中山 10R 有馬記念

7 ゴールドアクター。 50.5 点。
充実期で別路線。トップクラスではいびつさが足りないので、こういう時期に決めてしまいたい。

1512 リアファル。 50.6 点。
今回逃げれば逃げられなかった逃げ馬のショック療法で。近走のダート経験も好ましく。 L 主導の馬として過剰に S 質が求められる流れにならなければ。というか、要求される旺盛さを量で支払ってしまえるだけの巨大さを持っているかどうかという賭け。 6 倍台なら。

単勝 1512   1 万円

  1. 1 着  7 ゴールドアクター  8 番人気
  2. 2 着  9 サウンズオブアース  5 番人気
  3. 16 着  12 リアファル 3 番人気

不的中

これは死んだ。これ、ブログを書き終わるまではずっとゴールドアクター本命だった。

魔が差した…というわけではなく、いろいろ考えたあげくに 0.1 という今までにない差をつけてリアファルに替えて死にました。一年の最後でこれはこたえる。ルールも破っての負けというはなにより最悪。

ゴールドアクター本命で当ててれば、たぶんブログを終了していたはず。来年もやらざるを得んのかな、この終わり方だと

(2015-12-27-16:40 追記 )

阪神 11R 阪神ジュベナイルフィリーズ

1 アドマイヤリードが本命。休み明けの 1400m をかるく凡走しておいての前走 1600m 圧勝からの格上げ戦。内枠。リズムに躍動感があって。

ただ、その前走が出遅れからの馬群割り。反動の心配もとうぜんあるにはあって。そこの部分はギャンブルで。

単勝 1   1 万円

  1. 1 着  2 メジャーエンブレム  1 番人気
  2. 2 着  13 ウインファビラス  10 番人気
  3. 9 着  1 アドマイヤリード 6 番人気

不的中

流れも向かず反応もできず。 1 番人気勝利の納得の敗戦で。

(2015-12-13-16:55 追記 )

中山 11R ステイヤーズステークス

中山 11R ステイヤーズステークス

前走は詰まって疲労・ストレスの少ない 1 トゥインクルが本命。なかなかにやる気のある馬で。予想どおり色んな方とかぶってしまってる点は非常に気がかりだけれども。

単勝 1   1 万円

  1. 1 着  2 アルバート  1 番人気
  2. 2 着  7 カムフィー  7 番人気
  3. 3 着  1 トゥインクル 4 番人気

不的中

1 番枠からの四角大外回し炸裂の 3 着。馬込みに入れる意志なし。これが三浦皇成だっ。

まあ、この人が乗るってわかった上で買ってるんで、文句をいいたいわけではないんだけれど。

今回はそんなことより、こういう “M” 的にダダ被りになるのがわかっている人気馬を買うことに対する心理的ストレスの扱いを楽しませてもらいました。

(2015-12-05-16:10 追記 )

東京 11R ジャパンカップ

人気馬が切りにくくて買いづらいレース。

4 ジャングルクルーズ。 49 点。
活性化感のある位置取りとリズム。

18 ナイトフラワー 50 点
集中状態で斤量減。内枠なら迷わず本命にしたところだが。

単勝 4   1 万円

  1. 1 着  15 ショウナンパンドラ  4 番人気
  2. 2 着  6 ラストインパクト  7 番人気
  3. 4 着  4 ジャングルクルーズ 17 番人気

不的中

本命馬に関してはだいたい想定どおりのパフォーマンス。そこからの他馬の凡走待ちという馬券だったので、納得の結果・納得の馬券。きっちり振れた。 (2015-11-29-16:10 追記 )

京都 11R エリザベス女王杯

9 フェリーチェレガロ  49.5 点
活きているリズムで、 3 走前までがダートという優位性に加えて別路線。一本調子な馬に一本調子な鞍上なので、パンパンの良馬場かよっぽどの特殊馬場が欲しいところ。

12 マリアライト  51 点
条件戦ふたつは強い内容。疲労・ストレスなく無難で。

枠順発表からこの 2 頭で迷ってきたけれども、重ということもあって今回は常識的な線で。

単勝 12   1 万円

  1. 1 着  12 マリアライト  6 番人気
  2. 2 着  18 ヌーヴォレコルト  1 番人気

単勝 12 番 15.2 倍・的中

10 倍くらいと思っていたので 15 倍ついたのは望外ではある。常識的な馬券とはいえ、たまの的中なんだし素直に喜ばないと。 (2015-11-16-19:05 追記)

