メモ 2006 年 11 月 21 日
車から降りたあとでそのまわりを走らないという約束をやぶったので、風呂場でふたりで話し合った。じきに 2 歳 6 か月、そろそろ約束の大切さをわかっていかないと。
『キルケゴール著作集 10 』(白水社)所収「不安の概念」氷上英廣訳。
(…) 私が過去のあやまちのために不安になっているとすれば、それは、わたしがそれを過去のものとして、私自身への本質的な関係のなかに置かないで、なんらかの欺瞞的な仕方によって、その過去への帰属を妨げているということによるのである。つまり、もしそれがほんとうに過去のことであるなら、私は不安にはならないで、ただ後悔しうるだけである。 (…) ( 139 頁)
そのようなとき、そこに罪は存在しない。自然に罪が存在しないように。
ビール 1 リットル。