メモ 2006 年 12 月 12 日
『アンパンマン・クラシック 1 アンパンマンたんじょう』やなせたかし原作 トムス・エンタテインメント作画(フレーベル館)。
やなせたかし氏の絵よりこっちのほうがなじみがあって。
『キルケゴール著作集 11 』(白水社)所収「死にいたる病」松浪信三郎訳。
(…) もし私の冒険が誤っていたとすれば、そのときには、人生があるいは罰でもって私を助けてくれるであろう。だがもし私が全然冒険をしなかったならば、そのときにはいったいだれがこの私を助けてくれるのか。 (…) ( 51 頁)
世間的な幸福のなかに自己はない。ただ、「一個の数、一個の人間」があるだけである。
ビール 1.5 リットル。