東京 11R 天皇賞(秋)

2 アンビシャスが本命。内枠とか疲労とか鮮度とか、今さら恥ずかしいことを書かせんな。

このレースはドカッと買いたいけれど、ブログに予想をupした馬券だけを金額均等に買っていくというのが今年の私のルールなので、今回も同じ金額で。もちろん 1 万ではないけれども。

単勝 2   1 万円

  1. 1 着  8 ラブリーデイ  1 番人気
  2. 2 着  14 ステファノス  10 番人気
  3. 5 着  2 アンビシャス 4 番人気

不的中

ハマれば勝てると思ってたんだけれど、馬場も逆に出てしまって。あと、東京 2000m より福島 1800m でパフォーマンスを上げたってところは気になっていて、ただこれはこのレースでは答えは出ず。デムーロで内枠で、それでもあんなにかかるとは。 (2015-11-01-16:35 追記 )

京都 11R 秋華賞

7 トーセンビクトリーが本命。母に似て結合の弱い SC 。秋華賞は向くはずで。

単勝 7   1 万円

  1. 1 着  18 ミッキークイーン  1 番人気
  2. 2 着  9 クイーンズリング  5 番人気
  3. 8 着  7 トーセンビクトリー 4 番人気

不的中

まるっきりのはずれ。 (2015-10-19-16:20 追記 )

福島 11R ラジオ NIKKEI 賞

14 ブランドベルグが本命。量と体力とすこしの頑張りの馬。ここでも肉体量では上位で。それを活かせるレース質になってくれれば。

単勝 14   1 万円

  1. 1 着  3 アンビシャス  1 番人気
  2. 2 着  12 ミュゼゴースト  4 番人気
  3. 5 着  14 ブランドベルグ 10 番人気

不的中

雨が降らず、過去の傾向どおりのレース質。この馬には合わない流れで、しかもそれを意識した鞍上が位置を取りにいってしまって。まあ、どう乗ってようが今回はアンビシャスの完勝で。 (2015-07-05-16:15 追記 )

東京 6R 3 歳 500 万円以下

17 カイマノアが本命。前々走はダート→芝で好走。そのストレスがあった前走での凡走は当然。距離短縮で気性をコントロールできることにかけて。

単勝 17   1 万円

  1. 1 着  12 マイアベーア  2 番人気
  2. 2 着  1 シルヴァーコード  6 番人気
  3. 11 着  17 カイマノア  11 番人気

不的中

前走と同じような走り。外枠でこの形の短縮だと、気性的に脚をためられない馬のようで。 (2015-05-31-15:35 追記 )

東京 11R 京王杯スプリングカップ

東京 11R 京王杯スプリングカップ

1400m → 1600m → 1400m のバウンド式短縮の 8 オメガヴェンデッタが本命。

単勝 8   1 万円

  1. 1 着  11 サクラゴスペル  5 番人気
  2. 2 着  15 ヴァンセンヌ  2 番人気
  3. 3 着  8 オメガヴェンデッタ  7 番人気

不的中

まさか行かせるとは。 (2015-05-16-17:10 追記 )

東京 11R NHK マイルカップ

短縮馬の選択で迷ったので素直に人気薄を。 4 グァンチャーレ。ストレス・疲労ともに少なくて。

単勝 4   1 万円

  1. 1 着  7 クラリティスカイ  3 番人気
  2. 2 着  9 アルビアーノ  4 番人気
  3. 12 着  4 グァンチャーレ  11 番人気

不的中

1 ~ 4 着までが短縮馬。で、買った馬は 12 着。よくあることで。 (2015-05-10-16:20)

京都 11R 天皇賞(春)

11 フーラブライドが本命。前走でストレスを抜く形。内枠が欲しかったうえにピンポイントのレース質になることも必要で、確率はかなり低そうではあるが。 49 点。

単勝 11   1 万円

  1. 1 着  1 ゴールドシップ  2 番人気
  2. 2 着  14 フェイムゲーム  7 番人気
  3. 11 着  11 フーラブライド  14 番人気

不的中

これはさすがに無理狙いがすぎました。 49 点なら見送らないと。 (2015-05-03-16:20)

東京 11R フローラステークス

6 ディアマイダーリン 51 点
前走はなかなかに強い競馬。ただ、それだけに体力競馬をやった疲労はすこし気になって。本番を考えるなら今回は 1 番人気 2 ~ 3 着あたりがベストで。

