メモ 2007 年 2 月 22 日

大岡昇平全集 14 『大岡昇平全集 14 』(筑摩書房)。

 我々は弱兵ではあったが、真面目に戦ったと思っている。将校は名誉のため、死を恐れてはならなかったが、下士官は狡猾に命を持って帰ろうと思っていた。我々が今後も警戒を要するのは、この人種である。( 248 頁)

社会保険庁とか。警戒するだけエネルギーの無駄のような気にさせるくらい腐っているけれど。

ビール 1.5 リットルといいちこの湯割り 2 杯。

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