メモ 2006 年 12 月 8 日
組み立てクーゲルバーンがクリスマスのプレゼント候補になってる。だけど、おなじようなおもちゃにキュボロというのとスカリーノというのもあるらしい。それぞれについての調査を妻から命じられた。
そこで検索してみると、その 3 つを比較しているページが見つかった。木のおもちゃ がりとんさんによるキュボロ・組立てクーゲルバーン・スカリーノの比較紹介ページ。こちらによると組み立てクーゲルバーンとスカリーノは基尺が 4cm でキュボロは 5cm となってる。いまうちにあるアルビスブラン社の積み木は基尺が 4cm なので、同じく基尺 4cm の前者ふたつのほうが混ぜてあそぶときに組み合わせやすそうに思う。それに、玉をころがすのに勾配を利用しないというのは、クリスマスの時点で 2 才 6 か月のうちの息子にはむずかしい気もする。ということで、キュボロは候補から外すことに。
残るはふたつ。組み立てクーゲルバーンはレールのついた積み木じたいに角度がついているけど、スカリーノは直方体の積み木にレールだけ勾配をつけてほってある。スカリーノのほうが複雑な遊びができそうだけど、うちの子の年齢を考えるとクーゲルバーンのほうが直感的に遊べそう。プレゼントはなるべく早いうちに使えるもののほうがいいんで、クーゲルバーンのほうがいいかな。
『キルケゴール著作集 11 』(白水社)所収「死にいたる病」松浪信三郎訳。
絶望者は何ごとかについて絶望する。一瞬それはそのとおりだ。だがそれは一瞬間だけのことである。その同じ瞬間に、真の絶望いいかえれば絶望の真相が示される。彼が何ごとかについて絶望したというのは、ほんとうは自己自身について絶望したのであり、そこで彼は自己自身からのがれようと欲する。 (…) ( 28 頁)
絶望の最初のかたち。