阪神 11R 阪神ジュベナイルフィリーズ
2007 年 12 月 2 日 日曜日13 カレイジャスミンが本命。集中状態で圧勝後。枠とかペースとかいろいろ気になる点はあるけれど、この人気なら。
単勝 13 1 万円
- 1 着 15 トールポピー 3 番人気
- 2 着 7 レーヴダムール 8 番人気
- 7 着 13 カレイジャスミン 12 番人気
不的中
外差しの流れになるとは思いもせず。 (2008-02-07-12:10)
13 カレイジャスミンが本命。集中状態で圧勝後。枠とかペースとかいろいろ気になる点はあるけれど、この人気なら。
単勝 13 1 万円
不的中
外差しの流れになるとは思いもせず。 (2008-02-07-12:10)
1800m 質で持続力のレースといい続けてきたけれど、デュランダル以来レース質が変わってしまいました。デュランダルの前 2 年はニジンスキー – ニジンスキーとトウカイテイオー – ニジンスキーで決まってたのに、デュランダル以後は 3 年連続でサンデーの 1 ・ 2 。ただ、それでも、サンデーの中では、純チャンの切れより、すこし持続力に寄った馬を狙いたいところ。また、京都なんで、トップスピードの高さはもちろん大事。
そういう意味で、 11 スズカフェニックはぴったり。父の切れとトップスピードをベースに、母の父から適度な量をもらう形。去年も買いたいと書いたんだけど、賞金不足で出られませんでした。ことしは状態に疑問符がつきまくりの状態で、なかなかうまくいかないものです。
1 コイウタ
連対するときの相手はいつも父がサンデー以外の馬という、サンデーとは違う方向を向いた馬。ここ 3 年のレース傾向からすると買えなくて。
46 点
2 エイシンドーバー
なかなかいい集中力。内枠は合う。ただ、ベースがロベルトの馬なんで、消耗戦になりやすい阪神のほうがよくはあって。
48 点
3 キングストレイル
強いのは中山 2200m と中山マイルという、サンデーの本質からずれた馬。そういう馬の場合はもっと抜けていて欲しくて。
46 点
4 マイネルシーガル
サンデーにニジンスキーなんだから、マイル CS にぴったりともいえる血統。ただ、ゼンノエルシドが強く出たとしか思えない走法で、それなのに過去に強さを感じさせるレースをしていない点で買う気がしなくて。あと、マイネル・後藤・ゼンノエルシドという、個人的に嫌いなものの 3 本立てというがどうにも。
5 ローエングリン
もう引退だとか。
46 点
6 フサイチリシャール
トップスピードが足りない。先行すれば位置取りショックにいちおうはなるが、前走もそれを使っていて。
48 点
7 スーパーホーネット
反動に耐えた前走にはびっくりも、渋った馬場に助けられたのは確かで。サンデーが強いレースというのは、もちろん逆ベクトルで。
47 点
8 ダイワメジャー
トップスピードに達する早さとそのスピードを持続する体力の馬で、トップスピードじたいは(これだけの成績のサンデー産駒としては)高くはない。たとえ全盛期でも、良馬場のこの条件で単勝は買いたくなくて。
48 点
9 カンパニー
G1 には合わない馬という印象は、前走を見てもべつに変わらなくて。単勝は。
48 点
10 トウショウカレッジ
鮮度はあるのものの、適性がなくて。
47 点
11 スズカフェニックス
出走馬中 1 番の適性。万全ならたくさん買うところだけど、それならもっと人気してるわな。
51 点
12 アグネスアーク
Lyphard から機械的な集中力をもらったという印象。疲労は心配も。
49 点
13 ローレルゲレイロ
サンデーとは逆。
46 点
14 ピンクカメオ
バウンド式短縮も。
46 点
15 ジョリーダンス
道中に体力的な厳しさの求められるレースで狙いたくて。
46 点
16 ピカレスクコート
リズム悪くて。
45 点
18 サンバレンティン
別路線で短縮。ただ、適性はなさそうで。
48 点
ということで、けっきょく 11 スズカフェニックスが残りました。もちろん 100 万買うような状態ではないでしょうが、惨敗も覚悟のうえで、この馬の単勝で。
そうだ、単勝編の収支表のページを、ちゃんとつくりなおさないと。来年からはもうすこし更新できるはずだし。
不的中
想定とはちがったレース質でした。芝が長かったことが第一の原因でしょう。 (2008-02-07-12:05)
中京 11R CBC 賞
いまの時点では中京の芝は外差しが基本。この傾向がつづくという前提で 1600m → 1200m の短縮の 13 ミスティックエイジが本命。
