メモ 2006 年 12 月 2 日

ねむれないよるは『ねむれないよるは』クリス・ラシュカ絵・文 泉山真奈美訳(偕成社)。

そういえばこないだ、部屋を暗くしてからも寝付けないみたいで、目をぱっちりあけて、でもママともパパともいわずに横になってた。なにか考えてたんだろうか。

馬券は 5 戦 1 勝で 11 万 9 千円のマイナス。

『キルケゴール著作集 10 』(白水社)所収「不安の概念」氷上英廣訳。

(…) 習慣は、永遠が反復から消失するやいなや成立するのである。真摯における根源性が獲得され保持されるやいなや、継起と反復がそこにある。 (…) ( 221 頁)

しかし、どうやって人は真摯になるのか。

(…) ところがいかなる人間もこの対象を持っていたのだ。つまり、それはかれ自身だからである。この対象に真摯にならないで、何かほかのもの、何か大きな騒々しいものに真摯になった者は、かれのすべての真摯にもかかわらず、道化である。 (…) ( 222 頁)

ビール 3 リットル。

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