メモ 2007 年 2 月 10 日

馬券は買わず。

『ルソー全集 第六巻』(白水社)所収「エミール(上)」樋口謹一訳。

(…) 子どもの無思慮な意志に対しては、物理的な障害か、それとも、行為そのものが生む罰しかあたえないようにせよ。 (…) ( 88 頁)

たとえば、刃物は子どもの手の届くところにはおかない。あるいは、軽い怪我ですむような状況でだけ刃物をあたえる。

禁止するのではなく、配慮すべきである。なぜなら、禁止は自由を奪うし、自由のないところに主体性はない。主体性がなければ、他者への真の思いやりなど生まれようがない。

ビール 0.5 リットルといいちこの湯割り 3 杯。

コメントをどうぞ