メモ 2007 年 3 月 22 日
いまやってる仕事がいい方へ。
ビール 2.5 リットル。祝杯ってやつ。
『白鯨(上)』メルヴィル 田中西二郎訳(新潮文庫)、読了。
(…) もしあの二重に閉鎖された国、日本が、外人を迎えることがありとすれば、その功績を負わしめらるべきものもまた、捕鯨船のほかにはない。それは今日すでにかの国の扉口に近づいてすらいるのだ。 (…) ( 198 頁)
事実、この小説が刊行された 2 年後に、ペリーとその艦隊によって日本は開国させられている。ペリーの目的のなかでも大きなひとつが、アメリカ捕鯨船の寄港地確保であった。
疲れた。