『新選組始末記』子母澤寛(中公文庫)、読了。
記録の引用や談話によって人物の行動を浮き上がらせていくこの本の手法は、文章語として古びたところはあるものの、心理描写がないだけにかえって今でも新鮮だ。
焼酎の湯割り 6 杯。
この投稿は 2008 年 2 月 8 日 金曜日 14:49:49 に 08メモ カテゴリーに公開されました。 この投稿へのコメントは RSS 2.0 フィードで購読することができます。 コメントを残すか、ご自分のサイトからトラックバックすることができます。
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