preppy

トレードノートを書くのに preppy という 210 円の格安万年筆を使っている。なにげなく買った品なのだが、とめ・はね・はらいがボールペンよりやりやすくていい。古典ブルーブラックのインクも、ボールペンの黒インクにくらべて味わいがある。これを使うようになって文字を書くのが楽しくなった。今はコンバーターを付けて瓶からインクを吸わせて使っている。

インクを吸わせるこの行為も、どことなく儀式的な感じがして好きだ。この夏はある本を 1 冊まるごと書き写したのだけれど、インクがなくなるたびに小さな達成感があった。

preppy で万年筆が好きになってきたので、もうすこし高いものも欲しくなってきた。近所の文具屋が次に割り引きセールをやるときに、スーベレーンというのを買おうかと考えている。

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