メモ 2006 年 12 月 19 日

『キルケゴール著作集 11 』(白水社)所収「死にいたる病」松浪信三郎訳。

(…) 自己は自分を悩ましているものに対して、それが自分といっしょに自己に属しているものであることを認めようとはしない。 (…) ( 102 頁)

これが「世間で『あきらめ』という名」でよばれているものの内的形式であり、あきらめているものは「絶望して自己自身であろうと欲する」。しかし、恣意的に限定されたものでしかない。

ビール 1.5 リットル。

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