『大岡昇平全集 14 』(筑摩書房)。
詰ったら、その詰ったところまで来た自分の観念の動きを分析して見ること。自分が何を書きたかったか。たしかめること。 (…) ( 15 頁)
文章を書いていて詰まるときというのは、そこに来るまでのじぶんの観念の動きを把握できていないからだ。個々の観念とそれらどうしの関係をすべて捉えつつ、私は、文章を書くべきである。
(…) 観念が続かない時は、打ち切ることだ。言葉を探して、時間を空費しないこと。 (…) ( 19 頁)
ビール 2 リットルで朝寝。
馬券は 1 戦 1 敗で 10 万円のマイナス。