メモ 2006 年 1 月 2 日

母に頼まれた買い物をこなす。

新年の挨拶に従兄の家へ。

『キルケゴール著作集 11 』(白水社)所収「現代の批判」飯島宗享訳。

 饒舌とは何か。それは、黙することと語ることとの情熱的な分離の止揚である。本質的に黙しうる者だけが本質的に語りうるし、本質的に黙しうる者だけが本質的におこないうる。 (…) ( 240 頁)

饒舌は自分の外にあるすべてを話の種とし、どこまでもひろがっていく。そこには沈黙の内面性がない。

ビール 2.5 リットル。

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