メモ 2006 年 12 月 20 日

『キルケゴール著作集 11 』(白水社)所収「死にいたる病」松浪信三郎訳。

(…) 迷っている者が最も必要とするものは、つねに、当人にとって最も思いつきがたいものである。 (…) ( 133 頁)

とうぜん、その「必要とするもの」が外からやってきたとしても、それに気づくことができない。

ビール 2 リットル。

コメントをどうぞ