メモ 2007 年 2 月 16 日

『ルソー全集 第六巻』(白水社)所収「エミール(上)」樋口謹一訳。

(…) 私たちのうちのだれひとりとして、子どもの立場に身をおくことができるほどの哲学者たりうるものはない。 (…) ( 138 頁)

この認識をてばなさずにあくまで唯物論的に子どもに接することと、人間としての子どもに対するルソーの敬意は、たぶん密接につながっている。

ビール 1 リットルといいちこの湯割り 1 杯。

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