メモ 2006 年 11 月 11 日

馬券は買わず。

姪っ子が Creative の MuVo S200 を買ってもらった。 STAR digio のシングルチャートを録音したものを MP3 に変換するように頼まれたのでいそいそと作業。 MP3 なんて形式、もう何年も使ってないや。 Lame のコマンドラインオプションもすっかり忘れちゃってる。えっと、 STAR digio をデジタルで録ってあるってことはサンプリング周波数が 48kHz だろうから Exact Audio Copy は使えないんだっけ。 foobar2000 でやるか。

きょうは細かい設定は抜きにして、とりあえず MP3 化。

あとは曲名とアーティスト名の入力か。 1 曲の演奏時間の長いクラシックだと手作業でコピペしてるんだけど、ポップスだと 4 時間で 50 曲はある。さすがにやってられないんで、 SuperTagEditor 改 をインストール。

おおっ ! これはめちゃめちゃ楽だ。前から使えばよかった。気分よく作業終了。

『キルケゴール著作集 10 』(白水社)所収「不安の概念」氷上英廣訳。

(…) 負い目なさは無知である。といっても、動物的な粗野ではなく、精神によって規定されている無知である。しかしその無知は、それが無についての無知なるがゆえに、まさしく不安なのである。 (…) ( 63 頁)

欲望があって禁止があるのではない。禁止があるから欲望が生じる。

ビール 2 リットルと睡眠薬 1/4 錠。

メモ 2006 年 11 月 10 日

『キルケゴール著作集 10 』(白水社)所収「不安の概念」氷上英廣訳。

(…) 子供たちを見るがいい。そこでは不安が、冒険的なもの、途方もないもの、謎めいたものへのあこがれとしてかなりはっきりと示されている。 (…) ( 63 頁)

こわいくせにおばけごっこをしたがる。たぶん、おばけが怖くて不安なんじゃなくて、不安がまずあってそれがおばけという対象に仮にくっつくんだろう。

ビール 2 リットルと睡眠薬 1/4 錠。

メモ 2006 年 11 月 9 日

このサイトの HTML ファイルや CSS ファイルはこれからは文字コードを utf-8 にすることに。

ぼくとバブーン まちへおかいもの『ぼくとバブーン まちへおかいものベッテ・ウェステラ作 スザンネ・ディーデレン絵 野坂悦子訳(ソニー・マガジンズ)。

『ぼくとバブーン』の続編。かわいい絵で、主人公は男の子。バブーンのことを「ばいきんまん」ってよびながら入っていってる。

ここ 10 日くらいで 4kg ほど体重が落ちた。
なぜんなんだろう。

『キルケゴール著作集 10 』(白水社)所収「不安の概念」氷上英廣訳。

(…) すなわち、不安は恐怖とか、それに類似した諸概念とは異なっていて、恐怖なりなんなりが何かある一定のものに結びついているのに、不安は、可能性に先立つ可能性としての自由の現実性である。 (…) ( 63 頁)

だから、とうぜんだが不安には対象がない。

不安は、共感的な反感であって反感的な共感である。( 63 頁)

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メモ 2006 年 11 月 8 日

CSS の適用に外部スタイルシートを使うことに。

ねんねだよ、ちびかいじゅう ! 『ねんねだよ、ちびかいじゅう ! 』マリオ・ラモ絵・文 原光枝訳(平凡社)。

これは親向けかもしんない。でも、ボクはこのパパとはまったくタイプがちがうんで、あんまりおもしろくなかった。

『キルケゴール著作集 10 』(白水社)所収「不安の概念」氷上英廣訳。

(…) 心理学に問題を与えるもの、心理学が問題として取り上げうるものは、いかにして罪が成立しうるかということであって、罪が成立するということではない。 (…) ( 33 頁)

たとえば、犯罪心理学がいかに精緻に犯罪者の心理を説き示そうと、その罪が現にある・ありうるという恐ろしさはいっこうに減じない。ドストエフスキーの小説は、その意味で心理学の範疇にはない。

(…) しかし、その一つ先の、罪が現にそこにある、ということは、心理学的関心から質的に分離している。 (…) ( 33 頁)

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