10 エバーシャルマン 50.5 点
接戦後も鮮度あり。伸びない外から頑張った新馬戦も評価できて。

これは馬連も買っとく。

単勝 10   1 万円

  1. 1 着  8 シングウィズジョイ  2 番人気
  2. 2 着  6 ディアマイダーリン  1 番人気
  3. 5 着  10 エバーシャルマン  8 番人気

不的中

内枠有利なレースも多少のぶれに期待したんだけれども実らず。馬連一点もふくめて良い買い方ができました。 (2015-04-26-17:20)

中山 11R ニュージーランドトロフィー

11 ルナプロスペクターが本命。先行→差しの位置取りショックで。 50 点。感覚的には好走確率は 5% くらいの感じ。

単勝 11   1 万円 (2015-04-11-10:05) 挿入

  1. 1 着  8 ヤマカツエース 7 番人気
  2. 2 着  9 グランシルク  1 番人気
  3. 7 着  6 グランシルク  10 番人気 (2015-04-26-08:15) 削除
  4. 7 着  11 ルナプロスペクター  10 番人気 (2015-04-26-08:15) 挿入

不的中

特に思うところもない結果で。 (2015-04-11-17:50)

中山 6R 3 歳 500 万円以下

9 ムーンマジェスティが本命。 51 点。 1600m 差し→ 2000m 先行 → 1600m 差しの王道バウンド式短縮と位置取りのダブルショック。馬場不明でこの人気は微妙も、こういうベタなショックは買っておくことにしているので。

単勝 9   1 万円

  1. 1 着  3 サトノアッシュ 2 番人気
  2. 2 着  9 ムーンマジェスティ  3 番人気

不的中

注文通りに追い込みに回る位置取りをかけてくれての 2 着。どこまでいっても替わることのないクビ差だったんで残念がりようもなくて。馬券としては問題ない。 (2015-04-05-13:45)

中山 11R ダービー卿チャレンジトロフィー

ひさしぶりに点数制でやってみる。 50 点以上が馬券対象。馬連とか買う場合の相手候補とか。もちろん私は単勝 1 本。

1 カオスモス
51 点
2 走前にダートで活性化しておいて、前走は先行惨敗で活度維持。今回は延長の先行で活度を解放する競馬ができれば。ただ、前走は池添が強引な競馬をさせたとはいえ、ちょっと負けすぎでもあって。馬体重の変動からも状態にやや心配が。

2 マイネルメリエンダ
50 点
ストレスやや抜けて。

3 シャイニープリンス
48 点
同路線のストレスあって。

4 インパルスヒーロー
49 点
ダート→芝のショックで好走した後で。

5 フラアンジェリコ
51.5 点
前々走は 6 歳にして重賞初挑戦の鮮度を活かして人気薄の 2 着。休み明けを無難に走ってストレスなく内枠。過去の中山マイル戦は外を回す競馬がほとんどで 1 – 2 – 1 -1 。柴山で内で溜める競馬をしてくれれば。

6 コスモソーンパーク
49.5 点
集中状態での軽いバウンド式短縮。ただ疲労が心配で。

7 タガノブルグ
48 点
リズム悪くて。

8 ラインスピリット
49.5 点
バウンド式延長ではあって。

9 クラリティシチー
47 点
休み明けを追い込み勝ち後のレース。反動の懸念で。

10 モーリス
49.5 点
古馬混合重賞初挑戦で鮮度もあるが。

11 ウインマーレライ
50 点
ストレスなくバウンド式短縮。

12 エキストラエンド
50 点
前走で疲労とストレスを抜いて。

13 ブレイズアリトル
50.5 点
差し馬としてまずまずのリズムで。

14 インプレスウィナー
48 点
強調点なく。

15 アーデント
49 点
強調点なく。

16 クラレント
G2 以下で人気薄ならいつも注意が必要な馬ではあって。
49.5 点

単勝 9   1 万円 (2015-04-05-09:45) 削除
単勝 5   1 万円 (2015-04-05-09:45) 挿入

中京 11R ファルコンステークス

ふつうに短縮馬を買う。 8 ヤマカツエースと 11 ケツァルテナンゴがほぼ同評価。よって人気のないほうの 11 ケツァルテナンゴで。

前走は浜中らしく内で我慢。 4 角でヤマカツエース池添に蓋をされて出られず、落ち着いてカニ移動して追い出し遅れ。じつに浜中らしい。浜中いいよ浜中。デビュー戦を上がり 33.7 で勝ったあと、 2 戦目は 18 キロ減の馬体重で上がり 36.2 秒で勝利。硬質感のある馬だけにあれで終わってる可能性も高そうだけれども、 4 角の不利でもやめなかった前走からまだやれる可能性に賭ける価値はあるとみて。