あいては 6 ・ 9 ・ 17 ・ 8 あたりで。
単勝 13 1 万円
不的中
午前中までの馬場なら突き抜けてくれてたように思うんですが、そう甘くはないですね。 (2007-06-10-17:10)
過去 5 年の傾向をみて目につくのは、サンデー産駒が勝ってなくて、ミスタープロスペクター系とノーザンダンサー系が強いということ。流れが一定して速いので、瞬発力が勝負を分けるという場面がなかったのでしょう。今年は時計の速い馬場なので、例年以上にその傾向が強まるとおもいます。
1 サクラメガワンダー
ストレスはないが、マイルの早い流れを追走するとなると。
47 点
2 ダイワメジャー
何回も書いたけれど、一瞬でトップスピードに達してそれを維持する能力という、切れと体力の馬。したがって、サンデー産駒のなかではこのレースへの適性はあるほう。ただ、それでもやはりサンデーの枠内の話であって。
49 点
3 アドマイヤキッス
母の父ジェイドロバリーということで、本番は徹底軽視してきた馬。牡馬混合 G1 初挑戦の鮮度はみとめても。
48 点
4 グッドババ
連勝をチャンピオン決定戦で止められたあとというのは気になって。
49 点
5 コンゴウリキシオー
マイラーズ C をレコードで逃げ切ったあとということで、 “M” 的には即切りの馬。ただ、ノーザンダンサー系×ミスタープロスペクター系で、もろに近年のトレンド血統であって。軸にするのは怖いが相手には。
50 点
6 ザデューク
去年はヒットマンとして来日させられて、日本馬の走行妨害をさせられまくった馬。ああいうのは厳しさではなくて汚さという。ただ、今年は力をつけての来日ということで、去年のような役まわりはさせられなさそうではあるが。
47 点
7 オレハマッテルゼ
いまの状態で、ベストの 1400m を好走したあとに、マイルの G1 で勝ち負けとは。
46 点
8 スズカフェニックス
マイルだとスローの差しが好きな馬。このレースとはあわなくて。
48 点
9 ジョイフルウィナー
ミスタープロスペクター系×ノーザンダンサー系で適性ぴたり。去年のこのレースでダイワメジャーに先着と、実績もじゅうぶん。なんでこんなに人気がないんだか。サイレントウィットネスとか、テイクオーバーターゲットとか、ブリッシュラックとか、香港の馬は来日初戦より 2 戦目で着順を上げる馬も多くて、 JC での欧米の馬のように、前年好走馬は消しというセオリーも使いづらいし。評価せざるをえず。
53 点
10 エイシンドーバー
新装時の阪神のマイルで勝ったり、プリサイスマシーンと同着したりと、母の父の影響が強くてロベルト色の馬。現在の競走馬のなかでは集中力もそれなりに高いけれど、短縮好走後の延長というのはやはりきつそうで。
48.5 点
11 マイネルスケルツィ
バウンド式延長。
49 点
12 キストゥヘヴン
じょじょに着順を上げてくるという、牝馬の差し馬としてはかなりいいリズム。今回は位置取りショックも見込めて、牡馬混合 G1 初挑戦の鮮度もある。ただ、今回はこういう切れの馬は軽視の方針なので。
49 点
13 エアシェイディ
切れの馬。東京マイルは連続好走中とはいえ、よどみなく流れる安田記念はまた別で。
46 点
14 ディアデラノビア
スローの好きな馬で。
46 点
15 スーパーホーネット
前走 1600m のオープン特別圧勝馬というのは、マイル G1 ではいちおうは注意したくて。
49 点
16 シンボリエスケープ
前走より条件が悪化して。
47 点
17 エイブルワン
逃げ切り後というのは気になって。
48 点
18 ジョリーダンス
ゆるい流れより厳しい流れに適性のあるタイプ。条件が好転して。ただ、前走の上がり 32.9 は人気面で余計。あれがなければもっと人気がなかったはずで。
53 点
単勝 18 1 万円
不的中
よく考えると、中距離以上の G1 で連対したことのあるのは、ダイワメジャーだけだったんですよね。能力上位馬が異端。しかも、天皇賞(秋)と皐月賞を勝ってる馬なんだから、ジェニュインあたりと比較しても実績上位で、このくらいの相手に負けてもらってはこまるというか。なんてことをレース直前に考えたんですが、馬券を買ったあとでした。
実馬券のほうは複勝も買ってたんで、プラスはプラスでした。桜花賞の 3 着馬といい、能力的に足りないダンス産駒の牝馬だと、マイル G1 はああいう競馬がいいみたいですね。 (2007-06-04-23:40)
前走でストレスを抜いた 2 アクレイムが本命。
単勝 2 1 万円
不的中
