メモ 2006 年 11 月 18 日
あすたむらんどへ。入場口に近づくと、「きょうりゅう、おらん ? 」と後じさり。「おるよ。でも生きてないよ」と答えたら、ちょっと安心したみたいでついてくる。
恐竜の展示物のある建物へは入ろうとせず。どうやら、外から見えたらしい。「きょうりゅうおった。にげる。」
遊具で大はしゃぎ。
ボクはここにくるのがはじめてだったんだけど、予想以上に施設の充実度が予想以上。子供科学館は大人でも燃える。もちろん子どもも燃えてる。ボクは主に体力測定系、子どもは動物系の展示で。「ぱぱ、ここにへびさんがかくれとるんよ」。ママはお魚つくってる。
帰りは雨。
馬券は買わず。
『キルケゴール著作集 10 』(白水社)所収「不安の概念」氷上英廣訳。
(…) 時間のうちには現在的なものも、過去的なものも、未来的なものもない。 (…) ( 129 頁)
時間とは「契機(連続)」である以上、それを分断してしまえばそれはもう時間とは違うもの(刹那)でしかない。
(…) これに反して、永遠的なものは現在的なものである。思惟されたものとしては、永遠的なものは、止揚された継起として現在的なものである。(時間は、過ぎ去りゆくところの継起であった。) (…) ( 130 頁)
ビール 2 リットル。