単勝 11   1 万円

  1. 1 着  1 タガノアザガル  14 番人気
  2. 2 着  3 アクティブミノル  4 番人気
  3. 6 着  2 ケツァルテナンゴ  8 番人気

不的中

予想をしながらも感じてたんだけれども、「同評価」ってのをきちんと考えないといけない気がしてる。「ほぼ」って書いたように完全な同評価ではなくて、単純に好走確率を考えるならヤマカツを上に評価してた。そこに単勝馬券って観点からヤマカツの 8 倍とケツァルの 15 倍を見くらべてケツァルを買ったんだけれども、これって評価にすでに配当が混入しちゃってるわけで。同評価ならそこで人気を見るってルールとは違うことをやっちゃってる。

たしか 2013 年のエリザベス女王杯もトーセンアルニカとラキシスでこんな感じになって、同評価なんで人気薄のトーセンってやったんだった。あのときも 2 頭について書きながら「どう見ても同じに評価はしてないよな」って自分で思ってた。思ってたからこそあの予想の冒頭にルールについて仰々しく書いたんだなあと、読み返してちょっと笑ってしまった。

まああんまり深刻に反省してるわけではないんだけれども。評価から配当要素を完全に分離するなんて、自分にできるかどうかはかなり疑問だし。昔みたいに点数制にすればええんかな。

と書いてみて、ふと思い出してイングランディーレの春天の予想を見かえしてみたら。リンカーン 53 点・イングランディーレ 51 点。で、本命イングランディーレとか普通にやっとった。昔のほうがのびのびやれとる。

でもまあ、馬券の地力が落ちても自分を律すればプラス収支でやってけるんじゃないかって実験心で今は馬券やってるしなあ。などと延々と考えてるわけだけれども、今日のレース自体は藤田の内差しをひさしぶりに見ることができて満足してます。昔は凄味のあるいい騎手やった。 (2015-03-21-18:30)

阪神 11R チューリップ賞

1600m 勝ちのあとで 1400m をいい感じに負けてきた 2 レッドカーラが本命。マンハッタンカフェ産駒にしては集中力もある体の小さい牝馬なので、湿った馬場の内枠での軽い延長というのは合う条件で。

単勝 2   1 万円

  1. 1 着  14 ココロノアイ  5 番人気
  2. 2 着  6 アンドリエッテ  7 番人気
  3. 13 着  2 レッドカーラ  11 番人気

不的中

まったくの的外れだったので、とくにふりかえるようなこともなく。ただ、トライアルの外枠だったここではココロノアイには負けておいてほしかったけれども。
(2015-03-07-20:20)

東京 7R 3 歳 500 万下

3 走前 0.4 秒差 2 着→ 2 走前 0.1 秒差 3 着とじょじょに着差を詰めつつ前走を 0.2 秒差で楽勝してきた 2 クインズラピスが本命。量のない馬で延長は気がかりも、集中状態での内枠でなんとか。

単勝 2   1 万円

  1. 1 着  7 キタサンブラック  9 番人気
  2. 2 着  6 サトノラーゼン  6 番人気
  3. 8 着  2 クインズラピス  7 番人気

不的中

スローの内で溜めての抜け出し期待だったので、マイネルポルトゥスの大逃げで馬群がバラけた時点であきらめた。延長であの流れだと体力的にも厳しい。
(2015-02-22-15:10)

東京 9R ゆりかもめ賞

6 着 → 2 着とじょじょに集中しつつ前走の未勝利戦を 0.5 秒差で圧勝してきた 4 ヴェラヴァルスターが本命。

単勝 4   1 万円

  1. 1 着  4 ヴェラヴァルスター  5 番人気
  2. 2 着  12 タンタアレグリア  2 番人気

単勝 4 番 9.1 倍・的中

今年の初的中。 “M” の初歩の初歩で取れてよかった。これからもシンプルにやる。 (2015-02-07-19:15)

京都 11R シルクロードステークス

ダート→芝のショック療法の 16 カオスモスが本命。 2 走前と 3 走前は差し馬として強い競馬。差しにまわれば今回は悦びに満ちて走るはずで。

単勝 16   1 万円

  1. 1 着  3 アンバルブライベン  2 番人気
  2. 2 着  2 サドンストーム  3 番人気
  3. 13 着  16 フレイムコード  8 番人気