連対 2 頭は延長だったのにたいして短縮だったアクレイムは後方の位置取りになって間に合わずという、この日の東京の芝らしい結末でした。 (2007-05-25-06:45)
過去 5 年の勝ち馬 5 頭のうち 4 頭がのちに G1 を勝っていて 2 着馬のなかからも 1 頭が G1 勝ち馬になっているという、今や重要なレース。今年はやや小粒なメンバー構成なものの、そのなかで目をひかれるのは後藤厩舎の 2 頭。
12 トウカイファインは過去 2 走で逃げ・差しのふたつの脚質で連対。 3 走前が短距離のダートというのもよさそうで。
15 ホクレレは、 2 着つづきで勝ち上がってきたリズムのよさと芝・ダートの両方での連対という経験の良質性が魅力。これはこの時期の 3 歳馬としては理想的。 2000m → D1600 → 1800m という臨戦過程は、バウンド式延長とダート→芝のダブルショックでもあって。
単勝 15 1 万円
不的中
中山 1800m は量と体力が要求されるコースで、亀谷氏風にいえば欧州的な血をもった馬に向いたコースです。このレースの過去の勝ち馬をみても、キストゥヘヴンのトニービンとか、シーザリオの Sadler’s Wells とか、ダンスインザムードの Nijinsky とかなど、欧州の血を入れて吹け上がりを遅くするぶん末脚の息を長く(基本はサンデーなんで、あくまでもサンデーにしてはですが)している馬です。今年の中山記念を勝ったローエングリンは純チャンの欧州ですよね。
で、ホクレレは Caerleon に Danehill で父・母の父ともに欧州で活躍馬を出してる血でした。ただ、勝ったショウナンタレントも母の父が Nureyev の系統で欧州で、しかもこっちはサンデー系×欧州という近年のフラワー C の勝ち馬のパターンでした。この時期の牝馬同士だとサンデーの軽さが入ってるほうが走りやすいんでしょうね。
余談ですが、ショウナンタレントは母母父に史上最強マイラーであるブリガディアジェラードの貴重な血を持っています(これもヨーロッパ)。 (2007-03-17-3:35)
いまの中山の馬場で雨なので、体力の問われるレースになるとみて。
7 アサヒライジングはこのメンバーではもちろん体力 No.1 。ただ、例年差し馬が有利なレースで 56.5 キロを背負うだけに単勝では逆らってみたい。
51 点
2 キストゥヘヴンは牝馬どうしなら激流の好きな馬だけど、 56 キロで重だと不安が先に立って。
49.5 点
6 サンレイジャスパーは、切れすぎないぶん、重の中山 1800m は走りやすい。ただ、リズム的に単勝は買いにくい感じがして。
51 点
16 ジョースマイルはホワイトマズル産駒ということで、体力勝負への適正は高そう。不安点のほうが多いものの、人気薄なら買ってみても。
50 点
単勝 16 1 万円
不的中
中山の芝は内が荒れてきてたんで雨が降ったらますますそれが加速するだろうという前提で予想したものの、結果はまったく逆で、外の差しはありえない馬場になってました。天気の悪い日の馬場の決め打ちはむずかしい。
とはいえ、外が伸びないことがわかったとしても、マイネサマンサやウイングレットが内から差してくるなんて想像もできなかったんで、どのみちどうしようもなかったのですが。
ジョースマイルは付いてまわるのに精一杯の内容で、これは馬場以前の問題でした。やはり、タフさに関しては血統的に適正がありそうでも、経験はいりますね。 (2007-03-11-18:50)
短縮の 4 ヒカルバローロが本命。未勝利戦と 500 万下とはいえ、過去に中山 D1200m は 2 戦 2 勝でそれぞれ 6 馬身差と 5 馬身差の圧勝。全兄のハリーズコメットも、中山 D1200m は 2 戦 2 勝でそのうち 1 勝はオープン特別でブルーコンコルドに勝ったという成績の持ち主。適正があるはず。
そういえば、同じくスターオブコジーン産駒であるニホンピロサートも、中山 D1200m の良馬場ではすごく安定してますよね。
単勝 4 1 万円
不的中
一気の切れというタイプじゃないだけにもうちょっと前につけて欲しかったんですが、無理だったのかな。このクラスは勝てるだろうけど、これからはもっと人気するんでしょうね。 (2007-03-05-19:10)
東京 11R クイーンカップ
集中状態に入りつつ圧勝してきた格上げ戦の 10 ラストベガが本命。単複で。
単勝 10 1 万円
不的中
ラストベガに、先行馬が圧倒的に有利だった土曜の馬場で届くような能力がある訳もなく。 7 日目だし、フラットな馬場だとなんとく思い込んじゃってました。 (2007-02-20-21:00)