メモ 2007 年 1 月 7 日

ビール 1 リットルで朝寝。

馬券は 6 戦 1 勝で 1 万円のマイナス。

『キルケゴール著作集 11 』(白水社)所収「現代の批判」飯島宗享訳。

 理屈をこねるとはいかなることか。それは主体性と客観性との情熱的な分離が止揚された結果である。 (…) ( 250 頁)

ほんとうに論理的なひとは「理屈をこね」ない。かれは対象と本質的に(倫理的に)かかわる。それゆえ、かれは、外延的なかかわりをしかもたないものとかかわる時間などないからだ。「理屈をこねる」ものには戯れの時間と対象とが無限にある。

ビール 2 リットル。

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