メモ 2006 年 11 月 9 日
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『ぼくとバブーン まちへおかいもの』ベッテ・ウェステラ作 スザンネ・ディーデレン絵 野坂悦子訳(ソニー・マガジンズ)。
『ぼくとバブーン』の続編。かわいい絵で、主人公は男の子。バブーンのことを「ばいきんまん」ってよびながら入っていってる。
ここ 10 日くらいで 4kg ほど体重が落ちた。
なぜんなんだろう。
『キルケゴール著作集 10 』(白水社)所収「不安の概念」氷上英廣訳。
(…) すなわち、不安は恐怖とか、それに類似した諸概念とは異なっていて、恐怖なりなんなりが何かある一定のものに結びついているのに、不安は、可能性に先立つ可能性としての自由の現実性である。 (…) ( 63 頁)
だから、とうぜんだが不安には対象がない。
不安は、共感的な反感であって、反感的な共感である。( 63 頁)
ビール 2 リットルと睡眠薬 1/4 錠。