降着ズガーン

いまの阪神の芝は時計が速くて、欧州的なスタミナ型が有利。ということで、阪神 10R の芝 2400m のレースでエルコンドルパサー産駒の馬券を買ったんですが、 1 位入線も進路妨害で降着。ひさしぶりに、今年の私としては、多めの金額を買ってたんだけどなあ。 1 点買いだったリヴァプールとの馬連もあわせると、 130 万ちかいお金が無になりました。とほほ。

胸のなかがどろどろしていて、とても宝塚を当てられそうもないんですが、いちおうカワカミプリンセスを考えています。スローの東京マイルは走れなくて当然。前走は同じくダンシングブレーヴが強く出たスイープトウショウと同じような着順でしたが、サンデー産駒が不振のこのレースでは着順を上げるはず。たぶん。

エプソムカップ展望 2

今日の東京の芝は、ライアン産駒がよく走っている点からみて、スタミナに振れた馬場だと思われます。

いちおうダンスインザモア・ローマンエンパイアのどちらかが本命候補で、ブライトトゥモロー・ホッコーソレソレーあたりが相手候補です。

エプソムカップ展望

安田記念では時計の速い馬場になるほど切れの要素は必要なくなるという見解じたいはそんなにまちがってはいなかったと思います。では、今週のエプソムカップはというと、安田記念とはまたレース質がちがうのですが、瞬発力が重要ではないという点は共通すると考えます。その例となるのが過去 5 年のサンデーサイレンス産駒の成績で、 ( 0 – 0 – 2 – 16 )。 5 年間で 1 番人気馬が 3 頭いたことを考えると、向いている条件とはいえないでしょう。

過去 5 年の連対馬の血統をみて気づくのは、量を強化するヨーロッパ系の血を持った馬が多いこと。 2 勝してるマイネルアムンゼンが父ペンタイアなのを筆頭に、トップガンジョーはロベルト系×グレイソブリン系、ジョウテンブレーヴは父ダンシングブレーヴ、エアスマップはデインヒル× Law Society 、ローマンエンパイアはサクラローレル× Law Society 、ダンツジャッジは母の父リファール系、グランリーオはロベルト系×ニジンスキー系、グラスボンバーは母の父 Nureyev と、 ’05 年の勝ち馬であるスズノマーチ以外は、父か母の父にヨーロッパ系の血を持つ馬ばかりです。そのスズノマーチの父ティンバーカントリーも、ミスタープロスペクター系のなかでは量に寄った馬。今年もヨーロッパ的な量をもつ馬を中心にしたいと考えています。

ダービー翌日

惨めな予想をしてしまいました。きのうダービーがおわってからは、じぶんの情けなさが悔しくて悔しくてずっと奥歯をギリギリいわせてました。ここも閉めようかとちらりと考えたりしたんですが、そうすると競馬にたいする気力がますます失せていきそうでもあるし、なによりこんな形で終ることは自分で許せないみたいなんで恥ずかしくても続けていきます。

で、回顧できる立場でないのは承知のうえであえて回顧すれば、ゆるい流れになったということがやはり今回のダービーの結果を左右した大きなポイントではあるでしょう。とはいえ、もうすこし厳しい流れになっていたとしても、フサイチホウオーが走れない状態ではほかにウオッカに勝てる馬がいたとも思えず、どのみちウオッカが勝ったような気がします。

“M” の基本に忠実にやってれば見えたかもしれないことを余分なことをやろうとして見失ったというのが自分の悔しさと恥ずかしさとの主な原因だと思います。ただ、それでもその余分なことをやっていくんですが。

