メモ 2006 年 11 月 10 日

『キルケゴール著作集 10 』(白水社)所収「不安の概念」氷上英廣訳。

(…) 子供たちを見るがいい。そこでは不安が、冒険的なもの、途方もないもの、謎めいたものへのあこがれとしてかなりはっきりと示されている。 (…) ( 63 頁)

こわいくせにおばけごっこをしたがる。たぶん、おばけが怖くて不安なんじゃなくて、不安がまずあってそれがおばけという対象に仮にくっつくんだろう。

ビール 2 リットルと睡眠薬 1/4 錠。

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