不的中

勝ち切る条件が揃う確率はあまり高くないと考えていたものの、ここまで負けるとも思っていなくて。出負けから押して先行っていうレース運びが主原因とも見えず。次走以降でなにか見えてくれば、というような感じでこの馬にはゆるく注目しておく。 (2015-02-01-17:35)

京都 11R 石清水ステークス

前走で 2000m 重賞を先行して活性化させた 8 フレイムコードが本命。鞍上には理解力か思考放棄が要求される場面なので知らない騎手なのは不安も、人気もなくて。

単勝 8   1 万円

  1. 1 着  11 ハナノシンノスケ  10 番人気
  2. 2 着  2 トーセンソレイユ  2 番人気
  3. 5 着  8 フレイムコード  9 番人気

不的中

1600m → 2000m → 1600m のバウンド式短縮の人気薄の先行馬を先団の後ろで折り合わせて、直線で差し込んできての 5 着。藤懸騎手、自分で上手く乗れたと思ってるだろうし実際に悪くない競馬なんだけど、今回は勝ちたいのなら他の選択が必要なケースで。

今回の予想で「バウンド式短縮」とか「位置取りショック」とか書かなかったのは、この馬のこの臨戦過程で 1 着狙いなら今回も早目先頭しかないと考えていたから。下りで引っ張ってるのを見て馬券は諦めた。直線の伸びを見ても、あそこで行かせてたら勝ってたと思うんやけどね。ここのところ凄く状態いいし。

まあでも、あそこで行かせて直線タレたら立場ないわけで、若手騎手がそんな競馬はできんのも理解できる。だから「鞍上には理解力か思考放棄が要求される場面」と書いておいたわけで。思考放棄に期待してみたんやけど、普通に好騎乗でした。そういう意味で騎乗にも馬券にも不満はない。が、長文なのはなぜ。 (2015-01-25-16:40)

中山 10R 若潮賞

前走で疲労・ストレスを抜いた 3 サクラダムールが本命。すこし間隔を空けての内枠は合う馬で。

単勝 3   1 万円

  1. 1 着  7 モーリス  1 番人気
  2. 2 着  5 サクラダムール  3 番人気

不的中

休み明けで単勝 1 倍台の馬が圧勝。休み明けの馬は検討すらせずに切ることにしてるので、この馬券はこれでよし。 (2015-01-25-16:05)

京都 11R 日経新春杯

休み明けから 0.9 秒差→ 0.3 秒差と、差し馬として良いリズムを刻んできている 11 ビービートレイターが本命。 2200m → 2000m → 2400m のバウンド式延長でもあって。もちろん、ダート経験の位置もちょうどよい。

単勝 11   1 万円

  1. 1 着  4 アドマイヤデウス  6 番人気
  2. 2 着  5 フーラブライド  10 番人気
  3. 9 着  11 ビービートレイター  9 番人気

不的中

惜しいところもなく完全にハズしたけれども反省が必要なわけでもないという馬券で、何も思うところがなくて。 (2015-01-18-16:15)

京都 11R シンザン記念

ダート→芝の 6 クイーンズターフが本命。

単勝 6   1 万円

  1. 1 着  9 グァンチャーレ  2 番人気
  2. 2 着  11 ロードフェリーチェ 9 番人気
  3. 8 着  6 クイーンズターフ  5 番人気

不的中

結果も悪かったけれども、それに関係なくこの馬券は反省しないと。見え見えのブレイクに跳びついてダマシ喰らってるような下手くそな馬券。本命馬は芝経験もなく前走も接戦勝ちと、 “M” 的に買うべき条件をまったく満たしていない。結果として勝たれても個人的には見送らないといけない。そう考えて買わないつもりだったのに、ついつい付け足してしまった。甘すぎる。こういう馬券を排除していくことが今年のテーマ。次回以降で修正すべくルールを見なおす。 (2015-01-11-17:05)

中山 12R 4歳以上 1000 万下

1200m → 1800m → 1200m のバウンド式短縮 + 差し→逃げ→差しの位置取りのダブルショックの 15 シニョリーナが本命。

単勝 15   1 万円

  1. 1 着  12 インスペード  1 番人気
  2. 2 着  13 プロスペラスマム 14 番人気
  3. 7 着  15 シニョリーナ  7 番人気

不的中

本命馬の前走が 0.3 秒差 5 着。 1200m → 1800m の距離延長と差し→逃げの位置取りのダブルショックで楽に走って好走した部類ではなかったか。とすると今回は苦→楽という “M” の基本の狙いパターンからは外れることになる。ということは考えたけれども、予想に書いた強調材料から買ってみた。これはルール違反ではないものの、 1 番人気が切れるわけではなかったという点で現在の自分のルールを破った馬券。もし本命馬のショックが嵌まった場合は 1 番人気馬が力どおり走っても勝ち切れると考えての馬券だったけれども、ルール違反はルール違反。今日 3 レース買って、そのうちの 2 レースでルールを破っているようではどうしようもない。次に馬券を買う前に、ルール破りに対する罰則をルール化しておく。 (2015-01-11-17:10)