とりあえず、いまの芝ではかなりのスローにでもならないかぎりスズカフェニックスは安田記念では間に合わないと考えます。

あと、ダービーの馬券はナムラマースが 3 着になることを前提にして同馬から組み立てて買ったんですが、半ば覚悟してたとおり後ろの位置取りになってしまいました。しかも、かんちがいしての後方待機じゃなくて、藤岡騎手のコメントによると前につけたかったのにかぶされて下げたとのこと。これも覚悟してたことで、藤岡は位置取りにこらえ性がなくて先行すべき馬に乗ったときでもちょっとかぶされるとずるずる下がっていくときが多々あります。

ダービー展望

ここ 3 週間ほどインターネットのできる環境になくて、まったく更新できませんでした。 JRA-VAN もグリーンチャンネルもなかったし競馬新聞すら手にはいらないときがほとんどという状況でもあって、競馬からずいぶん遠ざかってしまってます。競馬新聞の見かたが体から抜けちゃったみたいで、眺めてもさっぱりわかりません。リハビリがてら堅そうだけどダービーの展望からやります。

1 タスカータソルテ
いろいろ足りないところはあるけれど、鞍上が武というのはダービーではやっぱり大きくはあって。
49 点

2 ゴールドアグリ
このリズムでは。
43 点

3 ウオッカ
牡馬あいてのこの距離はやはりきつそうで。
48 点

4 ゴールデンダリア
切れの馬。近年のダービーだと、もうすこし量がほしくて。ただ、集中状態で鮮度と勢いもあるので、この枠ならそのあたりはごまかせる可能性はあって。
49.5 点

5 トーセンマーチ
軽い集中状態。能力的に足りないものの、馬場の助けがあれば。
47 点

6 マイネルフォーグ
ストレスはないが。
47 点

7 フィニステール
3 着争いの 1 角で。
48 点

8 ドリームジャーニー
最後方からの追い込みが決まるような馬場とも思えず。
47 点

9 ヒラボクロイヤル
集中状態も、近 2 走の重賞をどちらも人気以上に走ってしまっている点で疲労が心配で。あと、もうすこし摩擦のある馬場のほうが。
49 点

10 プラテアード
一本調子な印象で。
46 点

11 ナムラマース
速い馬場で後ろにかまえた皐月賞の惨敗はとうぜんの結果。ふつうに流れにのっていけば巻き返しは可能で。藤岡だけにそこが不安なものの。
51 点

12 サンツェッペリン
前走のほうが適性があって。
47 点

13 ローレルゲレイロ
へんに下げなければ。
48 点

14 アドマイヤオーラ
弥生賞を勝って皐月賞をかるく負けるという、ひと昔まえの黄金パターンではある。
49 点

15 フサイチホウオー
55 点

16 アサクサキングス
もうひと工夫あれば。
48 点

17 ヴィクトリー
安定感はないものの意欲は強くて。
49.5 点

18 フライングアップル
1800m ベストで。
47 点

天皇賞(春)についての雑感

天皇賞だけにきちんと予想を書きたいんですが、体力も気力も時間も仕事で擦り減らされてしまってるもんで、起きてからパソコンに向かえるかどうかは微妙なところとなってしまってます。もうこんな時間だし。

ということで、最低限のことだけを今書いておくと、新聞をみて目につくのはとうぜん 7 枠の 2 頭。

ネヴァブションは S の勝った SC 系で、そのアンバランスさも含めて、王座への意欲はここでは 1 番。母の父のミルリーフが出てて、イナリワンとかのミニチュア版というか。こういう馬が勝つところを見たい気はするけれども、いかんせん今の京都の軽い馬場でこの馬が好きなタフな競馬になるかというとかなり疑問で。前走を勝ってしまったことも心配材料になってしまって。

となると、ベタベタの穴人気なのものの、ダークメッセージということになりそうで。近走でダートを使っていることとか前走を負けていることとかをふくめて、リズム的には出走馬中 1 番。適度な軽さも今も馬場にはよくて。単勝という印象はないものの、まあ無難な線で。

