『パルムの僧院(下)』スタンダール 大岡昇平訳(新潮文庫)、読了。
しかし大公は臆病者の常として頑固であった。 (…) ( 299 頁)
こういう現実への眼が、スタンダールのおもしろさのひとつだ。
この投稿は 2008 年 2 月 15 日 金曜日 7:09:49 に 08メモ カテゴリーに公開されました。 この投稿へのコメントは RSS 2.0 フィードで購読することができます。 コメントを残すか、ご自分のサイトからトラックバックすることができます。
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