中山 10R 初咲賞

1600m → 2000m → 1800m のバウンド式短縮の 3 シュンドルボンが本命。集中力ある馬で内枠も合う。騎手が馬込みの中で競馬させれば。

単勝 3   1 万円

  1. 1 着  6 オメガキングティー  9 番人気
  2. 2 着  3 シュンドルボン 5 番人気

不的中

臨戦過程の意味を理解して馬群の内でのレース。理解力のある騎手。完璧に乗ってくれたものの休み明けの人気薄に走られて。馬券的には完敗。ただ、前走より楽に走れる馬が 5 倍以上の配当で 1 番人気馬が切れるレースということで、自分の馬券としては問題なし。 (2015-01-11-16:55)

京都 11R スワンステークス

京都 11R スワンステークス

休み明けを除くと、前走からの距離延長馬が 6 頭で距離短縮馬は 4 頭。素直に短縮馬を狙っておく。

4 タガノブルグが本命。 1600m → 1400m の短縮ショックで、逃げ→差しの位置取りショックも。キツイ馬なので特殊馬場は合う。切れてしまっているかどうか、そこは賭けで。

単勝 4   1 万円

  1. 1 着  11 ミッキーアイル  1 番人気
  2. 2 着  12 サンライズメジャー 4 番人気
  3. 12 着  4 タガノブルグ  8 番人気

不的中

このショックでも無反応で 2 桁着順。もう切れてたようで、この賭けははずれ。 (2014-11-01-17:15)

京都 11R 菊花賞

2 トーホウジャッカルが本命。集中力高い C+S で G1 の内枠は合う。前走は直線で不利があったのでストレス少ない。 2 走前まで条件戦で今走が G1 初挑戦と鮮度ある。 5 走前という、ちょうど良い位置でのダート経験。

“M” 的な条件が揃いすぎていて、逆に不安を感じてしまうくらい。罠ちゃうんっていう。不安点は母父の系統くらい ? でもまあここは素直に。 100 万とかは買わないけれど、 1 万ってこともなく。ハギノハイブリッドとの馬連もまじないに買っとく。適性とかでこっちと迷ったりもしたけれども、今はタイプとリズムで予想してるので。

単勝 2   1 万円

  1. 1 着  2 トーホウジャッカル  3 番人気
  2. 2 着  4 サウンズオブアース 4 番人気

単勝 2 番 6.9 倍・的中

結果としては “M” という手法の教科書どおりに決まったレース。いつも教科書どおりに決まるわけではないけれども、その手法のドストライクの球が来るときもある。そういう球を打ててよかった。

予想の途中で亀谷氏的な血統要素が気になって、それでもなんとか自分に必要な要素だけに絞って結論を出した。結果はべつとしてもこれでええ。自分に不必要な材料の切り捨て。相場で身に付けたものが活きとる。素直にじんわりとうれしい。スペシャルウィークの仔やしね。 (2014-10-27-11:00)

東京 10R 東京優駿

ずっと言ってきたように、 18 ワールドインパクトが本命。大外は厳しいけれど、いまさら替えない。すでに単勝をポチポチと買っていってる。出走メンバー屈指の加速力と最高のトップスピード。この馬がいちばんダービーに向いていて。

単勝 18   1 万円

  1. 1 着  2 ワンアンドオンリー  3 番人気
  2. 2 着  13 イスラボニータ 1 番人気
  3. 10 着  18 ワールドインパクト  8 番人気

不的中

馬券に復帰して以降では一番たくさん馬券を買ってた。いまは軽い虚無感。あとで落ち込むんかな。まあでも、自分はこういう勝負が好きなことをあらためて認識した。馬券に復帰したときは、もっと坦々とした馬券をやるつもりやったんやけど。

安田記念と宝塚記念はあまりひかれてないんで、秋にまた買いたくなる馬やレースがあったら今回のように振ります。 (2014-06-01-16:45)