成へ。
「平谷家」でたらいうどんと焼き鳥と沢蟹のから揚げを食す。
「平谷家」のたらいうどんは何回も食べたけど、今日がいちばんおいしかった。



脇町へ。
うだつの町並みを見学。
「オデオン座」という劇場に昭和初期から中期の面影を感じた。



阿波町の土柱へも。
頂上までのぼったものの、高所恐怖症のボクは離れたところで写真撮影。



夕食は「わらじ」で。
運転手役だったけど、代行を頼むことにしてビールをたくさん飲んだ。
料理も美味しかった。

11/07 fri

『プラトン全集 1 』山本光雄編集(角川書店)所収「パイドン」



『坂口安吾全集 16 』(ちくま文庫)所収「負ケラレマセン勝ツマデハ」、読了
 冷静を失わない唯一の方法として私があみだしたことは、あらゆる場合の問答、また突発的に起りうる可能性のある全ての問答を、五冊のノートに一々書きしるしておいて、何問答は何冊の何頁と一目に分かるようにしておき、
「エエッと、それは」
と敵襲ごとに一々おもむろにノートをくってその頁の文章を朗読し、いささかも冷静を失うことがないようにしようというわけだ。( 338 頁)
だから、そんなの無理だってば。
というような問答があった。これはノートに用意のないことで、第一トラックも来ていない。( 349 頁)
てな具合に、けっきょくは初手からくいちがってるんだから。
でも、好きだな、安吾が。

ビール 3 リットルと睡眠薬。

11/06 thu

『坂口安吾全集 16 』(ちくま文庫)所収「負ケラレマセン勝ツマデハ」
 私は時と場合によって、甚しく温和であるし、甚しくツムジマガリの性分で、相手がカサにかかってくると、どうしてもツムジをまげずにいられない。だから会社につとめたり、党派を結ぶというようなことは、どうもダメですね。半生ひどい貧乏したのもそのツムジマガリの性で、やむを得ん。( 325 頁)
小林秀雄の「正しさ」に疲れたときには、安吾がいいな。
安吾もものすごく明晰な人だけれど、間違いをぜんぜん恐れない人だから。
このときも、差し押さえに来る税務署員との応対のためにノートつくって準備をしてる。
敵がこう言えば、こちらはこう言うべし、みたいなノートを 5 冊も。
あたりまえだけど、そんなものをいくら綿密に作っても、実際の場面では役に立たないに決まってる。
じっさい役に立たなかったわけだけど、そういうバカなところに血道を上げるところがいいんだ。
神経衰弱の影響がまだまだ残っていたせいもあるんだろうけど。



ビール 3 リットルと睡眠薬。

11/05 wed

『プラトン全集 1 』山本光雄編集(角川書店)所収「パイドン」



『考えるヒント』小林秀雄(文春文庫)所収「良心」「歴史」、読了。
だがリアリズムという手法を用いる作者リアリスト達は、自分のリアリストという人格について、どのような確信を持っているのだろうか。( 67 頁)
このころの小林秀雄を読んでいると、イライラしてしょうがない。
たしかに、彼の言っていることはすべて正しい。
でも、誰に向かって書いてるんだと思う。
せいぜい、文藝春秋を読んでる程度で自分をいっぱしの知識人だと思ってるようなおめでたい人間に向かってじゃないか。
しかも、それでいて、誰が読んでも間違っていないように書いている。
抜群に頭のいい人だから。
『考えるヒント』っていう題名に反して、この本には知的な衝迫を湧きおこすような何ものもない。
そのことがボクをイライラさせる。

ビール 2.5 リットルと睡眠薬。

11/04 tue

新しい眼鏡を購入。
GOSH のセルフレーム。
レンズはいちばん安いやつ。



『プラトン全集 1 』山本光雄編集(角川書店)所収「クリトン」、読了。



『考えるヒント』小林秀雄(文春文庫)所収「井伏君の『貸間あり』」「読者」「漫画」、読了。
正しいことばっかり。

ビール 2 リットルと睡眠薬。

11/03 mon

『プラトン全集 1 』山本光雄編集(角川書店)所収「ソクラテスの弁明」、読了。
すなわち私には例のダイモニオンの予言がこれまでの全期間においては、もし私が何か拙いことをしようとすると、全く些細なことの場合にも、反対しながら非常にたびたび生ずるのが常だった。( 88 頁)
これは超自我のことだと思うんだけど、それはどこから来るのか。
「共同体の共同性からずれろ」とソクラテス自身に対して言っているようなもんなんだから、共同体の規範が内面化されたものであるはずはない。
どこから来たのかは分からないけれど、その声は聞きわけられる。



『考えるヒント』小林秀雄(文春文庫)所収「常識」「プラトンの『国家』」、読了。
巨獣の欲望そのものの動きは、ソクラテスに言わせれば正不正とは関係のない「必然」の動きに過ぎず、人間はそんなものに負けてもよいし、勝った人間もありはしない。ただ、彼は、物の動きと精神の動きとを混同し、必然を正義と信じ、教育者面をしたり指導者面をしているソフィスト達を許すことが出来なかったのである。( 23 頁)
「巨獣 = 共同体」の動きは必然であり、どうしようもない。
ただ、それに乗じてプロパガンダするものがあり、それを見逃すことはできない。
なんともまあ、小林秀雄だな。



ワールドカップバレーを見ながらビール 4 リットルと睡眠薬。
大山加奈ってモデル顔だよなあ。
市川実日子ちゃんに雰囲気が似てると思った。

11/02 sun

明け方 4 時に目が覚めて、競馬予想。



「競馬予想 TV 」の録画を見なおしながらビール 1 リットルと睡眠薬で朝寝。



11 時に目が覚めて、ビール 1.5 リットルで昼寝。



競馬は 2 戦 1 勝で 14 万 1 千円 500 円のプラス。
天皇賞をはずして落ち込む。



ビール 2 リットルと睡眠薬。

11/01 sat

えむ氏と電話。
話題はとうぜん天皇賞(秋)のこと。
楽しい。



ビール 2 リットルで昼寝。



馬券は買わず。



「競馬予想 TV 」を見ながらビール 2.5 リットルと睡眠薬。

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