メモ 2006 年 11 月 23 日

水泳の見学。ひとつ大きいクラスに移ってからは初めての見学。飛び込みもすごく楽しそうにやっててひと安心。

車で移動したたらとつぜん吐いたのでびっくり。どこか悪いのかと心配したものの、すぐにけろりとなって遊んでる。ママによると、ちかごろは指を口に入れるくせがついてて、深く入れすぎて空えずきをしてるときがたまにあるらしい。それはそれで心配。

『キルケゴール著作集 10 』(白水社)所収「不安の概念」氷上英廣訳。

(…) もしひとが自由に、善か悪かを選ぶことができるような一瞬間――自由自身はそのいずれにも属しないで――を許そうとするなら、まさしくこの瞬間において自由は自由ではなく、無意味な反省レフレクシオーンである。 (…) ( 167 頁)

自由とは可能性であり、あくまで善である。そこでは罪への不安はあるが、罪そのものはない。質的飛躍がそれをもたらす。

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