メモ 2007 年 3 月 23 日

『白鯨(下)メルヴィル 田中西二郎訳(新潮文庫)。

 (…) これ鍛冶屋、おぬしは気が狂うが当然じゃ、何でまた狂わぬ ?  どうして狂わずに堪えてゆける ?  おぬしが狂えぬのは、天がまだおぬしを憎んどるからか ? (…) ( 328 頁)

この台詞はシェイクスピアを思わせる。

ビール 1.5 リットルといいちこの湯割り 1 杯。

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