メモ 2006 年 12 月 10 日
ビール 1.5 リットルで朝寝。
馬券は 1 戦 1 敗で 14 万円のマイナス。
息子が公園の石畳の上を走ってて転んだ。ごちんという鈍い音がしたのであわてて抱き起こしてみたら、おでこが擦りむけてて、早くもこぶになってきてる。かなり痛そう。でも、泣きかけたものの、泣かずに自分で歩き出した。
ママがシステム手帳を物色してるあいだ、息子とふたりで文具店をうろうろ。 MIDORI のマグネットのミニチュア感がいい。集めたくなる。
『キルケゴール著作集 11 』(白水社)所収「死にいたる病」松浪信三郎訳。
空想的なものとは、一般に、人間を無限なものへ連れ出し、かくして人間を自己から遠ざけ、人間が自己自身へ立ち返ることを妨げるものである。
このように感情が空想的になるにつれて、自己はいよいよ希薄になってくる。 (…) ( 46 頁)
空想は「あらゆる能力を代表する能力であ」り、無限なものである。しかし、それが有限なものと統合されていないならば、その無限は抽象的なものでしかない。
(…) というのも彼はそれによっていよいよ彼自身を失うのだからである。 (…) ( 47 頁)
ビール 1.5 リットル。