皐月賞展望

1 フサイチホウオー
皐月賞がまったくだめで、そのぶんダービーにぴったりという馬だとは思わないけれど、やっぱり追走に苦しむかもしれないという不安はあって。ただ、内枠なのはこの馬にとっては救い。
50 点

2 ローレルゲレイロ
父のこのレースのような競馬ができるはずで。
50.5 点

3 マイネルシーガル
距離が長くて。
47 点

4 ブラックシャンツェ
延長で勝ったあとの短縮は。
47 点

5 フェラーリピサ
もうすこし単調なレースが向いていて。
48 点

6 ドリームジャーニー
疲労はない。ただ、突き抜けるほどの仕掛けがあるかというと、疑問もあって。
50 点

7 サンライズマックス
集中状態での内枠。ただ、前走の直線で舌を越していたのは気になって。あと、ここは適正がぴったりというわけではないので、展開がはまってくれないと。
50.5 点

8 ナムラマース
もっと消耗戦の馬場になったほうが。疲労も心配で。
49.5 点

9 サンツェッペリン
前走で逃げられなかった逃げ馬も、ここは忙しそうで、苦→楽ともいえず。
48 点

10 メイショウレガーロ
出遅れなければ前で流れに乗れるはずで。
50 点

11 ビュービギニング
いまの馬場のこのメンバーで、前が総崩れというのも考えにくくて。
47 点

12 アサクサキングス
少頭数を逃げ切ったあとというのは気になって。
48.5 点

13 モチ
ストレスはないが。
48 点

14 エーシンピーシー
まとまってる印象で。
48 点

15 アドマイヤオーラ
前走が弥生賞で 1 着。さらにシンザン記念も使っていて、そこでは 3 番人気 1 着。疲労が大きくて。
46 点

16 フライングアップル
ベストの 1800m で最内を突いて勝ったあとの延長 2000m 。苦しくて。
46 点

17 ヴィクトリー
狂気を持った馬が休み明けを馬体減で好走したあとというのは気になって。
49.5 点

18 ココナッツパンチ
欧州色が強くて、道中がゆったり流れる弥生賞のほうが競馬のしやすい血統構成。ずっと速い脚を要求される皐月賞は合っていなくて。
46 点

皐月賞出走馬雑感

フサイチホウオーは、 1 番人気じゃないという、人気がしめすとおりの不安はあるでしょう。

サンライズマックスは、C 系の内枠という、いかにも “M” 的な穴馬。ただ、ここを凡走してのダービーのほうがおもしろそうな気がして。でもそれじゃ賞金が足りないのか。

近年で最大に荒れたノーリーズン – タイガーカフェは、ともに母の父がミスタープロスペクター系。ということで、血統的に注目されてそうなメイショウレガーロ。ボクも同じく注目してます。

ナムラマースはもうちょっと重い馬場のほうが。メイショウサムソンとかテイエムオペラオーの年くらい馬場が荒れてたら本命だったんだけど。

ローレルゲレイロは父に似ていて。なら、ここも向いてるはずで。復帰してからの藤田の気迫はすごいし。

いまはメイショウレガーロかな。時間があれば、またちゃんとやります。

桜花賞回顧

カタマチボタン – ウオッカのワイド 1 点とカタマチボタンの単複という馬券だったんでお金にはなりましたが、ウオッカとダイワスカーレットの順番をまちがえました。ウオッカが年明けからマイルを 2 戦連続好走してたのはちょっと気になったものの、強いという理由で深くは追求しなかったことが悔やまれます。

ウオッカは 2 月以降にマイル戦を 2 回つかって 2 勝。対するダイワスカーレットは、年明けからマイルを 2 戦してきてたことはウオッカと共通するものの、年明け 1 戦目は 1 月で、しかもそのレースは 1 番人気 2 着と人気を裏切るかたち。このあたりの蓄積疲労の差が、今回の逆転の原因でしょう。

