メモ 2007 年 3 月 15 日
自宅と会社とで書類の作成に 22 時間かけるも、終らず。
息子のかかとにとげが刺さってる。痛くて、つまさき歩きしかできないみたいだ。なかなかに太いとげなんだけど、頭が出ていないので、抜けない。明日ふろにはいったあとでなら、皮膚がふやけていて、抜けるかもしれない。
『大岡昇平全集 16 』(筑摩書房)、読了。
(…) 一方、漱石は真面目な生活をした人で、姦通などということはなかったのであるが、代助という主人公が、どれほど彼の家に依存していたか、家からお金をもらっているということはどういうことを意味するか、をはっきりつかんでいる( 335 頁)
自分の内部をみつめても自分というものはわからない。自分は関係性としてある。
いいちこの湯割り 3 杯。