メモ 2007 年 2 月 15 日

すべり台で、目を閉じて、頭からすべってる。こわくないのかな。

『ルソー全集 第六巻』(白水社)所収「エミール(上)」樋口謹一訳。

(…) たとえば、彼らの未来の利害、大人になってからの幸福、大きくなった彼らに人がいだく敬意、といったことがそれであって、予見する力をまったくもたない存在に、こうしたことを話しても、絶対に彼らにはなんの意味ももちえない。 (…) ( 126 頁)

将来の利益や困難を教育の原動力にするのは、子どもに未来を想像できる力がついてからにすべきだ。

ビール 1.5 リットルといいちこの湯割り 2 杯。

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