疲労の比較は “M” の基本だけに反省してるのですが、かといって、ウオッカの蓄積疲労だけを根拠に今回ダイワスカーレットの単を買えるかというと、それは私にはむずかしい話のような気もして複雑なところです。カタマチボタンでお茶をにごすというのも、まあひとつの選択かと。

で、オークスですが、ダイワエルシエーロのドクターデヴィアスだとか、スマイルトゥモローのホワイトマズルだとか、カワカミプリンセスとスイープトウショウのダンシングブレーヴだとか、フサイチパンドラのヌレイエフだとか、近年に人気薄で来たような馬はだいたいヨーロッパの要素がはいっていました。その観点からすると、ダイワスカーレットよりはウオッカなのかなと。

あとの桜花賞組ではエミーズスマイルがちょっとおもしろそうなんですが、地方馬だからトライアルを使わないといけないんですよね。それはきつい。

桜花賞組以外では、やっぱりベッラレイアが注目されるんでしょうね。初戦の映像だと完全な切れの馬なんだけれど、ディクタスにニジンスキーで、血統の字面は息の長い末脚。判断にまようところです。

桜花賞雑感

14 ウオッカ
外回りになった阪神 1600m は、以前のような激しさは要求されず、むしろ中距離的な、道中の淡々とした流れを息を乱さずに追走できる能力が求められる。本質は中距離のこの馬は、その条件にぴったりで。能力の 1 番高い馬が適正も 1 番あるんだから、逆らう気はしなくて。
55 点

18 ダイワスカーレット
兄のダイワメジャーは、切れで早めに達したトップスピードを持続させる能力で勝負する、体力の馬。どこまでも伸びていくというような量のタイプではない。妹のこの馬は、全体像は変わらないものの、父がアグネスタキオンに替わって、兄にくらべると、多少は切れよりも量よりにはなっている。その点ではプラス。ただ、それでもやはりウオッカほどの適正はなく、しかも平坦で強すぎる点にすこし不安があって。
51 点

15 アストンマーチャン
誰もがいろんな理由から考えるように、この条件は向かない。ただ、それでも阪神 JF で 3 着馬を 0.6 秒ちぎってるんだから、適正をおぎなう能力を持っているわけで、消しとは。
50 点

前哨戦の結果からも能力が抜けていることが明白な 1 + 2 強だけれども、違和感を感じるのは枠順。個別の有利不利というより、 14 番から外にこれだけ固められたという点がひっかかる。バランス感覚からか、内に目がいって。

1 ショウナンタレントはすこし体力に寄り過ぎているかなという印象。 1 回でも差しで好走してくれていれば、まだ狙いも立ったんだけれども。

5 レインダンスは前走で 1.1 秒差。その前走も内枠だっただけに、差を詰める材料がなくて。

3 カタマチボタンは、ダンスインザダーク産駒も、牝馬ということで集中力もそれなりにはありそうな戦績。内枠はこなせそう。今回は先行→差しの位置取りショックにも自然になりそうで。無理に逆らうならこれかな。
51 点

余談ですが、見栄晴氏が結婚しましたね。競馬予想 TV とか武豊 TV の司会として私にはおなじみの彼は、馬券はかなりの穴党のようです。

その彼の狙う穴馬にはかたよりがあって、たとえばハンデ重賞なら、準オープンから格上げで挑んできた軽ハンデの穴馬なんかにはほとんど食いつきません。そうじゃなくて、ここ何走も重賞で競馬をしてきて着順も悪かった馬がそれゆえにハンデに恵まれたりすると狙いたくなるようです。

昇り馬より、目立たないベテラン馬の巻き返し。そういう彼の狙いかたを見ると、子役時代にそれなりに有名になって、あとはその余得で芸能生活を送ってきたという彼の経歴と重ねてしまいます。人は馬券を買うときにすら、自分というものからは逃れられないのでしょうか。

てか、ひさしぶりにここの文章を書いたんですが、変に堅苦しくて読みにくいですね。どうしたんだろ、ボク。

高松宮記念回顧

1 ・ 2 着馬が父サンデーサイレンスで 3 着馬は母の父がサンデーサイレンスでした。去年も父か母父がサンデーサイレンスの馬が 3 着まで独占したんだから、むずかしく考えずに買えば 3 連単まで当たるんでしょうね。とはいえ、むずかしく考えないというそのことが競馬ではむずかしいんですが。亀谷氏くらいかな、難しいことを考えつつそれを割り切って簡単なことに見せられるのは。競馬予想 TV でもペールギュント本命で大爆発してたし。さて、サンデー産駒と相性が悪い安田記念でスズカフェニックスをどう扱うか。まだ先のことなんで、ゆっくり考えましょう。

高松宮記念の展望

中京 1200m はコーナーから慣性をつけて加速できるので、少しくらい切れ味で見劣る馬でも、トップスピードに乗せやすいコース。同レベルの差し馬同士なら、切れじゃなく、末脚の息の長さを持っているほうが乗りやすい。

ということで、ずいぶん前からスズカフェニックスを素直に買うつもりでした。この馬は母系をヨーロッパで固めて、(サンデー産駒にしては)末脚の息の長さのある馬。それでトップスピードが高いんで、まあ勝つだろうと思ってたんですが、雨でこの枠で 1 番人気というのは嫌な条件ではあって。ふつうに差し馬場ならというところ。

プリサイスマシーンは、スズカフェニックスとくらべると、トップスピードは低い馬。そのぶん、早めに達したトップスピードを持続させる体力の馬で、このコースの適正ではスズカフェニックスのほうが上。

雨で差しが効かない馬場になってれば重の鬼の 3 サチノスイーティーを買おうかと。アイビスサマーダッシュも、記録は良馬場ですが、レースの直前からスコールのようなどしゃ降りでした。びしゃびしゃの重は抜群に上手いと思います。

まあ、なんにせよ馬場次第です。

M の法則における体力と量について

ここ何年か量と体力について考えてきて、まだ結論は出ていないのですが、とりあえず今の段階では体力とは馬が限界に近い領域での負荷に耐えられる時間で、量とはその馬が加速を始めてから最高速度に達するまでの時間だと考えてます。もう少し具体的にいうと、差し馬が 3 コーナーすぎから加速をはじめて自身のトップスピードに達するまでが量の領域で、トップスピードに達した後でその速度を維持するのが体力の領域というイメージです。

たとえば、量が豊富で体力の少ない馬は、息長く加速してくるのですが、レッドゾーンに達した後で坂にかかると失速します。そういう意味で、慣性力のままに伸びられる外伸びの京都がむきます。逆に、加速をはじめてからトップスピードに達するまでに時間がかかるので、緩急のある流れだと差し遅れます(昔の東京とか)。要するに、量の豊富さと切れとは背反するということです。

先週のすみれ S の出走馬の 2 頭ををその観点から見てみると、ベッラレイアは切れが凄い。トップスピードに達するまでの時間は現役馬中でも屈指でしょう。ただ、肝心のトップスピード自体はそれほど高くない。 3 速まであっという間に吹け上がるんだけど、 4 速から上がない車のような感じです。体力もそれほどではなさそうなので、レベルの高いレースではよほど条件が揃わないと突き抜けられないでしょう。もう 1 頭ニュービギングもトップスピードはそれほど高くない馬です。切れもたいしてありません。ただ、トップスピードも低いので、その点でトップスピードに達するまでの時間は短めです。そこでこの馬には(サンデーの系統としては)豊富な体力が与えられています。そこで、一定のスピードに達したあとで、延々それを持続するというような走りになる。あとはそれでの他馬の脱落待ち(ホープフル S )。

実馬にあてはめていくとこういった感じになります。まだまったく詰めてない状態ですが。精神面にあわせて、こういった面の考察もぼちぼちやっていきます。